スポンサーリンク

HOME > コラムの泉 > 災害などで損害を受けた場合には

コラムの泉

災害などで損害を受けた場合には

カテゴリ
税務経理  >  全般
最終更新日
2016年12月26日 14:11
著者
太田彰税理士事務所 さん
ポイント
293,661ポイント
ポイントランキング100

┏┓■節税のツボとコツ:::納税する一般ピーポーへ謹呈
┗□─────────────────────────────□
 
 日本で二番、crocsサンダルの似合う物知り税理士
 渋~い節税のコツを綴ります。

┏━━━━━------゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
  税 務 徒 然 草  
┗━━━━━------゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



災害や盗難、横領により資産に損害を受けた場合などに、

その損失の一部を所得から差し引くことができる制度があります。

これを「雑損控除」といいます。


控除の対象となる損害は

「震災・風水害・冷害・雪害・落雷など自然現象の異変 による災害」

「火災・火薬類の爆発など 人為による異常な災害」

「害虫などの生 物による異常な災害」

「盗難」「横領」 のいずれかの場合に限られ、

詐欺や恐 喝の場合は対象になりません。


控除額 については「差引損失額-総所得金額等×10%」

「差引損失額のうち災害関連支出の金額-5万円」の

いずれか多い方の金額を控除することができます。

計算式にある「災害関連支出の金額」とは、

災害により被害を受けた住宅や家財などの取り壊しや

除去のために支出した金額などになります。


なお、損失額が大きくてその年の所得金額から控除しきれない場合には、

翌年以後に繰り越して各年の所得金額から控除することができます。

ただし、繰り越しは3年間が限度となります。


また「雑損控除」とは別に「災害減免法による所得税の軽減免除」という制度があり、

どちらか有利な方法を選ぶこともできます。

この制度は、災害にあった年の所得金額の合計額が1000万円以下の場合に適用され、

その年の所得税所得金額の合計額に応じて軽減もしくは免除されます。




◆◇冬の定番「コタツ」なら「こたつ屋.net」◇◆  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
インテリア性抜群のこたつ、こたつ布団が激安価格!!
全品送料無料! 
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::                            
詳しくはこちら↓
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1U3R3A+448ZYA+GKY+1TL403
━━━━━━━━━━━━━





■■*■■■■*■■■■*■■■■■*■■
  発行人 税理士太田 彰
  Mail: akira@otax81.com
■■*■■■■*■■■■*■■■■■*■■



スポンサーリンク

絞り込み検索!

現在18,852コラム
新規投稿する
サイト内検索 総務・労務・経理・法務ご担当の仕事の様々な疑問や困りごとを検索すれば、仕事に役立つ情報が探せます。

お知らせ

注目の検索キーワード

スポンサーリンク

注目の検索キーワード

読み物

注目の総務辞書用語

注目のコラム

注目の相談スレッド

総務の森ナビ

スポンサーリンク