相談の広場
最終更新日:2026年01月31日 13:57
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> 経理初心者です。
> 初歩的な質問ですが、疑問に思っているのでアドバイス御願いします。
>
> 親会社(海外)が当社(子会社)へ、12/18~翌年3/17までの期間費用にあたる請求書\100,000を12/31に発行したとします。
> 支払いは、2/28とし、12月末ではまだ支払っていません。
> 期間毎に対応させると、その費用は各々下記のようになりました。
>
> 12/18 - 12/31(14days) \15,556
> 1/1 - 1/31(31days) \34,444
> 2/1 - 2/28(28days) \31,111
> 3/1 - 3/17(17days) \18,889
>
>
> 請求書が発行されていても、未到来期間に関する分の債務計上仕訳はしなくても良いもの、という認識で、
> 他社からこのような請求書が来た際は、12月末に下記のような12月分(12/18-12/31)のみの費用に該当する仕訳を行っています。
>
> XXX費 15,556 / 未払金(or 未払費用)(XXX社) 15,556
>
> 親会社からこのような請求書を発行された場合も同一で良いのかと思っていたのですが、
> 12月決算であるため、今回連結決算にあたり本社と債権債務の残高確認を行い疑問に思いました。
> 親会社は100,000の未収入金を当社に対して認識しており、残高確認書にそのように明記してきましたが、
> 当社は翌年1月以降の仕訳は行っていないため、その分だけ差異が出ます。
>
>
> 皆さんこういった場合どうなさっていますか?
> ①親会社には残高合致の報告をし、当社の残高は差異のあるまま(別途差異内容を記載等行う)。
> ②親会社に合わせて未払金100,000計上するために下記仕訳をする。
> XXXX費 100,000/未払金or未払費用(親会社) 100,000
> 前払金or前払費用 83,444/ XXXX費 83,444
> ③その他
>
> ②の場合は、支払ってもいない金額に対して前払金勘定が出現するのが気になっています。
>
> 宜しく御願いいたします。
こんばんわ。私見ですが・・。
海外の会計基本は不明ですが国内会計では未経過分を費用とすることはできません。親会社と債権債務を一致させるのであれば②の処理になろうかと思います。支払うことと前払費用は同じものではありません。支払は未払・買掛との対応ですが前払費用(前払金ではなく)は未経過分を費用から減額する処理にですから請求書上債務一致の処理で全額債務計上、但し費用は期間計上と考えると何ら問題ない処理と考えます。今後の事も有りますので親会社に決算期間に合わせての請求期間変更の検討をお願いするもの方法かと考えます。
とりあえず。
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