相談の広場
輸入販売の小さい会社です。
このところの円高で1年前とは全くい状況がかわりました。
以前は円高になったらユーロに預け替えをして、ある程度のユーロ貨を持っていました。当然ながら支払いはユーロ口座からでしたので、期首に定めた為替金額で仮計算をして期末に差損や差益を出しました。
ところが今や空前の円高ユーロ安で、もう手元にユーロを置く必要がなくなりました。
それで、送金ごとに円貨からユーロ建てで送金としています。
本題です。
今はユーロは持っていませんが、買掛等の計算に円貨換算が必要です。期首の対ユーロ金額は約111円でした。しかし今は100円~103円くらいで動いています。
税理士さんに聞くと、それは為替差益だ、といって仮計算の111円ー当日のレートの100円=差益とされてしまいます。
でもこの方法に私が納得いきません。
ユーロを手元に持たずに都度送金しているのに、なぜ差益が発生するのでしょうか?
また輸入販売をされている皆様にお伺いします。
上記のような場合はどういう仕分けをされていますか?
みなさんにちゃんと内容が伝わっているか疑問です、すみません!
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宮代ねこり さん
こんにちは
詳細は不明なれど、税理士さんのお話とおりと思います。
一般的に
1.輸入の契約書を交わしているかと思います。
そこに取引通貨、貴社仕入の機、保険、輸入に関わる為替の評価等記載があるかと思います。
2.貴社に経理規定がありましたならば、会計計上の機を日本国内税関通過時とか相手国出荷時とかまたは、契約時とか記述があるかと思います。
3.そこで買掛金が発生し、発生した時点でのその日の10:00の為替レートまたは外国通貨のまま計上します。
4.対する支払の時点で契約に基づいた通貨でお支払します。
5.この時、記述のユーロで貴社が支払うならば、円からユーロへの為替差損益が発生します。
6.また、仕入れた商品の計上時とその売上時に関しまして仕入れた時点で邦貨に換算して計上しますと、結果的に決算時に円での営業利益損として反映されるはずですが
従いまして、税理士さんのお話に不思議はないように思います。
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