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アルバイトの有休管理について

著者 ふちこ さん最終更新日:2017年01月12日 13:33
アルバイトの有休付与について、ご質問がございます。
当社はサービス業のため、アルバイト数が多く在籍しています。
そのため、パートの比例付与表および8割以上の出勤率を一人ひとり確認をして
処理するのは現実的ではなく、有休管理システムなどの導入を検討しております。

現在使用している給与計算システムでは一人ひとりのシフト状況を登録しなければ8割以上の出勤率の判定ができず、シフト状況の入力の手間が増えます。できればシフトを登録せずシステムで週所定労働日数と実際の勤務日数から8割以上の出勤率を判別したいです。
また、弊社では週所定労働日数は決まっていますが、出勤率を算出するために週所定労働日数を年間で換算する効率的な方法が思いつきません。

大きな規模の企業はアルバイトのどのように有休管理しているのでしょうか?
条件に該当する勤怠管理システムや、良い方法を知っている方いましたら教えていただければ幸いです。

お手数をおかけしますが、ご教授いただきます様、お願いします。

Re: アルバイトの有休管理について

著者 いつかいり さん2017年01月12日 20:56
> 出勤率を算出するために週所定労働日数を年間で換算する効率的な方法が思いつきません。

? 労働日は曜日固定でなく、祝日休があるせいで、1年おわってみないと、年間所定勤務日数が確定しない、というのでしょうか? であればシフトを1年間ためておいて、年間所定労働日数が何日あったか、数えるしかないかと。

手抜きな方法は、所定週30時間未満勤務者の週所定勤務日数ごとにグループにし、年間欠勤日数だけはカウントしておき、各グループのワーストから、各人の年間所定勤務日数をシフト表から数え上げ、アウトかセーフか判定し、グループ内のワースト2位、3位と逓減しつつ作業を繰り返しこのあたりで、もう8割わりこまないな、と判別するしかないのでは。
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