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コラムの泉

労働基準法 就業制限、作業転換

カテゴリ
労務管理 > 労働基準法
最終更新日
2007年05月10日 10:38
著者
小俣和生事務所 さん
ポイント
446,804ポイント
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==◇◆==========================    次世代育成支援対策推進法は、21世紀の経営資源      〜 経営・ビジネスの視点なくして語らず 〜                           第100号 ==========================◆◇==        ─□ ■─ 目 次 ─■ □─           ・あの人の言葉発見           ・制度のしくみ           ・わたしの後記           ・☆資料プレゼント☆           ・送信フォームについて           ・バックナンバー        ─□ ■─ 本 文 ─■ □─ ─────────────────< あの人の言葉発見 >──    書籍、新聞、雑誌、テレビなどを通じて、世に出た言葉。    そんな、次世代育成に関する文章や発言、インタビュー    を紹介するコーナーです。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※   効率的な勤務をビジネスの武器にしている   ベンチャー企業がある。   主婦に特化した人材派遣事業を展開している   ビー・スタイル(東京都新宿区)は、   子育てなどフルタイムの勤務をしづらい主婦を   企業に短時間の「ピンポイント派遣」している。   これを可能にしたのが、派遣先の業務の繁閑の「波」を   分析する独自システム「COMPASS(コンパス)」。   企業が本当に必要な時間帯にだけ   人を派遣することが実現できるようになった。   「これにより、短時間労働という主婦の不利な部分が    メリットに変わった」(三原邦彦社長)といい、   派遣先企業にとっては   最適な人員配置プランを算出することで   最大30%のコスト削減を実現するという。   現在約1万5000人の登録者を擁していて、   評判を聞いた企業側の問い合わせも増えているという。   「能力のある主婦が短時間で集中した業務を行うので    生産性が極めて高い。    主婦の充実した職場で働きたいという希望と、    受け入れ先企業のコスト削減という願いを    両立させた派遣システムになっています」(三原社長)   ただ単に労働時間を短くするだけでなく、   短い時間で確実に成果をあげるなど、   時間当たりの生産性を向上させることが   現代の勤務効率化には欠かせない要素のようだ。                   ビジネス考 オフィス素描                       主婦の強み存分に                   ビジネスアイ 18.5.22 総合 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※  投稿募集    あなたが目にした、耳にした「あの人の言葉」を    こっそり教えてください。    あの経営者が、あのビジネスマンが、    こんなことを考えていた、という発見を    広めてあげましょう。    もちろん!あなた自身のお話も大歓迎!!    会社PRにもお使いください。  投稿フォームはこちらから。    http://www7a.biglobe.ne.jp/~su-jin/2/situmonn.htm ───────────────────< 制度のしくみ >──    次世代育成に関する、法令や制度のうち、    一般企業が関係する部分を、    下記からピックアップして紹介します。    全体像をつかんで、適切な判断材料にしてください。     〔1〕次世代法関連       1.次世代育成支援対策推進法       2.行動計画策定指針       3.行動計画内容     〔2〕関係法令       1.育児・介護休業法       2.労働基準法       3.男女雇用機会均等法     〔3〕労働社会保険       1.給付       2.保険料等     〔4〕助成金、奨励金 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※  〔2〕関係法令    2.労働基準法  〔就業制限、作業転換〕 ペコポン    労働基準法は「母性の保護」の観点から、    女性社員の働き方について、    会社に、いくつかの義務を課している。 ぼんさく    今回は「働き方」だね。 ペコポン    ○ 就業制限    ○ 作業転換    の2つの義務があるんだ。    ○ 就業制限    会社は、    妊産婦に    (妊娠中の女性、および 産後1年を経過しない女性)    ・重い物を取り扱う業務    ・有害ガスを発散する場所における業務    ・そのほか妊娠、出産、哺乳などに有害な業務    をさせてはいけない。    これは、より積極的な制限。    妊娠中のみならず、産後1年も含むより広い範囲。    本人がやりたいと言っても、意思にかかわらず、    させてはいけない。    この就業制限に対して、ゆるやかな制限なのが次。    ○ 作業転換    会社は、    「妊娠中」の女性が    「請求」した場合、    他の軽易な作業に転換させなければならない。    妊娠中に限定し、    本人の請求の有無が、    会社の義務を決定する。 ぼんさく    それなら、会社は    「妊娠中でない」女性の請求を受ける義務はないし、    妊娠中であっても「請求」をしない女性社員に対して、    軽易な作業に転換する必要もない、    っていうことだね。 ペコポン    法律が、このように規定することによって、    「女性」ではなく「母性」を保護し、    女性社員本人の意思を尊重しようとしているんだ。 ぼんさく    安易な「女性差別」につながらないと期待できるなぁ。 ペコポン    いろんな個人が認められる働きやすい職場づくりは、    生きやすい社会づくりの第一歩だと思うよ。 ───────────────────< わたしの後記 >──    ゴールデンウィークが明けました。    みなさんはどのように過ごされたでしょうか。    私は、今年のGWは、かなり珍しいことを体験しました。    と言っても、多分みなさんにとっては珍しくもなんともない、    でも自分にとっては、妙な体験。    「同窓会」です。    高校の。卒業以来18年ぶりの。    自分は、本当に仲のよかった友人だけを大切にするタイプ。    それも心の中で想うだけ。    とくに顔会わせなくても、話しなくても、平気。    心に浮かぶときに、ありがとうを思い、    何かあったときに、駆けつける。    そんな付き合い。    同窓会のように、その他大勢も集まる「会」には    まったく興味なし。「昔話」も興味なし。    元気に、そいつの人生を送っているのなら、    何も言うことなし。    だから本来の自分なら「欠席」とするところ。    ところが。    ▼    親父。    これまた同じように、    そんな「会」には興味のないはずなのに、    こんなこと言う。    「今のうちに参加しておいたほうがいいぞ。」    サラリーマンを退職してから「暇つぶし」に    自身の同窓会に参加するようになった老人の、    率直な感想らしい。    「年とってからじゃ、本当につまらない」らしい。    だから「今のうちに」だそう。    最初、幹事役から「実家」に連絡があったことで、    息子の同窓会を嗅ぎつけて、    そんなことを漏らした。    「ふ〜ん。そんなもんかい。」    ▼    そして我が妻。    「当然」行く気がない旦那に対して、    妙に「行ってきなよー」を連発。    「まだ、子育て大変じゃん。     夜6時〜8時の会だよ。     家帰るの9時過ぎるよ。     子のフロ、どーすんの。     キミひとりじゃ無理でしょ。」    「実家の両親が泊まりで来るからヘーキ」    むむむむむぅ。    なんで周りがそんなに行かせたいんじゃ。    でも妻の言葉。    根拠のない言葉。    「なんで?」って聞くと    「なんとなく」って帰ってくる答え。    そんな妻の言葉は、意外に重んじるようになった自分。    女の直感は偉大。    「う〜ん、行くべきか。」    ▼    で、当日。    おおぉ、雷雨、嵐だ。    「こりゃ、外出する天候じゃないね。」    だったのに、出発時間には雨やんでる。    周りはそんなに行かせたいんかい。    ▼    こんないきさつで行ったのでした。    どうだったかと言えば。    行ってよかったです。    担任で部活の顧問だった先生とも会えたし。    先生が小さくなっているのにビックリ。    「あれ、先生こんなに小さかったっけ?」    そう言ったら、    「アホ、お前が大きくなったんだ。」って。    高校卒業後も背、伸びたのか。    アノ頃、偉そうなこと言ってた先生の年齢は、    今の自分より10歳若い。    この若ゾーめ。    先生も、友達も、全然変わってなかったし、    先生にも、友達にも、全然変わってないなって言われた。    こんな「会」、嫌いだったのにな。    「当然に」無視する人間だったのにな。    自分でも驚きの、    珍しい、奇妙な、GWでした。 ────────────────< ☆資料プレゼント☆ >──  1.・次世代育成支援に「フレックスタイム制」を活用したい。    ・「フレックスタイム制」の法律面や、制度運営の注意点を     よく知りたい。    そんな、あなたのために、当事務所では、    フレックスタイム制の解説資料を用意しました。    ☆彡 21世紀企業へ向かうための直通夢列車 ☆彡       『フレックスタイムマシン乗車案内』    この解説資料を無料でプレゼントします。    資料請求は↓コチラから簡単にできます。   http://www7a.biglobe.ne.jp/~su-jin/2/jisedai/flex.htm  2.次世代育成支援全般に関する資料です。    ・ 両立指標となる「質問票」「得点集計表」    ・ 認定を受けるための「チェックリスト」    ・ 社員アンケートの見本    ・ 出産・育児に関する労働社会保険の手当金の解説資料    ● 出産・育児に関する助成金・奨励金の解説資料    のうち、ご希望のものを無料でプレゼントします。    会社事務処理の軽減に、ご利用してください。    特に、助成金・奨励金は、    事前に内容を知っておくことがとても重要! 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