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コラムの泉

健康保険料率について

カテゴリ
労務管理  >  健康保険
最終更新日
2018年02月14日 10:38
著者
オフィス中橋 さん
ポイント
388,232ポイント
ポイントランキング100

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 ○中小企業戦略【総務の知恵】  2018.2.13
  健康保険料率について  vol.324
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 なかはしです。
平昌オリンピックが始まりました。
今回のオリンピックは、政治的な話題が多いですが、
スキージャンプ女子の高梨沙羅選手の銅メダルが決まった後の
笑顔が感動的でした。

<平成30年度 健康保険料率について>
協会けんぽ健康保険料率は、例年3月分(4月納付分)から
見直しされます。

平成30年度の保険料率についても、全国健康保険協会運営委員会
開催され、「平成30年度都道府県単位保険料率の決定について(案)
として資料が公開されています。
近畿圏のみご紹介いたします。

滋賀県 9.92% → 9.84% (↓)
京都府 9.99% → 10.02%(↑) 
大阪府10.13% → 10.17%(↑)
兵庫県10.06% → 10.10%(↑)
奈良県10.00% → 10.03%(↑)
和歌山県10.06%→ 10.08%(↑)

医療機関にまったくかからない人にとっては、
健康保険料支払額が増えるばかりで、対策を考えて欲しい問題と思います。

介護保険料は、全国共通です。1.65%から1.57%に
引き下げ予定です。
政府管掌厚生年金保険料は、29年9月分(10月納付分)より
18.3%となっています。
上記の表示は、労使負担の合計額です。


<平成30年度 雇用保険料率について>
平成29年度の雇用保険料率が、
平成30年度もそのまま据え置かれることが決定されました。
一般の事業 0.9%(労働者負担0.3%+事業主負担0.6%)
農林水産・清酒製造の事業 1.1%
労働者負担0.4%+事業主負担0.7%)
 建設の事業 1.2%(労働者負担0.4%+事業主負担0.8%)

<平成30年度 労災保険料率について>
平成30年度の労災保険料率については、一部の業種で、
改定が行われる予定です。(4月1日~)
改定業種とその改定前後の料率について、一部を下記に記載しています。
・建築の事業 1.1% → 0.95% (↓)
・既設建設物設備工事業 1.5% → 1.2% (↓)
・卸売業、小売業、飲食業、又は宿泊業 0.35% → 0.3% (↓)
・建設業の一人親方特別加入保険料 1.9% → 1.8% (↓)

年度の変わり目は、保険料率やその他の改正点が多いので、
随時、お知らせしていきます。

当事務所は、本当の中小事業主の味方です。
最後までお読み頂きましてありがとうございます。
ご不明の点は何でもお気軽にお尋ね下さい。

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