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現金台帳と試算表の現金残高欄の不一致の件

著者 あさひっこ さん最終更新日:2017年09月13日 12:21
いつもこちらでお世話になっていますもうすぐ1年の新米経理のものです。
現金台帳の残高と試算表の残高の不一致にいままで気付かずにきてしまいました。
調べたら前任者のときから決算書現金残高と現金台帳の数字があわず、そのまま引き継ぎなんの疑問ももたないままいままで試算表をつくってきました。
現金現金台帳はあってるようです。(現金台帳は別の方が記入しています)
このような場合どうしたらいいかわからず困っています。
お知恵をお貸しください。宜しくお願いいたします。

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Re: 現金台帳と試算表の現金残高欄の不一致の件

著者 村の平民 さん2017年09月13日 13:00
① 経理最高責任者の重大な管理責任です。直ちに経営者にありのままを報告し、責任の取り方の指示を待ちましょう。

② 前任者退任までの間に、不正処理があったことが推察できます。
 本来は、数年でも遡及してその差額を解明すべきです。額の多少を問いません。不問に付すと、今後の金銭取り扱いに悪例を残します。現金管理は峻烈でなければなりません。
 もし横領などの非違行為が原因であれば、時効を問題視せず、告発等をしましょう。

③ それはそれとして、前任者から受け継いだ時点の差額と、現在の差額は同一ですか。もし、その間に差額が変化していたら、変化した原因はあさひっこ様の管理範囲ですから、サービス残業してでも解明しなければなりません。

④ 前任者からの差額が僅少(千円以下程度)であれば、経営者が「良きに計らえ」と言えば、雑収入雑損失 とせざるを得ないでしょう。
 そうなれば、その処理をした伝票等の原始記録に経営者のサイン等を貰っておきましょう。

⑤ なお質問外ですが、そのような企業においては他の諸帳簿も正確性に疑念を持たれます。
 例えば、得意先別の売掛金元帳の売掛金残高総合計と、試算表売掛金残高が一致しない。買掛金についても同様。棚卸資産についても、実地棚卸明細表の在庫高総合計と試算表棚卸商品有り高が一致しない、etc.
 得意先別の売掛金残高と、当該得意先へ提出する請求書が不一致という例もあります。

Re: 現金台帳と試算表の現金残高欄の不一致の件

著者 あさひっこ さん2017年09月13日 19:53
返信ありがとうございます。
すぐに上司に相談し対応することになりました!
私の以前に何人も人が入れ替わっているため引継ぎも曖昧でまた未経験で雇われた方が多かったため会計の知識がないまま聞ける人もいないまま前の資料のみたよりに事務をしていたためこのような事態がおきたのだと思います。
売掛金や買掛金等は取引先との残高確認などで確認しているため大丈夫かとおもいます。


① 経理最高責任者の重大な管理責任です。直ちに経営者にありのままを報告し、責任の取り方の指示を待ちましょう。


> ② 前任者退任までの間に、不正処理があったことが推察できます。
>  本来は、数年でも遡及してその差額を解明すべきです。額の多少を問いません。不問に付すと、今後の金銭取り扱いに悪例を残します。現金管理は峻烈でなければなりません。
>  もし横領などの非違行為が原因であれば、時効を問題視せず、告発等をしましょう。
>
> ③ それはそれとして、前任者から受け継いだ時点の差額と、現在の差額は同一ですか。もし、その間に差額が変化していたら、変化した原因はあさひっこ様の管理範囲ですから、サービス残業してでも解明しなければなりません。
>
> ④ 前任者からの差額が僅少(千円以下程度)であれば、経営者が「良きに計らえ」と言えば、雑収入雑損失 とせざるを得ないでしょう。
>  そうなれば、その処理をした伝票等の原始記録に経営者のサイン等を貰っておきましょう。
>
> ⑤ なお質問外ですが、そのような企業においては他の諸帳簿も正確性に疑念を持たれます。
>  例えば、得意先別の売掛金元帳の売掛金残高総合計と、試算表売掛金残高が一致しない。買掛金についても同様。棚卸資産についても、実地棚卸明細表の在庫高総合計と試算表棚卸商品有り高が一致しない、etc.
>  得意先別の売掛金残高と、当該得意先へ提出する請求書が不一致という例もあります。
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