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出資した分を取り戻すには?(初心者です)

著者 初心者まーく さん

最終更新日:2020年03月28日 09:48

3社合同出資の株式会社S社があります。
A社150万 B社150万 C社200万 出資 →S社資本金合計500万円
今回A社B社が手を引きたいので、出資したお金を取り戻したいとなりました。(C社は了承済みです)
どういう方法があるか調べたところ、自己株式取得という方法があるとのことですが(その前にA社B社分の300万の減資を行う)、注意事項に「自己株式の財源規制で剰余金の分配可能額を超えた取得は不可」とありました。
前回の決算(5月末)時点の繰越利益剰余金(その他利益剰余金)はマイナス。
このような状況下で目的は果たせるのでしょうか?この方法が不可能ならほかに良い方法があれば教えていただければと思います。

 ほかにも取締役辞任借入金返済などあるのですが、今は割愛します。
 
 最終的には専門家に依頼しますが、3社で話し合う際にたたき台として資料を用意するように言われています。私は全くの素人。何をどうしたらいいのか、調べてもよくわからないところが多く困っています。素人でも分かりやすいご助言をよろしくお願いいたします。

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Re: 出資した分を取り戻すには?(初心者です)

著者安芸ノ国さん

2020年03月30日 16:25

初心者まーく さん お疲れさんです。

お話しの中で、会社設立時での、「出資」と「融資」との考えを混同されているように遠みますが、「いかがでしょうか。
出資とは、お金を出す代わりにその見返り地してその金額に見合う株式、つまりは株数を受け取ります。
企業が業績を伸ばせば、その株数に応じた配当金を行け撮ることとなります。無論業績悪化で、利益も出せない状況であれば、それに見合う配当もd瀬なくなります。
利益が出れば利益を内部留保、つまりは土地建物などの資産、あるいは金融機関あでぇの預け入れを行います。預け入れたお金は企業の営業状態で新たな投資などの向ける場合もあります。無論、会社が昨今自然風スガイなどでその名う場合もあり手持ち資金等で新たな建物など作らなければならい場合もあります。これは一時的な資産の減少なども生じることとなります。つまりこれには一株当たりの資産価値がどれほどあるかで決まります。
融資とは、一時的な資金が必要な時に期日等を取り決めて受取、その期日が来れば返済義務が生じます・
お話しでは、3社で会社設立時に投資資金として差出それに見合う株式(株数)を受け入れてはずですから、現在の資産価値を算定して一株当たりの価値による金額で手持ち株を差し出したうえ、返還請求することとなります。
なかなか、三社で共同出資、解散あるいは出資等を取りやめとなるとその資産価値を算定することがまずは必要でしょう・
今回の件では、公認会計士等へのご相談が賢明だと思います。
お話しの中で、会社設立後の変換等について、ご専門の公認会計士等のHp等を参考にされることが良いと思います・

参考Hp 公認会計士Hp
松葉会計行政書士事務所. All rights reserved.

松葉会計行政書士事務所 > 法律解説コラム > 起業・法人・組合 > 出資金は返還してもらえる?―出資と融資の違い
https://office-matsuba.com/gyoseishosi/column/hojin/810

Re: 出資した分を取り戻すには?(初心者です)

著者初心者まーくさん

2020年04月01日 16:45

安芸ノ国 さん 
> お話しの中で、会社設立時での、「出資」と「融資」との考えを混同されているように遠みますが、「いかがでしょうか。

「出資」で間違いないです。(それとは別に無利息で貸したお金もありますが。)
全然利益が出ない会社なので、配当は出たことがないです。今回手を引くときに返還請求で少しでも多く戻せればという感じです。
ご回答ありがとうございました。

Re: 出資した分を取り戻すには?(初心者です)

著者安芸ノ国さん

2020年04月02日 07:52

> 安芸ノ国 さん 
> > お話しの中で、会社設立時での、「出資」と「融資」との考えを混同されているように遠みますが、「いかがでしょうか。
>
> 「出資」で間違いないです。(それとは別に無利息で貸したお金もありますが。)
> 全然利益が出ない会社なので、配当は出たことがないです。今回手を引くときに返還請求で少しでも多く戻せればという感じです。
> ご回答ありがとうございました。
>


初心者まーく さん

まずは、配当利息とは全く異なったことです。
配当等は、企業への投資して、その企業が利益を上げて社員などへの給与なども払ったのちまだ、企業としての利益分が残っていたなら、投資してくれた先に、投資金額つまりは株式に対しての配当を支払うことです。
貸付金とは企業に融資浸かりはお金を貸し付けること、貸付金とも言いますが、これには毎年必ず貸付金額にあう利息を支払うこと必要です。お話しだは無利息とはなっているようですが、普通なら貸したのではなく与えたとも思える感じですね。ただ、この貸した金は不通なら、期日を決めて必ず返すことが求められる、つまりは返済は必要不可欠です。

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