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青色申告:借入金の利子補給の入金について

著者 京花0524 さん

最終更新日:2022年02月19日 23:22

こんばんは。いつもお世話になっております。
今回も青色確定申告について、よく分からない点がありましたので
質問させてください。個人事業主となります。

借入金があり、2020年9月から元金据え置きの利息のみを支払っている状態なのですが、
利子補給制度というものがあり、普通預金に入金がありました。
https://www.jfc.go.jp/n/finance/saftynet/pdf/covid_19_faq_jisshitsumurishika.pdf
上記URLのような内容です。

②2021年に支払った利息の合計が8,302円
利子割引料/普通預金

③2021年8月に借換えを行なっておりその時に振り込まれた金額分の利息277円
利子割引料/借入金

④利子補給制度により普通預金に入金。23,166円
普通預金/利子割引料

⑤利子返還(差異が生じたため)14,096円
利子割引料/普通預金

上記の入力をやよいの会計ソフトで入力しているのですが、
利子割引料が 22,675/23,166 となり-491円になってしまうのです。

どのように処理をしたらよいのでしょうか?


また、会計ソフトを使用すると、クレジットカードなどの項目があり、
仕訳帳を確認すると事業主借、事業主貸が自動で仕分けされています。
貸借対照表の事業主貸、事業主借が230万ほどずつ載っているのですが
こちらはそのままの金額を乗せてもよいのでしょうか?貸借金額は一致しておりません。

専門知識がないため、詳細に教えていただけると幸いです。
どうか宜しくお願い申し上げます。


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Re: 青色申告:借入金の利子補給の入金について

著者tonさん

2022年02月20日 02:10

こんばんは。

> こんばんは。いつもお世話になっております。
> 今回も青色確定申告について、よく分からない点がありましたので
> 質問させてください。個人事業主となります。
>
> ①借入金があり、2020年9月から元金据え置きの利息のみを支払っている状態なのですが、
> 利子補給制度というものがあり、普通預金に入金がありました。
> https://www.jfc.go.jp/n/finance/saftynet/pdf/covid_19_faq_jisshitsumurishika.pdf
> 上記URLのような内容です。
>
> ②2021年に支払った利息の合計が8,302円
> 利子割引料/普通預金
>
> ③2021年8月に借換えを行なっておりその時に振り込まれた金額分の利息277円
> 利子割引料/借入金
>
> ④利子補給制度により普通預金に入金。23,166円
> 普通預金/利子割引料
>
> ⑤利子返還(差異が生じたため)14,096円
> 利子割引料/普通預金
>
> 上記の入力をやよいの会計ソフトで入力しているのですが、
> 利子割引料が 22,675/23,166 となり-491円になってしまうのです。
>
> どのように処理をしたらよいのでしょうか?

コロナ借入に掛かる利子補給金の借換、繰上返済で利息が変更になった場合は利子補給金の返還が必要になるようですが返還の手続きはされているのでしょうか。

https://tokubetsu-riho.jp/applied#return

借入手続きをした金融機関に確認されるといいでしょう。
返還予定があるのであれば預り金に振替るといいでしょう。

支払利息 / 預り金 491 利子補給金返還分


>
> また、会計ソフトを使用すると、クレジットカードなどの項目があり、
> 仕訳帳を確認すると事業主借、事業主貸が自動で仕分けされています。
> 貸借対照表の事業主貸、事業主借が230万ほどずつ載っているのですが
> こちらはそのままの金額を乗せてもよいのでしょうか?貸借金額は一致しておりません。

どのように仕訳処理をされているのか不明ですし、貸借が一致しないという内容もどのように一致していないのかが解らないと何ともです。
カード処理時の仕訳処理と不一致貸借の状況を解るようにお書きください。
とりあえず。

Re: 青色申告:借入金の利子補給の入金について

著者tonさん

2022年02月20日 02:10

削除されました

Re: 青色申告:借入金の利子補給の入金について

著者京花0524さん

2022年02月20日 21:37

ton様

こんばんは。いつも大変お世話になっております。

> コロナ借入に掛かる利子補給金の借換、繰上返済で利息が変更になった場合は利子補給金の返還が必要になるようですが返還の手続きはされているのでしょうか。
>
> https://tokubetsu-riho.jp/applied#return
>
> 借入手続きをした金融機関に確認されるといいでしょう。
> 返還予定があるのであれば預り金に振替るといいでしょう。
>
> 支払利息 / 預り金 491 利子補給金返還分
>
>
金融機関から返還の書面が届き、その分につきましては振込手続きが完了しております。
⑤利子返還(差異が生じたため)14,096円を振込完了しました。

利子割引料/普通預金
こちらの分になります。

支払利息/預り金 491 利子補給金返還分は、いつのタイミングで
預り金を消す?処理をするべきなのでしょうか?
預り金/普通預金 などの処理が必要になりますか?

> どのように仕訳処理をされているのか不明ですし、貸借が一致しないという内容もどのように一致していないのかが解らないと何ともです。
> カード処理時の仕訳処理と不一致貸借の状況を解るようにお書きください。
> とりあえず。
>
クレジットカードについてですが、
個人用のカードと一緒になっており、経費としての利用分のみ仕分けをしています。
例えば、事務所事務用品の購入時、
事務用品費/クレジットカード(個人)
と入力し、仕分けをしているのですが、やよいの会計ソフトで仕訳帳が作成される時には
自動的に 
事務用品費/事業主借の勘定科目となっています。

また先ほどの利子補給助成金が振り込まれた際の入力は
普通預金(個人)/利子割引料 と入力しておりますが、仕訳帳には
勘定科目、事業主貸 補助科目、普通預金/利子割引料 となっています。
個人分を選択すると、自動的に事業主貸や事業主借などの勘定科目になっているのです。

そのため、貸借対照表資産の部、事業主貸 2,616,454
負債資本の部、事業主借 2,632,808
となっています。
事業主貸と事業主借はそもそも一致しないものなのでしょうか?
上記のままでも大丈夫なのでしょうか・・・?
無知ですみませんがご教授いただけますと幸いです。
宜しくお願い申し上げます。

Re: 青色申告:借入金の利子補給の入金について

著者うみのこさん

2022年02月20日 22:35

どちらかといえば基本の部分である、事業主貸・事業主借の話からします。
マネーフォワードのページがわかりやすかったので、詳しくはそちらを参考にしてください。
https://biz.moneyforward.com/tax_return/basic/19431/

まず大前提として、事業用のお金と、事業主個人のお金は分けないといけません。とはいえ、個人のクレジットで事業用のものを購入したり、個人の口座に事業のお金が振り込まれたり、逆に事業用の口座から生活費を支払ったりすることもあるでしょう。

個人のクレジットで事業のものを購入したということは、事業としては個人からお金を借りたのと一緒ですよね。
だから、その支払い分は個人=事業主からお金を借りたものとして処理します。これが事業主借です。
一方、事業用の口座から生活費を支払うと、これは事業から見ると、お金を貸していることと一緒です。
なので、個人=事業主にお金を貸したとして処理します。これが事業主貸です。

単純に言えば、貸付金と借入金です。場合によっては一致することもありますが、通常一致しないことはおわかりいただけますか。

同一人への貸付金と借入金なので、決算の時に相殺します。当然、どちらかが残ります。

長々とした回答になりましたが、個人事業主として活動される以上、知らないでは済まされません。少しずつでも勉強しましょう

Re: 青色申告:借入金の利子補給の入金について

著者tonさん

2022年02月20日 22:54

こんばんは。

>
> > コロナ借入に掛かる利子補給金の借換、繰上返済で利息が変更になった場合は利子補給金の返還が必要になるようですが返還の手続きはされているのでしょうか。
> >
> > https://tokubetsu-riho.jp/applied#return
> >
> > 借入手続きをした金融機関に確認されるといいでしょう。
> > 返還予定があるのであれば預り金に振替るといいでしょう。
> >
> > 支払利息 / 預り金 491 利子補給金返還分
> >
> >
> 金融機関から返還の書面が届き、その分につきましては振込手続きが完了しております。
> ⑤利子返還(差異が生じたため)14,096円を振込完了しました。
>
> 利子割引料/普通預金
> こちらの分になります。
>
> 支払利息/預り金 491 利子補給金返還分は、いつのタイミングで
> 預り金を消す?処理をするべきなのでしょうか?
> 預り金/普通預金 などの処理が必要になりますか?

既に補填金の精算は終わっているのですね。
気になったのが最初の投稿内容の仕訳

> ③2021年8月に借換えを行なっておりその時に振り込まれた金額分の利息277円
> 利子割引料/借入金

借換で振り込まれたとありますがであれば借入金が増える?ことになるのでしょうか。
利息が振り込まれたというのが良く解りませんが…
こちらの状況が良く解りませんが振り込まれたときに手数料の控除等はなかったのでしょうか。
借換精算時の書類をご確認ください。
手数料等の費用がなければごめんなさい。
コロナの借換処理の経験がない為どうすべきかの判断は付き兼ねますので再度金融機関に差額がある事を相談されてはどうでしょうか。

> > どのように仕訳処理をされているのか不明ですし、貸借が一致しないという内容もどのように一致していないのかが解らないと何ともです。
> > カード処理時の仕訳処理と不一致貸借の状況を解るようにお書きください。
> > とりあえず。
> >
> クレジットカードについてですが、
> 個人用のカードと一緒になっており、経費としての利用分のみ仕分けをしています。
> 例えば、事務所事務用品の購入時、
> 事務用品費/クレジットカード(個人)
> と入力し、仕分けをしているのですが、やよいの会計ソフトで仕訳帳が作成される時には
> 自動的に 
> 事務用品費/事業主借の勘定科目となっています。
>
> また先ほどの利子補給助成金が振り込まれた際の入力は
> 普通預金(個人)/利子割引料 と入力しておりますが、仕訳帳には
> 勘定科目、事業主貸 補助科目、普通預金/利子割引料 となっています。
> 個人分を選択すると、自動的に事業主貸や事業主借などの勘定科目になっているのです。
>
> そのため、貸借対照表資産の部、事業主貸 2,616,454
> 負債資本の部、事業主借 2,632,808
> となっています。
> 事業主貸と事業主借はそもそも一致しないものなのでしょうか?
> 上記のままでも大丈夫なのでしょうか・・・?
> 無知ですみませんがご教授いただけますと幸いです。
> 宜しくお願い申し上げます。

まず事業主借・貸が同額になる事はほぼありません。
それぞれ意味が異なるためです。
ですが事業主借・貸を含めた額で貸借が一致しない事はありません。
預金売掛金未払金等の残高に問題が無ければ別の原因が考えられます。
預金は事業用と個人用の両方の登録をされているのでしょうか。
事業用は個人用預金とは異なりますので事業主借になる事は無いと思います。
普通に 預金 / 支払利息 となるものです。
預金残高は通帳と一致しているのか気になります。
クレジットカードにおいては経費分も含めて個人払いですから事業主借となっているのでしょう。
カード引落分の処理は事業用通帳ではなく個人用から引き落ちていると思いますのでこの引き落ち処理は経理することはありません。
頂いた返答でわかる範囲の判断になります。
通帳-個人 とか クレジットカード-個人 と設定されているのが影響しているのではとも考えますがこの部分については弥生会計に確認されるといいでしょう。
とりあえず。

Re: 青色申告:借入金の利子補給の入金について

著者京花0524さん

2022年02月21日 00:54

うみのこ様、こんばんは。
この度は回答いただきましてありがとうございました。

事業主借、貸は、まだまだよく分かりませんが、事業を中心に考えるのですね!
少し理解ができたように思います。
ありがとうございました!

> どちらかといえば基本の部分である、事業主貸・事業主借の話からします。
> マネーフォワードのページがわかりやすかったので、詳しくはそちらを参考にしてください。
> https://biz.moneyforward.com/tax_return/basic/19431/
>
> まず大前提として、事業用のお金と、事業主個人のお金は分けないといけません。とはいえ、個人のクレジットで事業用のものを購入したり、個人の口座に事業のお金が振り込まれたり、逆に事業用の口座から生活費を支払ったりすることもあるでしょう。
>
> 個人のクレジットで事業のものを購入したということは、事業としては個人からお金を借りたのと一緒ですよね。
> だから、その支払い分は個人=事業主からお金を借りたものとして処理します。これが事業主借です。
> 一方、事業用の口座から生活費を支払うと、これは事業から見ると、お金を貸していることと一緒です。
> なので、個人=事業主にお金を貸したとして処理します。これが事業主貸です。
>
> 単純に言えば、貸付金と借入金です。場合によっては一致することもありますが、通常一致しないことはおわかりいただけますか。
>
> 同一人への貸付金と借入金なので、決算の時に相殺します。当然、どちらかが残ります。
>
> 長々とした回答になりましたが、個人事業主として活動される以上、知らないでは済まされません。少しずつでも勉強しましょう

Re: 青色申告:借入金の利子補給の入金について

著者京花0524さん

2022年02月21日 01:19

ton様、こんばんは。

> 気になったのが最初の投稿内容の仕訳
>
> > ③2021年8月に借換えを行なっておりその時に振り込まれた金額分の利息277円
> > 利子割引料/借入金
>
> 借換で振り込まれたとありますがであれば借入金が増える?ことになるのでしょうか。
> 利息が振り込まれたというのが良く解りませんが…
> こちらの状況が良く解りませんが振り込まれたときに手数料の控除等はなかったのでしょうか。
> 借換精算時の書類をご確認ください。
> 手数料等の費用がなければごめんなさい。
> コロナの借換処理の経験がない為どうすべきかの判断は付き兼ねますので再度金融機関に差額がある事を相談されてはどうでしょうか。

説明不足ですみません。
借換え時に、10万上乗せしていただき借換えをしております。
なので 仕分けとして
普通預金 99503/借入金 10万
支払手数料 220
利子割引料 277
と仕分けしています。
こちらで合っていますか?

>
> まず事業主借・貸が同額になる事はほぼありません。
> それぞれ意味が異なるためです。

> ですが事業主借・貸を含めた額で貸借が一致しない事はありません。
> 現預金売掛金未払金等の残高に問題が無ければ別の原因が考えられます。

事業主借、貸を含めた額で貸借は一致しています。
事業主借、貸の意味が異なることは理解できました。

> 預金は事業用と個人用の両方の登録をされているのでしょうか。

預金は、個人用しか登録しておらず、
入力の際に、普通預金(個人)、事業主のプライベートの口座
普通預金、事業用の普通預金口座に預け入れている預金
の2つ選択肢があるため、普通預金は全て(個人)の方を選択しています。
そのために事業主借、貸が出てくるのかな?と。。。

> 事業用は個人用預金とは異なりますので事業主借になる事は無いと思います。
> 普通に 預金 / 支払利息 となるものです。
> 預金残高は通帳と一致しているのか気になります。
本当に無知でお恥ずかしいのですが、個人事業の方は、通帳が複数ある場合などはどうしているモノなのでしょうか。。。
預金残高が一致するというのは、少額の引出しや、少額の現金の移動なども事細かに記載しているものなのでしょうか?現金での取引が多いため、(硬貨がほとんど)
完全にプライベートと一緒になってしまっているので通帳と一致していない状況です。

> クレジットカードにおいては経費分も含めて個人払いですから事業主借となっているのでしょう。
> カード引落分の処理は事業用通帳ではなく個人用から引き落ちていると思いますのでこの引き落ち処理は経理することはありません。
> 頂いた返答でわかる範囲の判断になります。
> 通帳-個人 とか クレジットカード-個人 と設定されているのが影響しているのではとも考えますがこの部分については弥生会計に確認されるといいでしょう。
> とりあえず。
>
通帳と個人などの分は弥生会計を調べてみたいと思います。

Re: 青色申告:借入金の利子補給の入金について

著者tonさん

2022年02月21日 19:57

こんばんは。

> 説明不足ですみません。
> 借換え時に、10万上乗せしていただき借換えをしております。
> なので 仕分けとして
> 普通預金 99503/借入金 10万
> 支払手数料 220
> 利子割引料 277
> と仕分けしています。
> こちらで合っていますか?

上乗せ借入ですか。であれば利息補填金については金融機関の方が詳しいのではと思われます。
仕訳は書かれた通りで合っています。

> >
> > まず事業主借・貸が同額になる事はほぼありません。
> > それぞれ意味が異なるためです。
>
> > ですが事業主借・貸を含めた額で貸借が一致しない事はありません。
> > 現預金売掛金未払金等の残高に問題が無ければ別の原因が考えられます。
>
> 事業主借、貸を含めた額で貸借は一致しています。
> 事業主借、貸の意味が異なることは理解できました。
>
> > 預金は事業用と個人用の両方の登録をされているのでしょうか。
>
> 預金は、個人用しか登録しておらず、
> 入力の際に、普通預金(個人)、事業主のプライベートの口座
> 普通預金、事業用の普通預金口座に預け入れている預金
> の2つ選択肢があるため、普通預金は全て(個人)の方を選択しています。
> そのために事業主借、貸が出てくるのかな?と。。。
>
> > 事業用は個人用預金とは異なりますので事業主借になる事は無いと思います。
> > 普通に 預金 / 支払利息 となるものです。
> > 預金残高は通帳と一致しているのか気になります。
> 本当に無知でお恥ずかしいのですが、個人事業の方は、通帳が複数ある場合などはどうしているモノなのでしょうか。。。
> 預金残高が一致するというのは、少額の引出しや、少額の現金の移動なども事細かに記載しているものなのでしょうか?現金での取引が多いため、(硬貨がほとんど)
> 完全にプライベートと一緒になってしまっているので通帳と一致していない状況です。

人事業の場合、いくつか口座があるうちの1つか2つを事業専用と決めて処理します。
その決めた通帳以外の経理処理は行いません。
事業用通帳から個人分を引き出したり、引き落としがある場合は事業主借・貸で処理します。
手持ちの通帳全てを事業用とする必要はなく事業用通帳のみ経理処理します。
通帳の内容を精査し現在 通帳-個人 と処理しているものを 通帳-事業 として処理し直してみてください。
通帳の内容をそのまま処理しますので金額の大小は関係なく通帳そのまま処理して下さい。
書かれているように 事細かに通帳記載のまま に処理します。
その時に事業用経費なのか個人用経費なのかを振り分けましょう。
内容が通帳のまま処理されますので事業用通帳の残高のソフトと実通帳は一致します。
まずは事業用通帳と個人用通帳を分けて管理しましょう。
とりあえず。

Re: 青色申告:借入金の利子補給の入金について

著者京花0524さん

2022年02月21日 23:22

ton様

こんばんは。ご回答いただきありがとうございます。

利子補給金について、

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/kansensho/faq/05.htm#q5-7-2
こちらの問7-2に詳細が載っておりました。
前受金として処理するのでしょうが、よく理解ができませんでした。。。
記載されている前受金雑収入勘定科目をよく調べてみようと思います。

>
> 個人事業の場合、いくつか口座があるうちの1つか2つを事業専用と決めて処理します。
> その決めた通帳以外の経理処理は行いません。
> 事業用通帳から個人分を引き出したり、引き落としがある場合は事業主借・貸で処理します。
> 手持ちの通帳全てを事業用とする必要はなく事業用通帳のみ経理処理します。
> 通帳の内容を精査し現在 通帳-個人 と処理しているものを 通帳-事業 として処理し直してみてください。
> 通帳の内容をそのまま処理しますので金額の大小は関係なく通帳そのまま処理して下さい。
> 書かれているように 事細かに通帳記載のまま に処理します。
> その時に事業用経費なのか個人用経費なのかを振り分けましょう。
> 内容が通帳のまま処理されますので事業用通帳の残高のソフトと実通帳は一致します。
> まずは事業用通帳と個人用通帳を分けて管理しましょう。
> とりあえず。
>
↑すごく初歩的な質問なのに詳細に教えていただきすみません・・・。
現在A銀行とB銀行を使用しております。
A銀行は、クレジットカードの利用分のみの引き落とししかありません。
ですが、クレジットカードには個人利用分が含まれています。
ですので、こちらのA銀行には引落分の金額しか入金せず、引出しすることはありません。
売上分の入金はありますが、売上金が硬貨のみになりますので、売上金がある程度貯まってからまとめて入金している状況です。

B銀行は、コロナにおける助成金や、営業車用按分していますがそちらの引き落とし、
タイトルの利子引き落とし、個人分の引き落としなどがあります。

この場合、2つを事業用とした方がよろしいでしょうか?
そうすると、2つの合計した通帳残高と会計ソフトの残高が一致しないといけないということになるのでしょうか?
また一致していない場合は、指摘されるのでしょうか?

質問が毎回分かりずらくて申し訳ないのですが、どうぞ宜しくお願いいたします。

Re: 青色申告:借入金の利子補給の入金について

著者tonさん

2022年02月22日 18:34

こんばんは。

> 現在A銀行とB銀行を使用しております。
> A銀行は、クレジットカードの利用分のみの引き落とししかありません。
> ですが、クレジットカードには個人利用分が含まれています。
> ですので、こちらのA銀行には引落分の金額しか入金せず、引出しすることはありません。
> 売上分の入金はありますが、売上金が硬貨のみになりますので、売上金がある程度貯まってからまとめて入金している状況です。
>
> B銀行は、コロナにおける助成金や、営業車用按分していますがそちらの引き落とし、
> タイトルの利子引き落とし、個人分の引き落としなどがあります。
>
> この場合、2つを事業用とした方がよろしいでしょうか?
> そうすると、2つの合計した通帳残高と会計ソフトの残高が一致しないといけないということになるのでしょうか?
> また一致していない場合は、指摘されるのでしょうか?
>

あくまで自分ならという事で書かせていただくとするならクレジットカード引き落ちの預金は個人用として処理しません。
借入返済をしている預金を事業用とします。
売上金を入金するのも借入返済用に入金します。
カード決済において事業用は 経費 / 事業主借 として処理し引き落ちは自分の生活費から手当します。
返済預金に個人分があれば引き落とし口座を変更されてはどうでしょうか。
それまでは事業主貸で処理しましょう。
現状通帳単位でみると残高は一致していなくとも合計で一致していますか。
時期的に間に合わないようであれば緊急避難的にソフト預金A+B=実通帳A+B であればとりあえず何とかなります。
新年度…R4年度を処理する際に預金を決めて個人用は事業主貸に振替て残高0円、事業用は事業主借で通帳と一致させてはどうでしょうか。
本当は通帳ごとに残高が一致するのが本来ですがあくまで今年度のみの緊急的処理になります。
とりあえず。

Re: 青色申告:借入金の利子補給の入金について

著者京花0524さん

2022年02月23日 23:35

ton様

こんばんは。毎回ありがとうございます。


> 現在A銀行とB銀行を使用しております。
> A銀行は、クレジットカードの利用分のみの引き落とししかありません。
> ですが、クレジットカードには個人利用分が含まれています。
> ですので、こちらのA銀行には引落分の金額しか入金せず、引出しすることはありません。
> 売上分の入金はありますが、売上金が硬貨のみになりますので、売上金がある程度貯まってからまとめて入金している状況です。
>
> B銀行は、コロナにおける助成金や、営業車用按分していますがそちらの引き落とし、
> タイトルの利子引き落とし、個人分の引き落としなどがあります。
>
> この場合、2つを事業用とした方がよろしいでしょうか?
> そうすると、2つの合計した通帳残高と会計ソフトの残高が一致しないといけないということになるのでしょうか?
> また一致していない場合は、指摘されるのでしょうか?
>

あくまで自分ならという事で書かせていただくとするならクレジットカード引き落ちの預金は個人用として処理しません。
借入返済をしている預金を事業用とします。
売上金を入金するのも借入返済用に入金します。
カード決済において事業用は 経費 / 事業主借 として処理し引き落ちは自分の生活費から手当します。
返済預金に個人分があれば引き落とし口座を変更されてはどうでしょうか。
それまでは事業主貸で処理しましょう。
現状通帳単位でみると残高は一致していなくとも合計で一致していますか。
時期的に間に合わないようであれば緊急避難的にソフト預金A+B=実通帳A+B であればとりあえず何とかなります。
新年度…R4年度を処理する際に預金を決めて個人用は事業主貸に振替て残高0円、事業用は事業主借で通帳と一致させてはどうでしょうか。
本当は通帳ごとに残高が一致するのが本来ですがあくまで今年度のみの緊急的処理になります。
とりあえず。

大変な事に気づいてしまいました・・・
預金が一致しているかという今回のご指摘で、
①売上時 現金/売上の処理のみ
 現金を普通預金に入金した処理が抜けている
 普通預金現金

②クレジットカード引落ち時の処理が抜けている
 事業主借?/普通預金

上記の処理がないために、残高がものすごく多くあります・・・
前年度から・・・
前年度、初めて青色申告をしました。
これはどうしたら良いのでしょうか。前年度の申請からやり直しでしょうか><

Re: 青色申告:借入金の利子補給の入金について

著者tonさん

2022年02月24日 00:16

こんばんは。

> 大変な事に気づいてしまいました・・・
> 預金が一致しているかという今回のご指摘で、
> ①売上時 現金/売上の処理のみ
>  現金を普通預金に入金した処理が抜けている
>  普通預金現金
>
> ②クレジットカード引落ち時の処理が抜けている
>  事業主借?/普通預金
>
> 上記の処理がないために、残高がものすごく多くあります・・・
> 前年度から・・・
> 前年度、初めて青色申告をしました。
> これはどうしたら良いのでしょうか。前年度の申請からやり直しでしょうか><

んと…実通帳とソフト預金は一致していないのですね。
では現金はどうでしょうか。
現金も出納長より多くなってはいませんか?
売上時  現金 / 売上 
のみで預金入金が抜けていれば現金は増える一方ですよね。
手持ちの現金残高はどのくらいあるのでしょうか。
まず間に合うようであればR3年度分を実通帳への入金分の処理をしましょう。
その上で現金が減り預金が増えますね。 預金 / 現金 R3年分
R3年度末のソフト預金残高と実通帳残高を確認して差額を前年度分として
預金 / 現金 の処理になろうかと思いますが現金がマイナスになるようであれば事業主勘定で処理して残高を一致させましょう。
次にカード処理の通帳ですが漏れているのがカード分だけであれば残高に合わせて事業主勘定で一致させましょう。
申告においては収支が基本なので貸借が一致せずとも所得税等の影響は少ないと思われます。
実際貸借がなくとも申告可能ですし。
なので今年度のR3年度申告で貸借を正しくされれば特段修正申告は不要と考えます。
事業資金は
・手持ち現金
・事業預金
少なくともこの2つは出納帳で個人用とは分けて管理しましょう。
とりあえず。

Re: 青色申告:借入金の利子補給の入金について

著者京花0524さん

2022年02月24日 15:21

ton様
こんにちは。
いつも迅速なご対応ありがとうございます。

> んと…実通帳とソフト預金は一致していないのですね。

> では現金はどうでしょうか。
> 現金も出納長より多くなってはいませんか?
> 売上時  現金 / 売上 
> のみで預金入金が抜けていれば現金は増える一方ですよね。

はい、ご指摘の通り、増え続ける一方です。

> 手持ちの現金残高はどのくらいあるのでしょうか。

手持ちの現金残高というのは、今の分で大丈夫なのでしょうか?
というより、今の分しか分からないのですが・・・
売上というのが全て100円玉での売上になります。個人のお財布の残高等も含めるのでしょうか?
売上は手数料の関係などから、貯まってからしか入金しておりませんでしたので、売上台帳の金額と通帳の振り込まれた金額は違っています。
また、領収書のない現金使用分などもあります。
きちんと事業資金としてなかったのがいけないのですが、うち個人の生活費に使用したりというのもあります。。。
そして、A、B銀行どちらにも振り込んでいました。

> 事業資金は
> ・手持ち現金
> ・事業預金
> 少なくともこの2つは出納帳で個人用とは分けて管理しましょう。
> とりあえず。
>

今後事業資金として、きちんと分けて管理しようと思います><

> まず間に合うようであればR3年度分を実通帳への入金分の処理をしましょう。
> その上で現金が減り預金が増えますね。 預金 / 現金 R3年
> R3年度末のソフト預金残高と実通帳残高を確認して差額を前年度分として
> 預金 / 現金 の処理になろうかと思いますが現金がマイナスになるようであれば事業主勘定で処理して残高を一致させましょう。

とりあえず、頑張って処理をしてみようと思います。

> 次にカード処理の通帳ですが漏れているのがカード分だけであれば残高に合わせて事業主勘定で一致させましょう。
> 申告においては収支が基本なので貸借が一致せずとも所得税等の影響は少ないと思われます。
> 実際貸借がなくとも申告可能ですし。
> なので今年度のR3年度申告で貸借を正しくされれば特段修正申告は不要と考えます。
カード分については、個人分は仕分けしておらず、経費として使用したもののみを仕分けしている状況です。
経費/事業主借 のみで
事業主借/預金 の仕分けが抜けている状態です。

例えば個人分合わせた請求額200、内経費100の場合
経費 100 / 事業主借 100
事業主借 100 / 預金 100 
の仕分けを加えれば大丈夫でしょうか?

毎回申し訳ございません。どうかご教授いただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

Re: 青色申告:借入金の利子補給の入金について

著者tonさん

2022年02月24日 21:54

こんばんは。

> > んと…実通帳とソフト預金は一致していないのですね。
>
> > では現金はどうでしょうか。
> > 現金も出納長より多くなってはいませんか?
> > 売上時  現金 / 売上 
> > のみで預金入金が抜けていれば現金は増える一方ですよね。
>
> はい、ご指摘の通り、増え続ける一方です。
>
> > 手持ちの現金残高はどのくらいあるのでしょうか。
>
> 手持ちの現金残高というのは、今の分で大丈夫なのでしょうか?
> というより、今の分しか分からないのですが・・・
> 売上というのが全て100円玉での売上になります。個人のお財布の残高等も含めるのでしょうか?
> 売上は手数料の関係などから、貯まってからしか入金しておりませんでしたので、売上台帳の金額と通帳の振り込まれた金額は違っています。
> また、領収書のない現金使用分などもあります。
> きちんと事業資金としてなかったのがいけないのですが、うち個人の生活費に使用したりというのもあります。。。
> そして、A、B銀行どちらにも振り込んでいました。

手持ち現金については出納帳類の記載はないのですか?売上管理はどのようにされていますか?
手持ち現金というのは事業として使用している現金です。個人分は事業には関係ありませんので考えなくていいです。
ある程度現金が増えてから…というのはその分売上があったという事ですよね。
〇/〇 現金 / 売上 100…
これを繰り返し手持ち現金が増えることになりますね。
預金入金の処理がされていなければソフト現金はどれくらいになっているのでしょうか。
まずソフト預金 / ソフト現金 のソフト上の入金処理をしてください。
入金時の手数料は相殺されますので
預金 / 現金 〇〇〇
手数料 / 預金 〇〇〇
で処理されると手数料も経費化出来ますし預金残高も一致させられます。
預金入金はAでもBでも処理方法は同じになります。
領収証のない経費でも帳簿には記載されているのですよね。
それも 経費 / 現金 として処理しましょう。
生活費を現金から調達しているのであれば
事業主貸 / 現金 の処理をしましょう。

> > 事業資金は
> > ・手持ち現金
> > ・事業預金
> > 少なくともこの2つは出納帳で個人用とは分けて管理しましょう。
> > とりあえず。
> >
>
> 今後事業資金として、きちんと分けて管理しようと思います><
>
> > まず間に合うようであればR3年度分を実通帳への入金分の処理をしましょう。
> > その上で現金が減り預金が増えますね。 預金 / 現金 R3年
> > R3年度末のソフト預金残高と実通帳残高を確認して差額を前年度分として
> > 預金 / 現金 の処理になろうかと思いますが現金がマイナスになるようであれば事業主勘定で処理して残高を一致させましょう。
>
> とりあえず、頑張って処理をしてみようと思います。
>
> > 次にカード処理の通帳ですが漏れているのがカード分だけであれば残高に合わせて事業主勘定で一致させましょう。
> > 申告においては収支が基本なので貸借が一致せずとも所得税等の影響は少ないと思われます。
> > 実際貸借がなくとも申告可能ですし。
> > なので今年度のR3年度申告で貸借を正しくされれば特段修正申告は不要と考えます。
> カード分については、個人分は仕分けしておらず、経費として使用したもののみを仕分けしている状況です。
> 経費/事業主借 のみで
> 事業主借/預金 の仕分けが抜けている状態です。
>
> 例えば個人分合わせた請求額200、内経費100の場合
> 経費 100 / 事業主借 100
> 事業主借 100 / 預金 100 
> の仕分けを加えれば大丈夫でしょうか?

カード処理は全額を事業主貸で処理しましょう。
経費 100 / 事業主借 100
カード落ち 200
事業主貸 200 / 預金 200 になります。
経費をカード処理した時は 事業主借 ですが預金引き落ちは 事業主貸 になります。
預金が減った…減った理由は事業主にカード分お金を貸した…事業主貸 となります。
とりあえず。

Re: 青色申告:借入金の利子補給の入金について

著者京花0524さん

2022年02月26日 22:33

ton様

こんばんは。いつもお世話になっております。

A、Bともに事業用通帳として登録し、処理し直しました。
クレジットカード引落とし口座が、前期繰越が0のため、マイナスになってしまいます。
これは、期首の残高を入力してしまってよいのでしょうか?前年分の仕分けなどは何もしていない状態です。
A銀行、借入返済や個人分引落などの口座も前期繰越が0です。
これは期首残高をいじってもいいのでしょうか?
そして、前期分の普通預金の指定なしの口座に前期繰越の残高が載ってしまっているのですが、こちらも残高の設定を変更してもいいのでしょうか?
事業主貸と事業主借がかなり大きい金額になってしまうのですが、
また、振替などで仕分けがぬけているのでしょうか・・・?
貸借対照表で気になる点は、合計金額がものすごく大きいことです。。。

売上自体は、コロナ禍で収入が前年度よりもかなり減少していますので赤字となっています。
また、申告する際に、売上や経費に大きな変動がある場合、その理由を入力しましょうとありますが、前年度よりも(前年度も200万程度の売上ですが、50%以上減少しています)減っている理由など記載しておいた方がいいのでしょうか?

> 手持ち現金については出納帳類の記載はないのですか?売上管理はどのようにされていますか?
出納帳の記載はなく、現金で購入した記録しかありません・・・なので、12月末に現金がいくらだったかというのが分かりません。
売上管理については、顧客ごとに売上のあった日と金額を月ごとにまとめているだけです。


> 領収証のない経費でも帳簿には記載されているのですよね。
領収書がないものは経費として認められないと思い込んでいたので、
そちらに関しても記録がありません。

貸借対照表について
現金】 期首1,588,599 期末1,433,133 ←こんなにありません。
領収書のない経費などが入っていないため入力できていません。
【事業主貸】5,718,812【事業主借】4,096,675
【元入金】期首、期末共に4,372,392と記載されています。
貸借対照表の合計の期首が6,394,519
期末が11,553,457

上記のように金額がものすごく大きくなってしまいます。。。

なにか仕分けが間違っているのでしょうか><
ご指導宜しくお願い致します。

Re: 青色申告:借入金の利子補給の入金について

著者tonさん

2022年02月26日 23:27

こんばんは。

> A、Bともに事業用通帳として登録し、処理し直しました。
> クレジットカード引落とし口座が、前期繰越が0のため、マイナスになってしまいます。
> これは、期首の残高を入力してしまってよいのでしょうか?前年分の仕分けなどは何もしていない状態です。
> A銀行、借入返済や個人分引落などの口座も前期繰越が0です。
> これは期首残高をいじってもいいのでしょうか?
> そして、前期分の普通預金の指定なしの口座に前期繰越の残高が載ってしまっているのですが、こちらも残高の設定を変更してもいいのでしょうか?

預金残が指定なしで残高が残っているのであれば A、B のどちらかに変更しましょう。
預金繰越が0円というのは指定されていない為ではないでしょうか。
残高を変更することは出来ませんが補助として指定なしに残高があるのであれば補助指定をして残高を繋げましょう。
前年の借入金の入金処理はされていないのですか?
借入入金時 預金 / 借入金 
返済時 借入金 / 預金 となります。
処理した結果通帳の残高に過不足があれば現金で調整しましょう。

> 事業主貸と事業主借がかなり大きい金額になってしまうのですが、
> また、振替などで仕分けがぬけているのでしょうか・・・?
> 貸借対照表で気になる点は、合計金額がものすごく大きいことです。。。
>
> 売上自体は、コロナ禍で収入が前年度よりもかなり減少していますので赤字となっています。
> また、申告する際に、売上や経費に大きな変動がある場合、その理由を入力しましょうとありますが、前年度よりも(前年度も200万程度の売上ですが、50%以上減少しています)減っている理由など記載しておいた方がいいのでしょうか?

どのくらいの変動という判断はありませんがコロナ補助金をもらっているのであればそれは記載することになっています。
記載するのであれば コロナ禍による売上減少 コロナ補助金 〇〇〇円 とかでしょうか。


> > 手持ち現金については出納帳類の記載はないのですか?売上管理はどのようにされていますか?
> 出納帳の記載はなく、現金で購入した記録しかありません・・・なので、12月末に現金がいくらだったかというのが分かりません。
> 売上管理については、顧客ごとに売上のあった日と金額を月ごとにまとめているだけです。
>
>
> > 領収証のない経費でも帳簿には記載されているのですよね。
> 領収書がないものは経費として認められないと思い込んでいたので、
> そちらに関しても記録がありません。
>
> 貸借対照表について
> 【現金】 期首1,588,599 期末1,433,133 ←こんなにありません。
> 領収書のない経費などが入っていないため入力できていません。

大まかでいいですが領収証のない経費現金で処理しましょう。
交通費とかは両終了がなくとも認められる経費です。
振込手数料は振込控えで確認できます。


> 【事業主貸】5,718,812【事業主借】4,096,675
> 【元入金】期首、期末共に4,372,392と記載されています。
> 貸借対照表の合計の期首が6,394,519
> 期末が11,553,457
>
> 上記のように金額がものすごく大きくなってしまいます。。。
>
> なにか仕分けが間違っているのでしょうか><
> ご指導宜しくお願い致します。

事業主貸・借は前年度の影響があるものと思われます。
前年度の現金預金処理が正しくない分を事業主で処理することになりますのでその影響ではと思われます。
預金処理をして預金残高が通帳と一致しない差額は現金か事業主で処理して一致させましょう。
その処理で現金残や事業主が多少とも変動しますが現金出納簿の記載が無いとのことですがいつもはどのくらいの残高を手元に置いているのでしょうか。
大まかでいいのでその額にあわせて現金を事業主で減額しましょう。
とりあえずはひとつづつ整理しましょう。
とりあえず。

Re: 青色申告:借入金の利子補給の入金について

著者京花0524さん

2022年02月27日 00:25

ton様
早速のご回答ありがとうございます。

> 預金残が指定なしで残高が残っているのであれば A、B のどちらかに変更しましょう。
> 預金繰越が0円というのは指定されていない為ではないでしょうか。
> 残高を変更することは出来ませんが補助として指定なしに残高があるのであれば補助指定をして残高を繋げましょう。

残高を指定の口座指定しました。

> 前年の借入金の入金処理はされていないのですか?
> 借入入金時 預金 / 借入金 
> 返済時 借入金 / 預金 となります。
> 処理した結果通帳の残高に過不足があれば現金で調整しましょう。
>

前年分は、借入金入金処理はしていますが、普通預金に入金の際に、補助指定しておらず、
指定なしの普通預金に残高があります。これは前年の借入金入金の際の預金補助指定を変更してもよいでしょうか?


> 事業主貸・借は前年度の影響があるものと思われます。
> 前年度の現金預金処理が正しくない分を事業主で処理することになりますのでその影響ではと思われます。
> 預金処理をして預金残高が通帳と一致しない差額は現金か事業主で処理して一致させましょう。

差額が83万ほどあるのですが、根拠なく
事業主貸/預金と処理して大丈夫なのでしょうか?
また、この分の処理の日付、摘要などはどのようにするべきでしょうか?

マイナスになっている預金38000円ほどについては
預金現金などの処理で大丈夫でしょうか?

> その処理で現金残や事業主が多少とも変動しますが現金出納簿の記載が無いとのことですがいつもはどのくらいの残高を手元に置いているのでしょうか。

現金はだいたいですが、売上分として5〜8万程度です。

> 大まかでいいのでその額にあわせて現金を事業主で減額しましょう。

こちらも一気に130万ほど減額してもよいのでしょうか?
その際もいつ付で処理するのがよいのでしょうか?
事業主貨/現金

> とりあえずはひとつづつ整理しましょう。
> とりあえず。
>
宜しくお願い致します。

Re: 青色申告:借入金の利子補給の入金について

著者tonさん

2022年02月27日 02:23

こんばんは。

> > 預金残が指定なしで残高が残っているのであれば A、B のどちらかに変更しましょう。
> > 預金繰越が0円というのは指定されていない為ではないでしょうか。
> > 残高を変更することは出来ませんが補助として指定なしに残高があるのであれば補助指定をして残高を繋げましょう。
>
> 残高を指定の口座指定しました。
>
> > 前年の借入金の入金処理はされていないのですか?
> > 借入入金時 預金 / 借入金 
> > 返済時 借入金 / 預金 となります。
> > 処理した結果通帳の残高に過不足があれば現金で調整しましょう。
> >
>
> 前年分は、借入金入金処理はしていますが、普通預金に入金の際に、補助指定しておらず、
> 指定なしの普通預金に残高があります。これは前年の借入金入金の際の預金補助指定を変更してもよいでしょうか?

指定なしの預金残であれば期首繰越残を指定し直しましょう。
預金補助設定があるようなので入力にはすべてAかBかの指定をしなければ残高は繋がりませんしおかしな残高になります。
前年の訂正は出来ませんので期首繰越残高を指定し直しましょう。

>
> > 事業主貸・借は前年度の影響があるものと思われます。
> > 前年度の現金預金処理が正しくない分を事業主で処理することになりますのでその影響ではと思われます。
> > 預金処理をして預金残高が通帳と一致しない差額は現金か事業主で処理して一致させましょう。
>
> 差額が83万ほどあるのですが、根拠なく
> 事業主貸/預金と処理して大丈夫なのでしょうか?
> また、この分の処理の日付、摘要などはどのようにするべきでしょうか?

根拠なくと言われますがそもそも前年度が違っているので根拠は前年度ミスになります。
日付は12月31日で摘要としては前年度誤処理修正でいいと思います。

> マイナスになっている預金38000円ほどについては
> 預金現金などの処理で大丈夫でしょうか?

それで現金残高が減少しますのでいいと思います。

> > その処理で現金残や事業主が多少とも変動しますが現金出納簿の記載が無いとのことですがいつもはどのくらいの残高を手元に置いているのでしょうか。
>
> 現金はだいたいですが、売上分として5〜8万程度です。
>
> > 大まかでいいのでその額にあわせて現金を事業主で減額しましょう。
>
> こちらも一気に130万ほど減額してもよいのでしょうか?
> その際もいつ付で処理するのがよいのでしょうか?
> 事業主貨/現金

現状現預金が前年度から正しく処理されていないようです。
なので今年度で一括処理し正しい残高になるように処理する必要があると思います。
なので 事業主貸 / 現金 となったとしても致し方ない状況と思われます。
日付は12月31日付でこちらも前年度誤処理修正でいいでしょう。

ソフト処理で補助設定されているものは全て補助処理をしましょう。
事業用手持ち現金は大まかな残高に一旦は合わせてR4年度からは出納帳を作成しましょう。
預金は通帳残高と一致するように、補助入力を忘れずに処理しましょう。
借入金等も同じく補助設定されているものはすべて補助入力をしましょう。
事業主勘定で調整することで少なくとも現金預金借入金は納得できる残高になるかと思います。
貸借は前年度から引き継がれるものですから残高には注意が必要です。
あくまでご自身が納得できるものであることが必要になります。
とりあえず。

Re: 青色申告:借入金の利子補給の入金について

著者京花0524さん

2022年02月27日 22:45

ton様 
こんばんは。


> > 前年分は、借入金入金処理はしていますが、普通預金に入金の際に、補助指定しておらず、
> > 指定なしの普通預金に残高があります。これは前年の借入金入金の際の預金補助指定を変更してもよいでしょうか?
>
> 指定なしの預金残であれば期首繰越残を指定し直しましょう。
> 預金補助設定があるようなので入力にはすべてAかBかの指定をしなければ残高は繋がりませんしおかしな残高になります。
> 前年の訂正は出来ませんので期首繰越残高を指定し直しましょう。
>
期首残高をAにそのまま振替ました。


> 根拠なくと言われますがそもそも前年度が違っているので根拠は前年度ミスになります。
> 日付は12月31日で摘要としては前年度誤処理修正でいいと思います。
>

A、Bともに 事業主貸/預金 で12月末に差額を振替、12月末時点で通帳残高と一致させました。

> > > 大まかでいいのでその額にあわせて現金を事業主で減額しましょう。

現金についても 事業主貸/現金 で大まかに12月末時点で手持ち金額と一致させました。


> 事業主勘定で調整することで少なくとも現金預金借入金は納得できる残高になるかと思います。
> 貸借は前年度から引き継がれるものですから残高には注意が必要です。
> あくまでご自身が納得できるものであることが必要になります。

現金預金借入金借入金は前年度から据置期間のため元金が減っていません)
について、期間中の借方貸方の金額が4〜500万と大きな金額になっているのが気になりますが、期間残高が一致できました。

2点気になるのことがあって、
確定申告の書類を作成する際に、自動的にソフトが期首残高の貸借合計が一致しない場合に計算してくれるのですが、
元入金期首残高が630万もの額になってしまっているのです。
これは開業時の車両費の380万ほどが影響していたりしますか?
前年度の雑収入含む売上高が300万程度、経費が190万ほどです。
あまりにも大きな金額だったので気になりました。

②事業主貸、事業主借の残高が大きすぎると調査対象になるのかと・・・?
今回の事業主貸は950万、事業主借が400万ととても大きな金額です。
また、事業主勘定は増え続ける一方なのでしょうか?

一通り入力ができた?ようなのでと思ったら青色申告特別控除前の所得金額はマイナスになりました。これはこのまま赤字として申告しても大丈夫でしょうか?

どうぞ宜しくお願い致します。

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