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コラムの泉

認定申請

カテゴリ
労務管理 > 全般
最終更新日
2008年01月30日 14:33
著者
小俣和生事務所 さん
ポイント
446,866ポイント
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==◇◆==========================    次世代育成支援対策推進法は、21世紀の経営資源      〜 経営・ビジネスの視点なくして語らず 〜                           第134号 ==========================◆◇==        ─□ ■─ 目 次 ─■ □─           ・あの人の言葉発見           ・認定企業はこんな会社           ・わたしの後記           ・☆資料プレゼント☆           ・送信フォームについて           ・バックナンバー        ─□ ■─ 本 文 ─■ □─ ─────────────────< あの人の言葉発見 >──    書籍、新聞、雑誌、テレビなどを通じて、世に出た言葉。    そんな、次世代育成に関する文章や発言、インタビュー    を紹介するコーナーです。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※   企業の子育て支援対策が広がりを見せている。   育児休業制度の拡充など子育てにやさしい企業イメージを   打ち出すことで、優秀な人材の確保などにつなげたい考えだ。   また、次世代育成支援対策推進法に基づき、   各企業は育児支援などの行動計画を策定・実施しており、   厚生労働省は(19年)4月以降、一定の要件を満たした企業を   「子育てサポートする企業」として認定していく。   □ □ □   企業は、とくに   出産・育児でいったん職場を離れた女性従業員の復職や   優秀な人材の新規雇用、   さらに企業イメージのアップを図りたいとして、   さまざまな子育て支援策を導入している。   具体的には、育児介護休業法に定める期間を超えて   2〜3年間の休業を認めたり、   スムーズな復職をサポートするため、   自宅のパソコンで利用できる復帰支援プログラムを提供   したりしている。   なかにはユニークな取り組みも。   阪神百貨店では、   子供が満4歳になる年度の5月末までの間、   社員は何度でも休業が可能。   住友林業は、   小学4年までの子供を持つ社員に週休3日制を認めている。   「子供の学校行事に出たいなどの理由で    社員からの要望があり(18年)10月から導入した」   (同社広報)という。   所得面の支援策では、   大和ハウス工業が次世代育成一時金として   1子誕生につき100万円を支給しているほか、   日本綜合地所は、   小学校入学前の子供を持つ、主に母子家庭の社員に対して   月額5万円の「お母さん手当」を出している。   また、子供が欲しくてもできない社員と配偶者のために、   不妊治療の支援策も相次いでおり、   キャノンは最大100万円の補助と治療期間を休暇にできる   制度を(19年)4月から実施。   NECも(19年)10月をめどに   費用面の補助を開始する見通しだ。   不妊治療の支援策はすでに   松下電器産業やシャープも導入している。   こうした支援策は、   社員も顧客も女性が中心の化粧品業界のほか、   「家電品などの開発を手がける女性研究者が数多く働く    電機業界で比較的進んでいる」(厚生労働省)という。   一方、同省は(19年)4月から、子育てをサポートする企業を   順次、認定し、認定マークを交付する。   これは、平成17年施行の次世代育成支援対策推進法に基づき、   常時雇用者数300人超の企業・団体が   策定・届け出を義務付けられている行動計画の   内容と実施状況から決めるもの。   同省は   「従来の法律の水準を超えた企業の自主的な取り組みを    支援するのが目的。認定を受けた企業は    商品などに認定マークを付けることができ、    企業イメージのアップにもつながるだろう」   (職業家庭両立課)としている。                 人材確保と企業イメージアップ                       広がる子育て支援                     産経新聞 19.2.20 経済 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※  投稿募集    あなたが目にした、耳にした「あの人の言葉」を    こっそり教えてください。    あの経営者が、あのビジネスマンが、    こんなことを考えていた、という発見を    広めてあげましょう。    もちろん!あなた自身のお話も大歓迎!!    会社PRにもお使いください。  投稿フォームはこちらから。    http://www7a.biglobe.ne.jp/~su-jin/2/situmonn.htm ───────────────< 認定企業はこんな会社 >──    当事務所のクライアントさんのところに、    「くるみん」がやって来ました。    次世代法の認定を受けたのです。    「どんな会社が認定を受けられるのか」    「どうやったら認定されるのか」    を知るために、その会社をお披露目しちゃいます。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※  3.認定申請    今回は、認定申請にあたり起きた出来事をお話しします。    みつばさんが認定申請をした時点も、    そして、このメルマガの発行日時点も、    「行動計画策定届」を提出する義務があるのは    「従業員301人以上」の会社です。    次世代法は、平成17年4月施行から「10年間」効力が    発生する時限立法です。    この10年の間に、行動計画期間を    2年〜5年というスパンで任意に自社決定し、    それぞれの行動計画期間で設定した目標をクリアする    ことが求められています。    この10年間は、1つの行動計画期間が終了したら、    次の行動計画期間の行動計画策定届を    都道府県労働局に提出しなければなりません。    もちろん「301人以上」の会社が、です。    この辺りの話しは、当メルマガでお伝えしているので、    読者の皆さんも、すでにご存知のことと思います。    みつばさんは、認定申請時、社内の社員は37人、    自社で雇用している派遣スタッフなどをあわせても    「300以下」でした。    つまり、次世代法上「義務」の対象ではなく    「努力義務」の対象です。    みつばさんは、行動計画期間を2年とし、    その2年を満了後に認定申請をしました。    さて、認定申請を受け付ける某労働局です。    こう言いました。    「次の期間の行動計画策定届を提出するように」    そして、ニュアンスとしては、    提出が、認定申請の「要件」のような言い方だったそう。    認定申請をした会社の担当者は当惑します。    「提出しなければいけないのかなぁ?」    このことで会社から相談を受けた私は、    その某労働局に確認しました。    もちろん「穏やかに」です。    「法律の規定と、運用が違うのではないか」と。    ちなみに、東京労働局は、    認定申請をした300人以下の企業に対し、    次のようなスタンスをとっています。    「次の期間について、行動計画策定届の提出を     『お願い』はしているけれど、     強制はしていないし、できない。     ましてや、認定申請の要件ではない。」    当方の主張を聞いた、某労働局の窓口は    それに対し、即答はせず、    「確認後、後日連絡をくれる」とのこと。    後日、はたして当方の主張どおり、    提出しなくてもOK、という回答をいただきました。    ちなみに。    こういう経緯はありましたが、みつばさんは    次の期間の行動計画策定届も提出しています。 ───────────────────< わたしの後記 >──    ひとりドライブ旅行    福島・宮城 編    ある年のゴールデンウィークです。    東北方面を目指しました。    いつもどおり、さしたる理由はなくフラっと。    天下のゴールデンウィーク。    渋滞もひどかろうと、東北自動車道を使わず、    常磐自動車道で。    ということで福島・宮城となりました。    ▼    常磐を降りて、しばらく海岸線。    そして福島市へ。    到着後、宿をホテルに決め、    さして市内観光もせず。    ホテルからブラブラ歩いて、    目にとまった寿司屋の暖簾をくぐる。    まだ、早かったか客は自分ひとり。    入り口付近のカウンターで。    結構のんびり、刺身をつまみに飲んでいると    後続の客、男女一組。カウンター奥へ。    初老といっていい年齢だとは思うけど、    何せその陽気な雰囲気。    「老い」ている感じはまったくしない。    おしゃべり好きな「おばちゃん」と    照れ笑いばかりの「おじちゃん」    そんな感じの二人。夫婦とのこと。    おばちゃん、ひとりでいる私に話しかけてくる。    他愛もないことを。    そして自分たちのことも話す。    名古屋から来たこと。    途中はヒドイ渋滞だったこと。    「息子」の運転で、福島にたどりついたこと。    「息子」は疲れて、今ホテルで寝ていること。    夫である「おじちゃん」は浮気したことがあること。    だから「おばちゃん」の好きな「旅行」をすることと、    それに付き合うのは、当然と思っていること。    そして「おじちゃん」は、浮気の話が出たときは    照れ笑いが、さらに照れまくり笑いになっていた。    容姿は、    『お・・おにぎり、す、すきなんだな』    の山下清みたいな「おじちゃん」    旅行好きな「おばちゃん」は、さらに    行ったことのある場所と時期を発表。    『えっ、その時期ボクも金沢兼六園行きましたよ』    どうやら、同じ時期、同じ場所に行ってたらしい。    もう、意気投合。    『さて次、何頼もうかな』    「おばちゃん」は食べることも忘れません。    『何かお勧めある?』    私に聞きます。    二人が来る前、つまみで食べた「ほっき貝」に    まいっていた私は、自信を持って答えます。    『ほっき貝がウマかったッスよ』    さっそく頼む「おばちゃん」    サッと出てくるほっき貝。    ほおばる「おばちゃん」    顔、しかめる。    どうやら、味では投合しないみたい・・・    (福島・寿司屋の巻 終わり つづく) ────────────────< ☆資料プレゼント☆ >──  1.・次世代育成支援に「フレックスタイム制」を活用したい。    ・「フレックスタイム制」の法律面や、制度運営の注意点を     よく知りたい。    そんな、あなたのために、当事務所では、    フレックスタイム制の解説資料を用意しました。    ☆彡 21世紀企業へ向かうための直通夢列車 ☆彡       『フレックスタイムマシン乗車案内』    この解説資料を無料でプレゼントします。    資料請求は↓コチラから簡単にできます。   http://www7a.biglobe.ne.jp/~su-jin/2/jisedai/flex.htm  2.次世代育成支援全般に関する資料です。    ・ 両立指標となる「質問票」「得点集計表」    ・ 認定を受けるための「チェックリスト」    ・ 社員アンケートの見本    ・ 出産・育児に関する労働社会保険の手当金の解説資料    ● 出産・育児に関する助成金・奨励金の解説資料    のうち、ご希望のものを無料でプレゼントします。    会社事務処理の軽減に、ご利用してください。    特に、助成金・奨励金は、    事前に内容を知っておくことがとても重要!    下記ホームページからフォームに記入して請求してください。  資料の請求はこちらから。    http://www7a.biglobe.ne.jp/~su-jin/2/siryou.htm ───────────────< 送信フォームについて >──    当ホームページから    「投稿・質問」「資料請求」の送信の送信をする際、    パソコンやブラウザの環境により、送信エラーになる場合    があるようです。    エラーになる場合、下記URLを参考にしてみてください。    http://www7a.biglobe.ne.jp/~su-jin/support.htm ──────────────────< バックナンバー >──    バックナンバーの一覧を、下記URLに掲載しています。    バックナンバーは、こちらからご拝読できます。    http://www7a.biglobe.ne.jp/~su-jin/2/index.htm ┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛ 発行者    数事と人事 株式会社           小俣和生(税理士・社会保険労務士) サイト   http://www7a.biglobe.ne.jp/~su-jin/ ご意見・ご感想はこちらから、お待ちしています。    http://www7a.biglobe.ne.jp/~su-jin/2/situmonn.htm 登録・解除はこちらから行えます。    http://www.mag2.com/m/0000151089.htm ┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛

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