相談の広場

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労務管理

労務管理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

交通費を過分に支給していました…

著者 わかば労務 さん

最終更新日:2009年09月29日 00:01

今年の1月~8月迄、本来なら1,200円/月のところを6,000円/月支給していた事が発覚しました。住所変更の届出があったにもかかわらず、ずっと交通費を変更しないでいたのです。
差額4,800円×8ヶ月=38,400円をどのように従業員から返金してもらえば良いのでしょうか?
単純に次月給与の非課税交通費の欄で-38,400円すればよいのでしょうか?
ご指導よろしくお願いします。

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Re: 交通費を過分に支給していました…

著者tonさん

2009年09月29日 00:24

> 今年の1月~8月迄、本来なら1,200円/月のところを6,000円/月支給していた事が発覚しました。住所変更の届出があったにもかかわらず、ずっと交通費を変更しないでいたのです。
> 差額4,800円×8ヶ月=38,400円をどのように従業員から返金してもらえば良いのでしょうか?
> 単純に次月給与の非課税交通費の欄で-38,400円すればよいのでしょうか?
> ご指導よろしくお願いします。

こんばんわ。
書かれた通り非課税交通費欄でマイナス処理されて大丈夫です。
ソフト利用の場合基本給等他に支給給与があれば雇用保険料も自動計算されてくると思いますがその点はご確認ください。
月給与とありますが9月分は正規額1,200円で支給されたのですよね。でしたら10月に本人に説明し減額していいと思います。
あと社会保険算定届とも確認してください。
月額は少額ですが等級変更額のボーラーラインの場合等級上昇の場合もあります。
その場合遡及減額改定が可能かと思いますので健保協会や健保組合にご確認ください。

Re: 交通費を過分に支給していました…

著者オレンジcubeさん

2009年09月29日 08:32

> 今年の1月~8月迄、本来なら1,200円/月のところを6,000円/月支給していた事が発覚しました。住所変更の届出があったにもかかわらず、ずっと交通費を変更しないでいたのです。
> 差額4,800円×8ヶ月=38,400円をどのように従業員から返金してもらえば良いのでしょうか?
> 単純に次月給与の非課税交通費の欄で-38,400円すればよいのでしょうか?
> ご指導よろしくお願いします。

こんにちは。
文面からすると、会社側の問題ですよね。今後同じような間違いが無いように、例えば社員からの届出があった場合、給与変更一覧等の一覧表を作成しておき、変更漏れが無いように注意するようにしましょう。

Re: 交通費を過分に支給していました…

著者わかば労務さん

2009年09月29日 21:43

> こんばんわ。
> 書かれた通り非課税交通費欄でマイナス処理されて大丈夫です。
> ソフト利用の場合基本給等他に支給給与があれば雇用保険料も自動計算されてくると思いますがその点はご確認ください。
> 次月給与とありますが9月分は正規額1,200円で支給されたのですよね。でしたら10月に本人に説明し減額していいと思います。
> あと社会保険算定届とも確認してください。
> 月額は少額ですが等級変更額のボーラーラインの場合等級上昇の場合もあります。
> その場合遡及減額改定が可能かと思いますので健保協会や健保組合にご確認ください。

きめ細かいご指導ありがとうございます。
労務担当は自分独りきりなので、毎月不安だらけなのです。
本人に了承して頂き、10月支給の9月分給与より一括返金してもらう事になりました。
算定届までは気が回りませんでした!明日早速確認します。
ほんとに助かりました。ありがとうございます。

Re: 交通費を過分に支給していました…

著者わかば労務さん

2009年09月29日 21:47

> こんにちは。
> 文面からすると、会社側の問題ですよね。今後同じような間違いが無いように、例えば社員からの届出があった場合、給与変更一覧等の一覧表を作成しておき、変更漏れが無いように注意するようにしましょう。

本当にごもっともです。
…会社側というか担当の私の問題です。
ご指導ありがとうございます。

Re: 交通費を過分に支給していました…

著者行政書士武田法務事務所さん (専門家)

2009年10月04日 17:16

給与・交通費等の名目はともかく、一度受け取ってしまったお金というのは、生活費として消費されてしまっている可能性があり、一度に控除してしまうと従業員の生活に支障がでる場合があります。今回はご本人さんの了解が得られたということでよかったですが、今後同様の事例があった場合には、分割での控除も視野に入れて対応されることをお勧めします。

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