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労務管理

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年間の所定日数が増えました

著者 コリニスト さん

最終更新日:2026年01月15日 11:09

いつもお世話になっております。

小さな事業所(親会社があります)の一人事務で、従業員代表になっています。
所定日数が増えることについて、反対意見を言うべきだったのか考えています。

就業規則には休日について「① 日曜日 ② 土曜日 ③ 国民の祝日 ④ 年末年始 12 月30 日より1月3日まで ⑤ 特に会社が定める日」と記載があります。
雇用契約書も同様です。

2026年について、親会社からもらった勤務表を見ると

所定日数240日(昨年239日から+1)
夏季・年末年始休暇(上記の⑤に該当)4日(昨年7日間から▲3)
日にちを指定される有給休暇3日(昨年2日から+1)

となっていました。
土日祝と⑤、指定の有給休暇の合計日数が昨年・今年度ともに128日になり、ここを合わせるように作成したのかなという印象です。

曜日の関係もあり、いろいろ仕方がないかと思うのですが、所定日数が増えているために時間外計算単価が下がることになります。

従業員代表として、これは抗議して良い内容でしたでしょうか?
それとも「就業規則通りなので不利益変更とまでは言えない」という状態でしょうか。

もう1月が始まってしまい、今年についてはもう覆せないと思っています。
また、親会社で従業員代表が抗議していないようなので、子会社の私たちが何かを言っても「同様に勤務してください」となって、意見は通らないだろうなという状況もあります。

実はこの勤務表を12月あたまに見たときに所定日数の数え間違いをしていて、いま給与計算をして気が付いた次第です。情けない・・・

今後の参考に、みなさんだったらどうするか、ご意見いただけますとありがたいです。

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Re: 年間の所定日数が増えました

著者ぴぃちんさん

2026年01月15日 11:48

こんにちは。

2026年における、年間の土日祝は121日です。
ゆえに平日は244日になります。
1/1木,1/2金,1/3土,12/30水,12/31木により、年末年始に増える休日は4日ですね。
ゆえに労働日数は240日になりますね。

2025年は、年間の土日祝は119日です。
ゆえに平日は246日になります。
1/1水,1/2木,1/3金,12/30火,12/31水により、年末年始に増える休日は5ですね。
ゆえに労働日数は241になりますね。


⑤含められていますが「指定される有給休暇3日」というのは休日ではありません(休暇の日は、休日ではありません)

とすれば、昨年の⑤と今年の⑤の違いでしょう。「会社が定める日」というのが、昨年は2日あったのが、今年はなくなったということに対して、労使で号したということでしょう。
(推測ですが
> (昨年7日間から▲3)
④の12/30~1/3は5日しかありませんので、7日というのは整合性がありません。
昨年は⑤として「夏季休暇2日」があり、今年はないということではありませんかね。
それについて労使で合意したということでしょう。

1年の日数は週の数の7で割り切れませんので、会社が年間の休日数を固定せず、土日祝を基とされているのであれば、年ごとに労働日数に変動があることは暦が原因していることスカラ、それに基づいて割増賃金の基礎となる単価が異なることはあり得ることになるでしょう。

上記、割増賃金の基となる賃金については、年平均を用いていいない会社であれば、毎月変動がある部分ですね。



> いつもお世話になっております。
>
> 小さな事業所(親会社があります)の一人事務で、従業員代表になっています。
> 所定日数が増えることについて、反対意見を言うべきだったのか考えています。
>
> 就業規則には休日について「① 日曜日 ② 土曜日 ③ 国民の祝日 ④ 年末年始 12 月30 日より1月3日まで ⑤ 特に会社が定める日」と記載があります。
> 雇用契約書も同様です。
>
> 2026年について、親会社からもらった勤務表を見ると
>
> 所定日数240日(昨年239日から+1)
> 夏季・年末年始休暇(上記の⑤に該当)4日(昨年7日間から▲3)
> 日にちを指定される有給休暇3日(昨年2日から+1)
>
> となっていました。
> 土日祝と⑤、指定の有給休暇の合計日数が昨年・今年度ともに128日になり、ここを合わせるように作成したのかなという印象です。
>
> 曜日の関係もあり、いろいろ仕方がないかと思うのですが、所定日数が増えているために時間外計算単価が下がることになります。
>
> 従業員代表として、これは抗議して良い内容でしたでしょうか?
> それとも「就業規則通りなので不利益変更とまでは言えない」という状態でしょうか。
>
> もう1月が始まってしまい、今年についてはもう覆せないと思っています。
> また、親会社で従業員代表が抗議していないようなので、子会社の私たちが何かを言っても「同様に勤務してください」となって、意見は通らないだろうなという状況もあります。
>
> 実はこの勤務表を12月あたまに見たときに所定日数の数え間違いをしていて、いま給与計算をして気が付いた次第です。情けない・・・
>
> 今後の参考に、みなさんだったらどうするか、ご意見いただけますとありがたいです。

Re: 年間の所定日数が増えました

著者コリニストさん

2026年01月15日 12:27

ご返信ありがとうございます。

昨年は夏と年末12/29に⑤の休暇がありました。
曜日の並びの関係でまあありうると許容する内容ということですね。

そもそも親会社で労使合意されているものに子会社は従うような感じなので、受け止めて給与計算したいと思います。

> こんにちは。
>
> 2026年における、年間の土日祝は121日です。
> ゆえに平日は244日になります。
> 1/1木,1/2金,1/3土,12/30水,12/31木により、年末年始に増える休日は4日ですね。
> ゆえに労働日数は240日になりますね。
>
> 2025年は、年間の土日祝は119日です。
> ゆえに平日は246日になります。
> 1/1水,1/2木,1/3金,12/30火,12/31水により、年末年始に増える休日は5ですね。
> ゆえに労働日数は241になりますね。
>
>
> ⑤含められていますが「指定される有給休暇3日」というのは休日ではありません(休暇の日は、休日ではありません)
>
> とすれば、昨年の⑤と今年の⑤の違いでしょう。「会社が定める日」というのが、昨年は2日あったのが、今年はなくなったということに対して、労使で号したということでしょう。
> (推測ですが
> > (昨年7日間から▲3)
> ④の12/30~1/3は5日しかありませんので、7日というのは整合性がありません。
> 昨年は⑤として「夏季休暇2日」があり、今年はないということではありませんかね。
> それについて労使で合意したということでしょう。
>
> 1年の日数は週の数の7で割り切れませんので、会社が年間の休日数を固定せず、土日祝を基とされているのであれば、年ごとに労働日数に変動があることは暦が原因していることスカラ、それに基づいて割増賃金の基礎となる単価が異なることはあり得ることになるでしょう。
>
> 上記、割増賃金の基となる賃金については、年平均を用いていいない会社であれば、毎月変動がある部分ですね。
>
>
>
> > いつもお世話になっております。
> >
> > 小さな事業所(親会社があります)の一人事務で、従業員代表になっています。
> > 所定日数が増えることについて、反対意見を言うべきだったのか考えています。
> >
> > 就業規則には休日について「① 日曜日 ② 土曜日 ③ 国民の祝日 ④ 年末年始 12 月30 日より1月3日まで ⑤ 特に会社が定める日」と記載があります。
> > 雇用契約書も同様です。
> >
> > 2026年について、親会社からもらった勤務表を見ると
> >
> > 所定日数240日(昨年239日から+1)
> > 夏季・年末年始休暇(上記の⑤に該当)4日(昨年7日間から▲3)
> > 日にちを指定される有給休暇3日(昨年2日から+1)
> >
> > となっていました。
> > 土日祝と⑤、指定の有給休暇の合計日数が昨年・今年度ともに128日になり、ここを合わせるように作成したのかなという印象です。
> >
> > 曜日の関係もあり、いろいろ仕方がないかと思うのですが、所定日数が増えているために時間外計算単価が下がることになります。
> >
> > 従業員代表として、これは抗議して良い内容でしたでしょうか?
> > それとも「就業規則通りなので不利益変更とまでは言えない」という状態でしょうか。
> >
> > もう1月が始まってしまい、今年についてはもう覆せないと思っています。
> > また、親会社で従業員代表が抗議していないようなので、子会社の私たちが何かを言っても「同様に勤務してください」となって、意見は通らないだろうなという状況もあります。
> >
> > 実はこの勤務表を12月あたまに見たときに所定日数の数え間違いをしていて、いま給与計算をして気が付いた次第です。情けない・・・
> >
> > 今後の参考に、みなさんだったらどうするか、ご意見いただけますとありがたいです。

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