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受取利息の所得税の計算について

著者 じゅんじゅん50 さん

最終更新日:2019年08月07日 14:19

税理士の先生は、受取利息所得税込みの金額で計上していまして、
自分は、その所得税の計算方法がよくわかりません。
先生が計算された内容はこのようになっていますが、他社様でもこのようにされているのでしょうか?
銀行に入金された金額12,703
税理士の先生は、普通預金12,703 受取利息15,000
租税公課2,297と仕訳されました。
入金された金額(12,703に対しての、所得税の算出方法)を教えて下さい。
よろしくお願いします。


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Re: 受取利息の所得税の計算について

著者ぴぃちんさん

2019年08月07日 15:42

こんにちは。

御社においては、差し引かれた税金も仕訳するようですので、受け取り利息には、15.315%の源泉所得税及び復興特別所得税がかかっています。
なので、
受取利息15000円の15.315% → 2297円
になります。

個人であれば、利息には住民税も納付しますので、利息の20.315%が税金になります。



> 税理士の先生は、受取利息所得税込みの金額で計上していまして、
> 自分は、その所得税の計算方法がよくわかりません。
> 先生が計算された内容はこのようになっていますが、他社様でもこのようにされているのでしょうか?
> 銀行に入金された金額12,703
> 税理士の先生は、普通預金12,703 受取利息15,000
> 租税公課2,297と仕訳されました。
> 入金された金額(12,703に対しての、所得税の算出方法)を教えて下さい。
> よろしくお願いします。
>
>
>

Re: 受取利息の所得税の計算について

著者じゅんじゅん50さん

2019年08月07日 16:13

ありがとうございます。
銀行に入金されたのは、12,703なので、この金額に対して算出する方法はどうやって算出するのでしょうか?
15,000は、先生が出した金額で算出方法がわからないのですが。
意味がわかりにくいかもしれませんが、わかるようでしたら
また、教えて頂けると有難いのですが。

> こんにちは。
>
> 御社においては、差し引かれた税金も仕訳するようですので、受け取り利息には、15.315%の源泉所得税及び復興特別所得税がかかっています。
> なので、
> 受取利息15000円の15.315% → 2297円
> になります。
>
> 個人であれば、利息には住民税も納付しますので、利息の20.315%が税金になります。
>
>
>
> > 税理士の先生は、受取利息所得税込みの金額で計上していまして、
> > 自分は、その所得税の計算方法がよくわかりません。
> > 先生が計算された内容はこのようになっていますが、他社様でもこのようにされているのでしょうか?
> > 銀行に入金された金額12,703
> > 税理士の先生は、普通預金12,703 受取利息15,000
> > 租税公課2,297と仕訳されました。
> > 入金された金額(12,703に対しての、所得税の算出方法)を教えて下さい。
> > よろしくお願いします。
> >
> >
> >

Re: 受取利息の所得税の計算について

著者ファインファインさん

2019年08月07日 16:18

法人であるとの前提で回答します。

預金受取利息にかかる源泉税は15%の所得税と0.315%の復興特別所得税の合わせて15.315%となっています。

税引後の受取額(通帳入金額)から税引前の受取利息額を計算する数式は、「税引後の入金額÷(1-0.15315)=税引前の受取利息額」となります。

この式をもっと簡単にすれば「税引後の入金額÷0.84685=税引前の受取利息額」で計算できます。

また、上記の式を%に直せば(100-15.315%)になりますから%キー付きの電卓であれば、「税引後の入金額÷84.685%=」とキーを押せば税引前の金額が表示されます。

例)
12,703÷0.84685=15,000.2952・・・
12,703÷84.685%=15,000.2952・・・

税引前の金額が15,000円と計算できましたから利息額は「15,000-12,703=2,297」でもいいですし確実性を求めるなら「15,000×0.15315」あるいは電卓で「15,000×15.315%」を求めることになります。

なお1円未満の端数処理の関係で合計額において1円が合わない場合が生じたら税額において1円未満を切り捨てることを原則としましょう。

Re: 受取利息の所得税の計算について

著者じゅんじゅん50さん

2019年08月08日 09:49

おはようございます。
大変わかりやすく、理解出来ました。
ありがとうございました。

> 法人であるとの前提で回答します。
>
> 預金受取利息にかかる源泉税は15%の所得税と0.315%の復興特別所得税の合わせて15.315%となっています。
>
> 税引後の受取額(通帳入金額)から税引前の受取利息額を計算する数式は、「税引後の入金額÷(1-0.15315)=税引前の受取利息額」となります。
>
> この式をもっと簡単にすれば「税引後の入金額÷0.84685=税引前の受取利息額」で計算できます。
>
> また、上記の式を%に直せば(100-15.315%)になりますから%キー付きの電卓であれば、「税引後の入金額÷84.685%=」とキーを押せば税引前の金額が表示されます。
>
> 例)
> 12,703÷0.84685=15,000.2952・・・
> 12,703÷84.685%=15,000.2952・・・
>
> 税引前の金額が15,000円と計算できましたから利息額は「15,000-12,703=2,297」でもいいですし確実性を求めるなら「15,000×0.15315」あるいは電卓で「15,000×15.315%」を求めることになります。
>
> なお1円未満の端数処理の関係で合計額において1円が合わない場合が生じたら税額において1円未満を切り捨てることを原則としましょう。

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