新年明けましておめでとうございます。
社会保険労務士の内海 正人です。
2010年がスタートしました。
新たな年の始まりは、気を引き締めて目標をたてました。
今年は
○ 書籍の出版
○ 大型セミナー
○ 独自商品の開発
と、この3つの柱を中心に行動します。
また、基本に戻って
○ 現場の重要性
○ 法律の意味
も重点的に意識していこうと思っています。
そして、今年は「成果」と「営業」にこだわって、
原点回帰で頑張ります。
さて、新年1回目は「仕事の意義を知る」についてです。
○ 社員がいきいきと働く
○ 社員が主体的に働く
多くの経営者が上記のような社員を求めています。
しかし、
「こんな社員が理想なのですが、なかなか難しいですね。」
多くの社長が口をそろえて似たような話をしています。
そして、次のことを考えてみました。
「いきいきと仕事をしている人とそうでない人」、
「主体的に動く人とそうでない人」の違いは何でしょうか?
「そうでない人」について突っ込んでみたら
○ 受身
○ やらされ感
○ いやいや
等の言葉が浮かんできたのです。
これは、働く意識の違いと考えられます。
しかし、他人の意識をコントロールすることは不可能です。
いくら社長といえども、社員の心の中を変えることは無理です。
ではどうしたらいいのでしょうか?
そこで、参考になる話があります。
私の友人で、西アジアの現地
法人に赴任した大手メーカーの部長がいます。
彼が年末帰ってきて、赴任先の話を聞きました。
現地では、
○ 現地
採用の社員はダラダラとしていい加減に働いていた
○ 遅刻は当たり前
○ 指示にはニコニコと答えるが求めるレベルの質ではない
○ 悪い人達ではないが真剣味が足りない
という状態だったのです。
偶然、彼らの作った部品が「日本で加工され製品となって、消費者が喜ぶ」
ビデオを見る機会がありました。
そうしたら
○ 興味津々でビデオを見ていた
○ 自分たちの仕事で日本の人が喜んでいる様子に感動した
○ 自分たちの仕事の「意義」がわかった
と感想をもらしていました。
それから、遅刻は無くなり、真剣に働くようになったのです。
現地社員は「仕事の意義」を感じ取ったのでしょう。
ビデオを見て、自分たちの仕事が「日本の人に喜ばれている」
としきりに話していたそうです。
このように、「仕事の意義」が分かると働き方が変わります。
しかし、多くの経営者がこれに気がついていません。
というか、「仕事の意義」を伝えた気になっているのです。
経営者にとって「仕事の意義」は基本中の基本です。
自分が今のビジネスをはじめたきっかけといっても過言ではないでしょう。
だから当たり前すぎて、ついつい「伝えた気」になっているのです。
しかし、実際は「社長の口から仕事の意義」なんて
聞いたことない社員ばかりです。
「心当たりが・・・」
と感じる方がいらしたら、新年の挨拶とともに話してみましょう。
きっと、年の初めにはふさわしいお話ですよ。
○ 顧問
契約
○ 単発の有料相談
○
就業規則の作成
○
雇用契約書の作成 のお問い合わせは
( 料金表は下記に記載 )
https://www.roumu55.com/komon.html
---------------------------------------------------------------------
日本中央
社会保険労務士事務所・(株)日本中央
会計事務所
取締役・
社労士 内海正人
●電 話 → 03-3539-3047
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新年明けましておめでとうございます。
社会保険労務士の内海 正人です。
2010年がスタートしました。
新たな年の始まりは、気を引き締めて目標をたてました。
今年は
○ 書籍の出版
○ 大型セミナー
○ 独自商品の開発
と、この3つの柱を中心に行動します。
また、基本に戻って
○ 現場の重要性
○ 法律の意味
も重点的に意識していこうと思っています。
そして、今年は「成果」と「営業」にこだわって、
原点回帰で頑張ります。
さて、新年1回目は「仕事の意義を知る」についてです。
○ 社員がいきいきと働く
○ 社員が主体的に働く
多くの経営者が上記のような社員を求めています。
しかし、
「こんな社員が理想なのですが、なかなか難しいですね。」
多くの社長が口をそろえて似たような話をしています。
そして、次のことを考えてみました。
「いきいきと仕事をしている人とそうでない人」、
「主体的に動く人とそうでない人」の違いは何でしょうか?
「そうでない人」について突っ込んでみたら
○ 受身
○ やらされ感
○ いやいや
等の言葉が浮かんできたのです。
これは、働く意識の違いと考えられます。
しかし、他人の意識をコントロールすることは不可能です。
いくら社長といえども、社員の心の中を変えることは無理です。
ではどうしたらいいのでしょうか?
そこで、参考になる話があります。
私の友人で、西アジアの現地法人に赴任した大手メーカーの部長がいます。
彼が年末帰ってきて、赴任先の話を聞きました。
現地では、
○ 現地採用の社員はダラダラとしていい加減に働いていた
○ 遅刻は当たり前
○ 指示にはニコニコと答えるが求めるレベルの質ではない
○ 悪い人達ではないが真剣味が足りない
という状態だったのです。
偶然、彼らの作った部品が「日本で加工され製品となって、消費者が喜ぶ」
ビデオを見る機会がありました。
そうしたら
○ 興味津々でビデオを見ていた
○ 自分たちの仕事で日本の人が喜んでいる様子に感動した
○ 自分たちの仕事の「意義」がわかった
と感想をもらしていました。
それから、遅刻は無くなり、真剣に働くようになったのです。
現地社員は「仕事の意義」を感じ取ったのでしょう。
ビデオを見て、自分たちの仕事が「日本の人に喜ばれている」
としきりに話していたそうです。
このように、「仕事の意義」が分かると働き方が変わります。
しかし、多くの経営者がこれに気がついていません。
というか、「仕事の意義」を伝えた気になっているのです。
経営者にとって「仕事の意義」は基本中の基本です。
自分が今のビジネスをはじめたきっかけといっても過言ではないでしょう。
だから当たり前すぎて、ついつい「伝えた気」になっているのです。
しかし、実際は「社長の口から仕事の意義」なんて
聞いたことない社員ばかりです。
「心当たりが・・・」
と感じる方がいらしたら、新年の挨拶とともに話してみましょう。
きっと、年の初めにはふさわしいお話ですよ。
○ 顧問契約
○ 単発の有料相談
○ 就業規則の作成
○ 雇用契約書の作成 のお問い合わせは
( 料金表は下記に記載 )
https://www.roumu55.com/komon.html
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日本中央社会保険労務士事務所・(株)日本中央会計事務所
取締役・社労士 内海正人
●電 話 → 03-3539-3047
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