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ソフトウェア取得時の処理について

著者 ごちうさ さん

最終更新日:2019年06月19日 14:34

使用中の会計ソフトの機能の改造をしようと
見積もりを取ったところ

改造内容A:80,000円
改造内容B:190,000円
改造内容C:320,000円
合計:590,000円

上記のような内容だったのですが
A~Cまでの改造を一括して行った場合
改造内容A:80,000円→少額減価償却資産
改造内容B:190,000円→一括償却資産
改造内容C:320,000円→ソフトウェア計上
のように改造内容ごとに処理を分ける事は可能でしょうか?
やはり590,000円全てソフトウェア計上にしなければならないのでしょうか?


よろしく御願い致します。

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Re: ソフトウェア取得時の処理について

著者tonさん

2019年06月19日 21:38

> 使用中の会計ソフトの機能の改造をしようと
> 見積もりを取ったところ
>
> 改造内容A:80,000円
> 改造内容B:190,000円
> 改造内容C:320,000円
> 合計:590,000円
>
> 上記のような内容だったのですが
> A~Cまでの改造を一括して行った場合
> 改造内容A:80,000円→少額減価償却資産
> 改造内容B:190,000円→一括償却資産
> 改造内容C:320,000円→ソフトウェア計上
> のように改造内容ごとに処理を分ける事は可能でしょうか?
> やはり590,000円全てソフトウェア計上にしなければならないのでしょうか?
>
>
> よろしく御願い致します。
>


こんばんは。私見ですが…
改修内容が3点というだけで個別に分ける事は出来ないと考えます。
なので全額ソフトウェアではないでしょうか。
とりあえず。

Re: ソフトウェア取得時の処理について

著者4畳半一間さん

2019年06月20日 09:22

ごちうさ さん

こんにちは
ご回答者のtonさんも記述しておりますが、全額をソフトウエアで計上し、
既に改修前のシステムソフト計上額の増額となります。

一括での依頼であり、A、B、C相関があり単独ではシステムとして不都合が発生するのではないでしょうか

 Aが本年度、Bが次年度のように改修依頼が時間的に離れていれば個別に計上することも出来ますが


Re: ソフトウェア取得時の処理について

著者ごちうささん

2019年06月20日 12:00

> > 使用中の会計ソフトの機能の改造をしようと
> > 見積もりを取ったところ
> >
> > 改造内容A:80,000円
> > 改造内容B:190,000円
> > 改造内容C:320,000円
> > 合計:590,000円
> >
> > 上記のような内容だったのですが
> > A~Cまでの改造を一括して行った場合
> > 改造内容A:80,000円→少額減価償却資産
> > 改造内容B:190,000円→一括償却資産
> > 改造内容C:320,000円→ソフトウェア計上
> > のように改造内容ごとに処理を分ける事は可能でしょうか?
> > やはり590,000円全てソフトウェア計上にしなければならないのでしょうか?
> >
> >
> > よろしく御願い致します。
> >
>
>
> こんばんは。私見ですが…
> 改修内容が3点というだけで個別に分ける事は出来ないと考えます。
> なので全額ソフトウェアではないでしょうか。
> とりあえず。


> ごちうさ さん
>
> こんにちは
> ご回答者のtonさんも記述しておりますが、全額をソフトウエアで計上し、
> 既に改修前のシステムソフト計上額の増額となります。
>
> 一括での依頼であり、A、B、C相関があり単独ではシステムとして不都合が発生するのではないでしょうか
>
>  Aが本年度、Bが次年度のように改修依頼が時間的に離れていれば個別に計上することも出来ますが
>
>
>

ton様
4畳半一間様

こんにちは
回答ありがとうございます。

A・B・Cの改造は元々のソフトの価値を高める事になるので
その金額が10万未満であっても単独では見ず
改造前ソフト取得原価:100万+改造分:8万=ソフト全体の取得原価108万
と言う考えになるのでやはり全額ソフトウェア計上と言うことでしょうか?

よろしければもう一点よろしいでしょうか。

大規模な改造の為、3年に分ける事にしておりまして
最後の3年目は改造した分の設計図とマニュアルの費用が掛かり
調べるとそれらもソフトウェアに含まれるとの事なのですが
3年目はプログラムの受け取りでは無いように見えるので
雑費で処理してもいいのではと思ってしまいます。
1年目:500,000円分分の改造→ソフトウェア
2年目:600,000万円分の改造→ソフトウェア
3年目:500,000万円分の設計図とマニュアル→ソフトウェア
このような感じです。
設計図とマニュアルのみでもソフトの価値を上げると言う事で
ソフトウェア計上でよろしいのでしょうか?

Re: ソフトウェア取得時の処理について

著者4畳半一間さん

2019年06月20日 14:54

ごちうさ さん
不明な点がございますが、貴社は開発業者ですか?
あくまでも、使用者ですか?
または、開発販売でありかつ自社でも使用するのでしょうか

 本件はごちうさ さんご返信内容にもありますように部分部分で納品されても、旧システムの改修依頼部分が全てそろうまでは差し替えは無論、使用出来ないと考えましたが如何でしょうか?
 としますと、最後の発注ソフトウエアは、最後の納品までは半製品の受け入れであり、それで計上し、改修発注ソフトが完成納品、旧システムとの入れ替えを致しましたら、ソフトウエアに振替(増額)します。
 しかしながら、差し替え後動作検証や研修棟で納品時よりも後になるとおもいます。
減価償却(増額分の)は使用開始年月からとなります。

 前述での貴社の業態の質問にはご回答は不要です。

尚、国税庁のホームページ(以下)に掛かる他費用についても触れておりますのでご参考にしてください。

http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/hojin/5461.htm


Re: ソフトウェア取得時の処理について

著者ごちうささん

2019年06月20日 17:14

> ごちうさ さん
> 不明な点がございますが、貴社は開発業者ですか?
> あくまでも、使用者ですか?
> または、開発販売でありかつ自社でも使用するのでしょうか
>
>  本件はごちうさ さんご返信内容にもありますように部分部分で納品されても、旧システムの改修依頼部分が全てそろうまでは差し替えは無論、使用出来ないと考えましたが如何でしょうか?
>  としますと、最後の発注ソフトウエアは、最後の納品までは半製品の受け入れであり、それで計上し、改修発注ソフトが完成納品、旧システムとの入れ替えを致しましたら、ソフトウエアに振替(増額)します。
>  しかしながら、差し替え後動作検証や研修棟で納品時よりも後になるとおもいます。
> 減価償却(増額分の)は使用開始年月からとなります。
>
>  前述での貴社の業態の質問にはご回答は不要です。
>
> 尚、国税庁のホームページ(以下)に掛かる他費用についても触れておりますのでご参考にしてください。
>
> http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/hojin/5461.htm
>
>
>

4畳半一間様

ありがとうございます。

私は使用者の立場でして
このソフトの販売等は行いません。

またこのソフトは改修中や都度改修が完了した場合でも
使用可能なソフトになっております。
(こういうソフトは特殊ですかね?)
今回はA~Fの改修を2年に分けて行う計画をしておりまして
下記のように考えておりました。
1年目:A~Cまでの改修を依頼→A~C全ての改修が終わった時に請求を貰い、全額ソフトウェア計上
(当初はA・B・Cを金額で見て、個々に処理を分けても良いか考えておりました)
2年目:D~Fまでの改修を依頼→1年目と同じ
3年目:設計図とマニュアル作成分の請求を貰う→???
その為、最後にマニュアルと設計図費用のみを請求された場合に
ソフトウェア処理なのか?と思ったのが今回の質問する事に
なりました経緯でございます。

しかし頂いた回答やリンク先を見まして
マニュアル・設計図のみであっても
改造した機能を使用する為に必要な物と考え
これらもソフトウェアに計上したいと思います。


ソフトウェアの考え方を間違えていたようなので
大変勉強になり助かりました!
また機会がございましたらよろしく御願い致します。






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