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「売上につながる費用かどうか」の判断

著者 バブーン さん

最終更新日:2022年03月31日 19:15

経費になるかならないかの判断基準は「売上につながる費用かどうか」だと聞き及びました。

経費として支払ったものの、諸般の事情で事業展開できなかった場合、売上実績を示せないことになりますが、このような場合でも否認されるものでしょうか?

仮に売上実績がなくて支払った期では経費計上できなくても、開発費にしておけば、売り上げが発生した期に経費計上できるとは思いますが、事業開始を断念した場合などはどうなるのでしょうか?

飲食店を始めようとしたタイミングでコロナ禍になって断念した場合など、経費にならないとしたら泣きっ面に蜂ではないかと思います。

ご教示よろしくお願いいたします。

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Re: 「売上につながる費用かどうか」の判断

著者うみのこさん

2022年03月31日 21:15

私見です

総務の森という場所の性質上、総合的に判断される、としか答えられないものかと思います。

一般論として、新たな事業を開始しようとしたが、環境変化が要因で売上に結びつかなかった
のであれば、経費性を認められるかと思います。

個別の事案についての回答は、税理士法違反となる可能性が高いため、税理士等にお尋ねいただく必要があると考えます。

Re: 「売上につながる費用かどうか」の判断

著者バブーンさん

2022年03月31日 21:36

ご回答ありがとうございます。

> 個別の事案についての回答は、税理士法違反となる可能性が高いため、税理士等にお尋ねいただく必要があると考えます。

確かに個別の事案であれば答えにくい質問かと思いますが、今回はこうしたケースの場合の集合知になると良いなと思って投稿させていただきました。

断定的な結論ということではなく、「こういうケースでこう判断された」のような事例をお持ちの方がいらっしゃいましたら、投稿いただけると有り難いです。

Re: 「売上につながる費用かどうか」の判断

著者ぴぃちんさん

2022年03月31日 21:42

削除されました

Re: 「売上につながる費用かどうか」の判断

著者ぴぃちんさん

2022年03月31日 21:54

こんにちは。

他に事業を展開している場合に,赤字にしかならない事業を行っている場合にはその存在意義,継続しなければならない必要性は聞かれるでしょうね。
その説明がきちんとできるのかどうかは確認されるとは思いますよ。
否認されたということは,その説明が合理性や客観性に欠けていた可能性はありませんか。



> 経費になるかならないかの判断基準は「売上につながる費用かどうか」だと聞き及びました。
>
> 経費として支払ったものの、諸般の事情で事業展開できなかった場合、売上実績を示せないことになりますが、このような場合でも否認されるものでしょうか?
>
> 仮に売上実績がなくて支払った期では経費計上できなくても、開発費にしておけば、売り上げが発生した期に経費計上できるとは思いますが、事業開始を断念した場合などはどうなるのでしょうか?
>
> 飲食店を始めようとしたタイミングでコロナ禍になって断念した場合など、経費にならないとしたら泣きっ面に蜂ではないかと思います。
>
> ご教示よろしくお願いいたします。
>
>

Re: 「売上につながる費用かどうか」の判断

著者バブーンさん

2022年04月05日 10:21

> 他に事業を展開している場合に,赤字にしかならない事業を行っている場合にはその存在意義,継続しなければならない必要性は聞かれるでしょうね。
> その説明がきちんとできるのかどうかは確認されるとは思いますよ。
> 否認されたということは,その説明が合理性や客観性に欠けていた可能性はありませんか。

詳しく説明する前に否認されてしまったのですが、本業と全く異質の事業だったので、無関係の支出と判断されたようです。

数年前から検討していた事業だったことの資料を提示して誤解は解けましたが、当年度の経費に出来ないことは変わらず、開発費等にすることになりそうです。

Re: 「売上につながる費用かどうか」の判断

著者ぴぃちんさん

2022年04月05日 11:10

こんにちは。

開発費として処理するようにということであれば繰延資産といえますので,全額が無駄な支出になったとまでは言えないと思います。
処理については,見解によるでしょうが,貴社の顧問税理士さんがその方針であればそれに沿ってすすめていただくことになろうかと思います。



> 詳しく説明する前に否認されてしまったのですが、本業と全く異質の事業だったので、無関係の支出と判断されたようです。
>
> 数年前から検討していた事業だったことの資料を提示して誤解は解けましたが、当年度の経費に出来ないことは変わらず、開発費等にすることになりそうです。
>

Re: 「売上につながる費用かどうか」の判断

著者tonさん

2022年04月06日 01:43

> > 他に事業を展開している場合に,赤字にしかならない事業を行っている場合にはその存在意義,継続しなければならない必要性は聞かれるでしょうね。
> > その説明がきちんとできるのかどうかは確認されるとは思いますよ。
> > 否認されたということは,その説明が合理性や客観性に欠けていた可能性はありませんか。
>
> 詳しく説明する前に否認されてしまったのですが、本業と全く異質の事業だったので、無関係の支出と判断されたようです。
>
> 数年前から検討していた事業だったことの資料を提示して誤解は解けましたが、当年度の経費に出来ないことは変わらず、開発費等にすることになりそうです。
>


こんばんは。横からですが…
今回の費用開発費ではなく開業費ではないかと思われます。
同じ繰延費用ですが内容が異なります。

開業費」の具体例
・開業場所調査のための旅費やガソリン代
・打ち合わせのための電車代やバス代
・市場調査のために購入した書籍代
・開業するまでのオフィス・店舗の水道代や電気代
・開業するまでのオフィス・店舗の家賃
・開業するまでの土地の賃料 等々

開発費」と「研究開発費」の具体例
開発費
・資源の開発のために直接要した費用
・上記に要する資金に充てるため特別に借り入れた借入金の利子
「研究開発費
・スキルアップのためのセミナー参加費
・市場調査のための書籍購入代
・新メニューを開発するための費用 等々

頓挫した新規事業に掛かる費用内容に合わせて開業費なのか開発費なのか変わるでしょう。
後はご判断ください。
とりあえず。

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