こんにちは。
社会保険労務士の内海 正人です。
来月に
就業規則のセミナーを開催します。
詳細は以下のとおりです。
ご参加くださいね。
○ 社長のための
就業規則徹底対策セミナー
・日時 7/3(金) 14:00~16:30(開場は13:30)
・場所 弊社セミナールーム(東京都港区西新橋)
・料金 20,000円(税込)
・定員 24名
・講師
社会保険労務士 内海正人
○ 社長のための
就業規則徹底対策セミナーのお申込み
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?userid=setsuzei&formid=129
今日は「社長のメッセージの出し方」についてです。
あなたの会社で、
○ 社員向けの話
○ 新製品の発表
○ 今後の方針
などの発表をする場面があると思います。
「うちはそんな規模ではないよ。関係ないな。」
と感じる人もいるでしょう。
でも、社内へのメッセージはどのような規模の会社も実施しています。
朝礼もこれに該当します。
また、社長がブログやメルマガでの情報配信もメッセージです。
さらに、社員全体へ、新年や年度始めの方針発表なども同じです。
この時、社長自身が、自分の言葉で社員等に伝えていますか?
社長が自分の言葉で伝えることがとても大きな意味を持ちます。
挨拶だけして「
役員にまかせる」ことは、ある意味経営放棄です。
それだけ、「メッセージが持つ意味」があるのです。
日産自動車のカルロス・ゴーン社長が来日したときです。
彼は、頻繁にマスコミに登場しました。
そして、再建策をアピールしました。
この時、他の幹部が出ることはなかったのです。
その理由は
○ 責任あるトップが
○ ぶれることなく方針を発表する
○ これがとても重要なことだ
と言っていました。
トップ以外が口を開くと、現場が混乱してしまうことを恐れたのです。
iPodで有名なアップル社も同じです。
ステイーブ・ジョブスCEOは、
○ 経営情報はきちんと外に出すことが必要だ
○ 情報はあくまでも正規のルートを通す
○ 情報漏れは内部結束を弱め、企業を弱体化させる
といっています。
そして、社内に「情報に対する厳しい統制」をしいたのです。
これにより、メディアへの発言はジョブスしか出来なくなったのです。
私は中小企業の社長が発する「メッセージ」の重要性に
社長自身が気がついていないと思います。
それどころか「ウチの会社には、関係ない」と思っているのです。
これでは、情報が「垂れ流し」になってしまいます。
そして、社内、社外を問わず「憶測」が先行してしまうのです。
これは、「内部の崩壊」が始まっていることなのです。
このことを防止することも社長としては、重要なのです。
トップが出す情報とは、会社の方針そのものです。
また、トップが話す言葉が会社の「文化」を形成します。
そして、「企業風土」を作っていくのです。
社長が「厳しい」メッセージを出せば、社員も身を引き締めるでしょう。
社長が「アバウト」なメッセージを出せば、社員もアバウトになります。
社長であるあなたは、「どんな言葉」で「何を」伝えようとしていますか。
社員は、あなたの言葉、背中、振る舞いを「あなたが思う」以上に
社員に見ているのです。
まずは、あなたが発する「メッセージ」を再び意識していきましょう。
そして、「どんな言葉」で「何を」伝えるか整理して伝えましょう。
そうすると、メッセージの伝わり方が「確実」に変わります。
○ 顧問
契約 / 単発の有料相談 /
就業規則の作成 /
雇用契約書の作成は
https://www.roumu55.com/komon.html
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日本中央
社会保険労務士事務所・(株)日本中央
会計事務所
取締役・
社労士 内海正人
●ご相談 →
https://www.roumu55.com/komon.html
●電 話 → 03-3539-3047
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来月に就業規則のセミナーを開催します。
詳細は以下のとおりです。
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・日時 7/3(金) 14:00~16:30(開場は13:30)
・場所 弊社セミナールーム(東京都港区西新橋)
・料金 20,000円(税込)
・定員 24名
・講師 社会保険労務士 内海正人
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今日は「社長のメッセージの出し方」についてです。
あなたの会社で、
○ 社員向けの話
○ 新製品の発表
○ 今後の方針
などの発表をする場面があると思います。
「うちはそんな規模ではないよ。関係ないな。」
と感じる人もいるでしょう。
でも、社内へのメッセージはどのような規模の会社も実施しています。
朝礼もこれに該当します。
また、社長がブログやメルマガでの情報配信もメッセージです。
さらに、社員全体へ、新年や年度始めの方針発表なども同じです。
この時、社長自身が、自分の言葉で社員等に伝えていますか?
社長が自分の言葉で伝えることがとても大きな意味を持ちます。
挨拶だけして「役員にまかせる」ことは、ある意味経営放棄です。
それだけ、「メッセージが持つ意味」があるのです。
日産自動車のカルロス・ゴーン社長が来日したときです。
彼は、頻繁にマスコミに登場しました。
そして、再建策をアピールしました。
この時、他の幹部が出ることはなかったのです。
その理由は
○ 責任あるトップが
○ ぶれることなく方針を発表する
○ これがとても重要なことだ
と言っていました。
トップ以外が口を開くと、現場が混乱してしまうことを恐れたのです。
iPodで有名なアップル社も同じです。
ステイーブ・ジョブスCEOは、
○ 経営情報はきちんと外に出すことが必要だ
○ 情報はあくまでも正規のルートを通す
○ 情報漏れは内部結束を弱め、企業を弱体化させる
といっています。
そして、社内に「情報に対する厳しい統制」をしいたのです。
これにより、メディアへの発言はジョブスしか出来なくなったのです。
私は中小企業の社長が発する「メッセージ」の重要性に
社長自身が気がついていないと思います。
それどころか「ウチの会社には、関係ない」と思っているのです。
これでは、情報が「垂れ流し」になってしまいます。
そして、社内、社外を問わず「憶測」が先行してしまうのです。
これは、「内部の崩壊」が始まっていることなのです。
このことを防止することも社長としては、重要なのです。
トップが出す情報とは、会社の方針そのものです。
また、トップが話す言葉が会社の「文化」を形成します。
そして、「企業風土」を作っていくのです。
社長が「厳しい」メッセージを出せば、社員も身を引き締めるでしょう。
社長が「アバウト」なメッセージを出せば、社員もアバウトになります。
社長であるあなたは、「どんな言葉」で「何を」伝えようとしていますか。
社員は、あなたの言葉、背中、振る舞いを「あなたが思う」以上に
社員に見ているのです。
まずは、あなたが発する「メッセージ」を再び意識していきましょう。
そして、「どんな言葉」で「何を」伝えるか整理して伝えましょう。
そうすると、メッセージの伝わり方が「確実」に変わります。
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