相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

企業法務

企業法務について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

改正消費税法施行に伴う覚書

著者 キリガクレ さん

最終更新日:2019年09月10日 17:50

10/1の改正消費税法施行に伴い、契約先の代理店より、業務手数料の記載について変更して欲しい。と要請されております。

そこで、どなたかご教授いただきたく、相談を投稿さていただきます。

私共が受領する委託料非課税)から一定額を代理店へ手数料(課税)支払されます。

先方の要望は下記のとおりであります。

受領する手数料については、税抜額、消費税消費税額、合計額
の表記となっていないと認められない。

現在の記載は、下記のとおりとなりますが、どのように記載を変更するべきか考えがまとまりません。

代理店手数料   委託料に対する30%相当額(税込)

どうぞよろしくお力をお貸しくださいお願いします。


スポンサーリンク

Re: 改正消費税法施行に伴う覚書

著者yasujiyasuさん

2019年09月17日 18:36

お世話になります。
具体的な数字でいうと、
代理店手数料   委託料に対する30%相当額(税込)

委託料が100,800円とすると、
代理店手数料30,240円相当額(税込)
内訳 税別28,000円
   消費税2,400円
 ↓
この内容で、消費税10%込みとなると
委託料が100,800円
代理店手数料30,240円相当額(税込)
内訳 税別27,491円
   消費税2,749円
となり、実質値下げになるので、困るということかもしれませんね。

例えば、
代理店手数料   委託料に対する30%相当額(税別
 消費税額の計算は、別紙のとおりとする」としておいて、
別紙で計算例
委託料100,000円の場合
代理店手数料27,273円(委託料の約27.27%)
消費税    2,727円
具体的内容は、代理店からの請求書による。
という文言を記載してはいかがでしょうか?
代理店から、手数料の請求書が上がってくるという前提で)

ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

> 10/1の改正消費税法施行に伴い、契約先の代理店より、業務手数料の記載について変更して欲しい。と要請されております。
>
> そこで、どなたかご教授いただきたく、相談を投稿さていただきます。
>
> 私共が受領する委託料非課税)から一定額を代理店へ手数料(課税)支払されます。
>
> 先方の要望は下記のとおりであります。
>
> 受領する手数料については、税抜額、消費税消費税額、合計額
> の表記となっていないと認められない。
>
> 現在の記載は、下記のとおりとなりますが、どのように記載を変更するべきか考えがまとまりません。
>
> 代理店手数料   委託料に対する30%相当額(税込)
>
> どうぞよろしくお力をお貸しくださいお願いします。
>
>
>

Re: 改正消費税法施行に伴う覚書

著者キリガクレさん

2019年09月18日 18:20

yasujiyasu さん

お忙しい中、ありがとうございます。

散々悩みました。

yasujiyasu さんもかなりお考え頂き、悩んで下さったと思います。
ご返信くださって大変うれしかったです。

明細票のようにすでに確定した金額について記載するものと違い、
将来発生するもの未確定のものについて、記載するためにどの様に
記述すべきか試行錯誤をいたしました。

その結果、下記のようにすすめようと考えました。

業務手数料の内訳は、以下の表のとおりとします。

業務手数料(税込額)初回委託料の20%相当額

業務手数料(税抜額)業務手数料(税込額)を110%で除した額

消費税額 業務手数料(税込額)から業務手数料(税抜額)を減じた額

この場をお借りして、感謝の念をお伝えいたします。

また、この投稿をご欄いただいた皆様にも感謝したいと思います。

以上




Re: 改正消費税法施行に伴う覚書

著者プログレス合同会社さん

2019年09月20日 10:55

既に解決されているようですが、気になったので一言。

税込価格の場合、9月までの8%税込価格と10月以降の10%税込価格を同じにすると消費税転嫁対策特別措置法の「買いたたき」として違反になることがありますので気をつけてください。

> yasujiyasu さん
>
> お忙しい中、ありがとうございます。
>
> 散々悩みました。
>
> yasujiyasu さんもかなりお考え頂き、悩んで下さったと思います。
> ご返信くださって大変うれしかったです。
>
> 明細票のようにすでに確定した金額について記載するものと違い、
> 将来発生するもの未確定のものについて、記載するためにどの様に
> 記述すべきか試行錯誤をいたしました。
>
> その結果、下記のようにすすめようと考えました。
>
> 業務手数料の内訳は、以下の表のとおりとします。
>
> 業務手数料(税込額)初回委託料の20%相当額
>
> 業務手数料(税抜額)業務手数料(税込額)を110%で除した額
>
> 消費税額 業務手数料(税込額)から業務手数料(税抜額)を減じた額
>
> この場をお借りして、感謝の念をお伝えいたします。
>
> また、この投稿をご欄いただいた皆様にも感謝したいと思います。
>
> 以上
>
>
>
>
>

Re: 改正消費税法施行に伴う覚書

著者キリガクレさん

2019年11月05日 11:08

プログレス合同会社さん

「買い叩き」のご指摘ありがとうございました。

弁護士や税理士からも指摘を受けました。

業務手数料に増税を転嫁しずらいため頭のいたいところです。

以上 御礼を兼ねて返信いたします。

1~5
(5件中)

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    スポンサーリンク

    PAGE TOP