労務管理について
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出張旅費規程の日当の妥当性について
- 著者
- 委員長 さん
最終更新日:2008年04月01日 11:49
役員のみのベンチャー企業で、社長が月1回くらいのペースで海外出張(主に中国)に行きます。
前任の財務担当者が出張旅費規程を作っていたのですが、当初社長の日当を、海外の場合で25,000円、国内で10,000円としていて、それを改定したのが海外18,000円、国内10,000円です。
規定は会社によりけりとはいえ、この金額は高すぎると思うのです。
ちなみにネットで調べたら、高すぎる日当等は所得とみなされることがある、と、ある税理士さんが書いておられました。
いくらくらいから「高すぎる」と判断されるのでしょうか?
みなさんの会社では役員の出張旅費日当をいくらくらいで設定されていますか?
Re: 出張旅費規程の日当の妥当性について
- 著者
- 外資社員 さん
最終更新日:2008年04月02日 08:14
こんにちは、
日当がカバーする対象によりけりと思いますよ。
飲食代が込みならば、高すぎるとも思えません。
客先への土産、茶果代、チップ、自宅への連絡なども
ありますよね。
削減したい、合理性を持たせたいのならば、
日当でカバーしているものを、アンケートをとれば
良いのだと思います。
当社でも、そのような方法によって、適正化を行いました。
当社の場合は、役員が 土産、チップ、飲食代は
清算していなかったので、その金額を調べたら
手当てを超えていたので、増額しています。
そうした実態を踏まえて、見直しをすればよいのだと
思います。
また、手当てに含まれているものは、出張清算で請求しない
のならば、適正な出費で監査でも問題にならないはずです。
ようするに、二重取りが問題なのだと思います。
手当てには、”ご苦労さん代”という意味もありますので
その部分は会社毎の考え方なので、様々なのだと思います。
とは言え、手当てがカバーする部分が明確になれば、
かなりの部分は適正化できると思います。
Re: 出張旅費規程の日当の妥当性について
- 著者
- 委員長 さん
最終更新日:2008年04月02日 09:39
外資社員様、返信をありがとうございました。
その他の費用はすべて実費精算を行っています。
「ご苦労さん代」と言えば、そういう意味合いがかなり強いかもしれません。
海外出張は弊社にとって「開発」の一部となっていますので…。
アドバイスを参考に、検討してみます。
Re: 出張旅費規程の日当の妥当性について
- 著者
- yokabe さん
最終更新日:2008年04月02日 14:43
公務員を参考にされればいかがでしょうか。
国内はほぼ3000円,海外は国・地域により異なります。
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