相談の広場
簿記の基本かもしれないのですが、どなたか教えていただけないでしょうか。
経営再建の途上にある会社です。
昨年度、借入金の返済スケジュールの見直しを行いました。
借入をしている金融機関にお願いして、元本の返済を半年間猶予していただきました。
この返済猶予に対して、社外の人から「元本の返済猶予は損益勘定に含まれないから、H23年度が黒字になるか赤字になるかの要因にはならない」と言われました。
「損益勘定に含まれない」という意味が良く分かりません。営業外費用で金利を払っているのですから、元本の返済がないからといって損益計算書に反映されないということがあるのでしょうか。
取り留めにない相談で恐縮ですが、どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願い致します。
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> 簿記の基本かもしれないのですが、どなたか教えていただけないでしょうか。
>
> 経営再建の途上にある会社です。
> 昨年度、借入金の返済スケジュールの見直しを行いました。
> 借入をしている金融機関にお願いして、元本の返済を半年間猶予していただきました。
> この返済猶予に対して、社外の人から「元本の返済猶予は損益勘定に含まれないから、H23年度が黒字になるか赤字になるかの要因にはならない」と言われました。
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> 「損益勘定に含まれない」という意味が良く分かりません。営業外費用で金利を払っているのですから、元本の返済がないからといって損益計算書に反映されないということがあるのでしょうか。
> 取り留めにない相談で恐縮ですが、どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願い致します。
こんにちわ。
憶測の域を出ませんが「元本」ですよね。利息ではないですよね。借入金の損益に関係するのは利息のみで元金は収支に影響は有りません。問者が考えているのは「猶予」期間に発生する「利息」であり、社外の考えているのは「猶予」されている「借入金本体」の事で内容が異なるように思います。猶予期間でも利息は発生しますから損益に影響はありますが猶予されている借入金本体はもともと貸借に関連する内容ですから損益に影響は有りません。借入金の返済仕訳を考えると判り易いと思います。借入金が収入にならない事は理解されていると思いますので・・・。資金が減る事と収支に反映される事は同義ではありませんので。
とりあえず。
ありがとうございました。
恥ずかしい話ですが、借入金も収入と思っていました。
ですから、借入金の返済は支出と考えていました。
そうしますと、社外の知人から言われたように、元金の返済猶予は損益に関係しないから黒字赤字の要因にはならないということですか。
初歩的なことですが、もう一度教えていただけませんか。
借入金の返済に要する資金、仮に100万円としますと、100万円を返済しない場合はその分資金繰りが楽になります。この実際に会社から出て行った100万円はなぜ支出ではないのでしょうか。
損益計算書と貸借対照表の関係を理解していないために頭がこんがらがっているのかもしれません。
よろしくお願い致します。
> ありがとうございました。
> 恥ずかしい話ですが、借入金も収入と思っていました。
> ですから、借入金の返済は支出と考えていました。
> そうしますと、社外の知人から言われたように、元金の返済猶予は損益に関係しないから黒字赤字の要因にはならないということですか。
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> 初歩的なことですが、もう一度教えていただけませんか。
> 借入金の返済に要する資金、仮に100万円としますと、100万円を返済しない場合はその分資金繰りが楽になります。この実際に会社から出て行った100万円はなぜ支出ではないのでしょうか。
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> 損益計算書と貸借対照表の関係を理解していないために頭がこんがらがっているのかもしれません。
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> よろしくお願い致します。
こんにちわ。
逆を考えると理解出来ることも有るのですが・・借りることで資金が増えますが損益で考えた場合売上に加算されますか?損益での収入にならないものに対しての資金の減資は経費にもなりません。キャッシュのみで考えると支出ですが損益では別になります。
例 借入金が無い場合
売上 100
経費 50
損益 50 ⇐ これで税額計算で資金も50残り
資金残 50
例 借入金が20の場合
売上 100
経費 50
損益 50 ⇐ これで税額計算
借入返済 20 ⇐ 借入金の返済で資金の減資
資金残 30
借入金が無い場合は損益と資金残が一致しますが借入金が有る場合は損益の残金から支払いますので資金が減りますので資金繰り悪化の要因となります。返済時のみを考えがちですが借りた時の処理も同時に考えてみてはどうでしょう。
とりあえず。
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