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総務の給湯室

総務担当者同士の給湯室的空間!「みんなの会社ではどうしてる?」など・・・ご自由に!

総務としてのキャリアパス

著者 みんとてぃ さん

最終更新日:2019年05月28日 20:24

削除されました

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Re: 総務としてのキャリアパス

著者 booby さん

最終更新日:2019年04月17日 09:39

> 26才、総務4年目の女です。
> これまで、割と幅広く総務業務を担当させてもらっておりますが、三年間勤めてこれといった専門知識がついた実感がありません。
> 担当業務は細かい雑務、庶務ばかりです。(慶弔、福利厚生、備品発注、名刺手配、勤怠管理、会社概況作成などなど)
> 後輩も入ってくる気配がなく、五年後もこれといったキャリアを積めずに同じような仕事をしているのでは、と少し焦っています。
> 思い切って、キャリアが積める会社に転職すべきなのでしょうか。
> そもそも、総務としてキャリアを積むのはスキルだけでなく会社から必要とされる人材という道もありなのでしょうか。"

総務の仕事はできて当たり前、できないと非難の嵐、という仕事なので、やっている本人はストレスがあるのに報われない、割に合わない、という愚痴をよく聞きます。基本的にルーチンですしね。

でも、やっている仕事はルーチンでもその裏には法律という筋の通ったバックボーンがあります。勤怠管理は労働基準法に基づくことはおわかりでしょう。Aというインプットに対してBというアウトプットをだすための手続き(Know how)ではなく、本当はそのプロセスの根本原理である法律(主として労働関係法規)や社内規定(Know Why)の理解があると、アウトプットBに付加価値がつくでしょうし、もしかしたら会社の決まりに大きな瑕疵があることが分かったりするかもしれません。

小手先の業務ではなくそこに深い法律的理解と会社固有の考え方への理解があることで生まれる付加価値が総務のキャリアだと思います。それがあれば転職しても問題なくキャリアを積んでいけるのではないでしょうか。

Re: 総務としてのキャリアパス

著者 みんとてぃ さん

最終更新日:2019年05月28日 20:40

削除されました

Re: 総務としてのキャリアパス

著者 ユキンコクラブ さん

最終更新日:2019年04月21日 12:21

> 26才、総務4年目の女です。
> これまで、割と幅広く総務業務を担当させてもらっておりますが、三年間勤めてこれといった専門知識がついた実感がありません。
> 担当業務は細かい雑務、庶務ばかりです。(慶弔、福利厚生、備品発注、名刺手配、勤怠管理、会社概況作成などなど)
> 後輩も入ってくる気配がなく、五年後もこれといったキャリアを積めずに同じような仕事をしているのでは、と少し焦っています。
> 思い切って、キャリアが積める会社に転職すべきなのでしょうか。
> そもそも、総務としてキャリアを積むのはスキルだけでなく会社から必要とされる人材という道もありなのでしょうか。"

あなた自身がどのように思っているかわかりませんが、、、
総務は、会社の縁の下の力持ち。。。何でも屋さんです。。。

「誰にでもできる仕事を、あなたにしかできない仕事に」
ある書き込みから、感銘を受けた言葉です。
「誰でもできる仕事を、誰がやっても同じレベルでやるのは、誰にでもできる。
でもな、どうせなら、誰にもできないレベルの仕事にしてみなさい」と・・
これは、出来の悪い看護師さんの話ですが、どの仕事にも当てはまるものだと思っています。
https://www.kango-roo.com/sn/a/view/837
(ここから抜粋)


まずは、あなたに頼みたい、あなただからお願いできる。。。という仕事へのレベルアップをしてみませんか。。。
今までの手順を見直したり、もう一歩踏み込んだ手配をしてみたり、、、
必ず、何かあるはずです。
それでも、他の仕事をしたいのであれば、配置転換、又は転職も、、、
ただ、キャリアアップしたい。。。だけでは、どの会社も通用しませんよ。。
「こういう風に、あんなふうに、こんな感じにキャリアアップしたい」と明確な目標を持ちましょう。。(達成するかどうかは、別の課題として、まずは取り組んでみましょう)

また、経済産業省では社会人基礎力として仕事への能力を定義しています
①前に踏み出す力・・積極的に取り組み、目標達成をする力。アクションを起こす力
②考え抜く力・・疑問をもち、考え抜くこと、解決する力、新しい解決方法を見つける力。
③チームで働く力・・・協力することはもちろん、自分の意見を相手にわかりやすく伝えることだけでなく、相手の言いたいこと、伝えたいことをうまく引き出すことも必要。

実際に、仕事をしているときは、気が付きませんが、仕事をしていくうえで、誰もが発揮している力だと思います。

どのようなことでも、必ず、頑張った。やり切った。ココだけは自信がある。。。という部分が、働いていれば必ずあります。
一度、振り返ってみてはいかがでしょう。
人の成長は衰えることはないそうです。入社したてのあなたと、今のあなたでは、とてつもなく成長しているし、キャリアもスキルもアップしているのではないでしょうか?






Re: 総務としてのキャリアパス

著者 booby さん

最終更新日:2019年04月24日 13:19

二回目なので、ご質問は削除いたしました。

「誰にでもできる仕事」という言葉が何回か出てきますが、総務の仕事が誰にでもできるような仕組みになっているのであれば、それはそれですごいことです。

私は何社か転職し、転勤も両手で数え切れないほどしていますが、どの会社、どの事業所の総務担当も同じように「誰にでもできる」と自分の仕事を揶揄していました。しかしながら、サービスを受ける方としてみれば、まったくサービスの平準化ができておらず、ぜんぜん誰にでもできてない、、頼む人によって仕上がりが雲泥の差やんと思っています。(現在形なのは今の会社でもそうだからです。)

徹底的に、誰にでもできる、誰がやっても一定の仕上がり(以上)でサービスが提供できる、そのためにはどうすればよいかを突き詰めるのも良いキャリアだと思います。「一般的なビジネス能力があれば、赴任して一週間程度で立ち上がります。」なんて言われたら、その総務担当はすごいです。嫌味じゃなく、うちの会社に来てほしいくらいです。

Re: 総務としてのキャリアパス

著者 総務の杜 さん

最終更新日:2019年05月17日 12:00

みんとてぃさん

総務の仕事に就かれて3年、きっと自信と余裕ができてきたのでしょうか。
自分はもっと何かできる、もっとキャリアの積める、とそう思っておられる気がします。

でもそれは傲りだと思います。
私も、総務の仕事はすべて、法律(民法や労基法)の知識が必要だと思います。
就業規則や職務規程に則った仕事だからです。

もし、私があなたの上司で、あなたが優秀な部下だったら、元の担当者に勤怠管理を戻すようにとは指示しません。
もし、あなたが優秀な社員だったら、ITの部署の責任者が本気であなたを欲しいと思うでしょう。

あなたが担当していることは、元担当者にすぐ戻し、ITの部署も欲しがることない、いくらでも代わりの効くこと、なのでしょう。
でも、それは仕事がそうなのではなく、あなた自身がいくらでも代わりの効く人、なのだと思います。

優秀な人は、どこに行っても、どこででも優秀な仕事をします。
そんな優秀な人が、ステップアップしたいと頑張っていれば、この現代自由化社会、いくらでもスカウトがあるでしょう。
そういう人になれるように、目の前の仕事に真摯に取組んでみてください。


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