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源泉徴収簿の書き方について

著者 華Hana さん

最終更新日:2019年01月10日 18:16

お世話になります。

源泉所得税の特別納付が認められているので、納付するのが年に2回です。

30年1月~6月分として、22,400円納付済みです。
また、7月~12月分として、18,700円預り金として、会社の口座にあります。

年末調整をしたところ、超過額37,000円となりました。

後期の納税額がマイナスになったので、納付書は0円にして、税務署に送付しました。

また、2ヵ月以内に充当出来ないので、「年末調整過納額還付請求書」を作成し、還付してもらうことにしました。
税務署の方に確認した時に、「源泉徴収簿のコピーも提出してください。」と言われたのですが、書き方に困っています。

年末調整による過不足税額」「差引徴収税額」の欄です。
毎月納付していれば、12月の「年末調整による過不足税額」の欄に▲37,000となり、12月の算定税額(3,000円)を相殺して、「差引徴収税額」が▲34,000となると思うのですが

7月~12月分は、まだ預かっている段階で、納付していませんので、7月~11月の「年末調整による過不足税額」が全て相殺(▲3,000)、「差引徴収税額」は0
12月分は「年末調整による過不足税額」が前期に過納した分(▲22,000)、「差引徴収税額」は12月分預かり(3,000)と相殺され、還付請求は19,000となるかと思います。

源泉徴収簿の記入の仕方を見ても、特例の記入の仕方がなく、例としては、12月の「年末調整による過不足税額」の欄に過納と明記することと書いてありました。

分かりにくい説明で、本当にすみません。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、7月以降の書き方について、ご指導ください。
担当の税理士さんはおりません。
どうぞよろしくお願い致します。

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Re: 源泉徴収簿の書き方について

著者tonさん

2019年01月10日 20:26

> お世話になります。
>
> 源泉所得税の特別納付が認められているので、納付するのが年に2回です。
>
> 30年1月~6月分として、22,400円納付済みです。
> また、7月~12月分として、18,700円預り金として、会社の口座にあります。
>
> 年末調整をしたところ、超過額37,000円となりました。
>
> 後期の納税額がマイナスになったので、納付書は0円にして、税務署に送付しました。
>
> また、2ヵ月以内に充当出来ないので、「年末調整過納額還付請求書」を作成し、還付してもらうことにしました。
> 税務署の方に確認した時に、「源泉徴収簿のコピーも提出してください。」と言われたのですが、書き方に困っています。
>
> 「年末調整による過不足税額」「差引徴収税額」の欄です。
> 毎月納付していれば、12月の「年末調整による過不足税額」の欄に▲37,000となり、12月の算定税額(3,000円)を相殺して、「差引徴収税額」が▲34,000となると思うのですが
>
> 7月~12月分は、まだ預かっている段階で、納付していませんので、7月~11月の「年末調整による過不足税額」が全て相殺(▲3,000)、「差引徴収税額」は0
> 12月分は「年末調整による過不足税額」が前期に過納した分(▲22,000)、「差引徴収税額」は12月分預かり(3,000)と相殺され、還付請求は19,000となるかと思います。
>
> 源泉徴収簿の記入の仕方を見ても、特例の記入の仕方がなく、例としては、12月の「年末調整による過不足税額」の欄に過納と明記することと書いてありました。
>
> 分かりにくい説明で、本当にすみません。
> どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、7月以降の書き方について、ご指導ください。
> 担当の税理士さんはおりません。
> どうぞよろしくお願い致します。
>


こんばんは。
納付書と源泉徴収簿を一致させようとしてませんか?
源泉徴収簿は年調の結果が記載されていて還付金額が判るようになっていればいいだけです。
毎月の給与、社保、源泉の額が記載されていて年調枠で年調結果の還付金が37,000になっているだけのものになります。
それを納付書に記載する時に7-12月の合計額と還付金額が記載されます。
書かれている前期とは前年度29年度になりますが29年度の還付金充当もあるのでしょうか。
もう一度源泉簿の㉔-㉚をご確認ください。
不明・不合があればご連絡ください。
とりあえず。

Re: 源泉徴収簿の書き方について

著者華Hanaさん

2019年01月10日 21:59

ton様
アドバイスありがとうございました。

すみません、難しく考えすぎていたようです。

㉔-㉚を確認して、理解出来ました。

ありがとうございました!

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