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民事裁判の証人について

著者 hitokoto2008 さん

最終更新日:2019年07月10日 13:32

民事裁判の証人経験、身近で証人の話を聞いたことのある方、ご意見お願いします。
嘗ての会社の内部闘争が泥沼化して、現在係争中が4~5件位と聞いている。
そのうちの1件、嘗ての仲間が関わっている経営陣を相手取った訴訟で、仲間が窮地に陥ったため、何とか手助けしたい。
当時、経営陣側にいた自分としては事の隅々まで知っており(弁護士窓口だったから)、その経営陣側から仲間に出された弁論書の内容が真っ赤なウソだ認識している。
当時、その仲間と一緒に戦ったはずの社員たちは、今や寝返ってしまっているため、内部からの支援は考えられず、孤立無援となってしまっている。
で、証人として支援しようかと思っているわけだが、厄介なのが相手側には在職中一緒にやってきた複数の弁護士が未だに関与していることだ。
当該弁護士たちも、弁論書の内容が事実でないことは承知しているはず。
私の証言、陳述はほぼ暴露になってしまうので、場合によっては今後の他の裁判の行方にも影響を与えてしまうはず。どうしようかと思っている。
一番良いのは、会社側が黙って敗訴してくれれば、とりあえずそれでまるく収まるはずなのだが。
私ができる証言内容は、係争中案件全てにおいて、それぞれ原告、被告双方の主張のミゾを埋めることができるはずだが、あまり関わりたくないというのが本音だ。

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Re: 民事裁判の証人について

著者 hitokoto2008 さん

最終更新日:2019年07月10日 14:07

同じカテの「録音録画禁止…」で投稿しているものの、「職業上の秘密」の問題とも関連性がある。
自分の身を守る術として、退職後もいろいろな資料を保持しているが、第三者のために使用するのはどうなのか?
難しくなってきた(苦笑)



> 民事裁判の証人経験、身近で証人の話を聞いたことのある方、ご意見お願いします。
> 嘗ての会社の内部闘争が泥沼化して、現在係争中が4~5件位と聞いている。
> そのうちの1件、嘗ての仲間が関わっている経営陣を相手取った訴訟で、仲間が窮地に陥ったため、何とか手助けしたい。
> 当時、経営陣側にいた自分としては事の隅々まで知っており(弁護士窓口だったから)、その経営陣側から仲間に出された弁論書の内容が真っ赤なウソだ認識している。
> 当時、その仲間と一緒に戦ったはずの社員たちは、今や寝返ってしまっているため、内部からの支援は考えられず、孤立無援となってしまっている。
> で、証人として支援しようかと思っているわけだが、厄介なのが相手側には在職中一緒にやってきた複数の弁護士が未だに関与していることだ。
> 当該弁護士たちも、弁論書の内容が事実でないことは承知しているはず。
> 私の証言、陳述はほぼ暴露になってしまうので、場合によっては今後の他の裁判の行方にも影響を与えてしまうはず。どうしようかと思っている。
> 一番良いのは、会社側が黙って敗訴してくれれば、とりあえずそれでまるく収まるはずなのだが。
> 私ができる証言内容は、係争中案件全てにおいて、それぞれ原告、被告双方の主張のミゾを埋めることができるはずだが、あまり関わりたくないというのが本音だ。
>
> "

Re: 民事裁判の証人について

著者 hitokoto2008 さん

最終更新日:2019年07月10日 14:53

知り過ぎている証人というのはどうなんだろうね。
ドラマでは、だいたい消される運命なのだが…(苦笑)
原告、被告双方には裏で通じていたものだから、全ての案件で知り尽くしてしまっているわけ。
したがって、その気になれば、どちらに対しても有利な証言をすることは可能。
有利な話は事実の部分だけに限るから、ウソにはならない(苦笑)
弁護士から、証人辞退の圧力がかかるのか?
それとも重宝がられて、三顧の礼をもって迎え入れられるのか?
その先はわからないな。
今なお保持している資料はペーパー、データーとも相当な量になるが、経営陣や残っているクソ社員たちを許したくない気持ちは、仲間と同様未だに強い。

Re: 民事裁判の証人について

著者 hitokoto2008 さん

最終更新日:2019年07月10日 20:35

今回の件も、唐突に行われたことではない。
会社を去る時に、仲間には訴訟の提起ができることを説明し、経営者には訴訟を起こされるリスクをしっかり警告しておいた。だが、経営者がバカで取り巻きにもまともな人間がいなかったため、こじれてしまったわけだ。
その仲間も当初から損害賠償請求をするつもりはなかったのだが、あまりに身勝手なバカ経営者に業を煮やして、ついに訴訟を提起した。
訴訟については、結果として「hitokotoさん、訴訟を起こしました」で始まり、会社側の弁論書も見せてもらったわけだが、その弁論書の中身がまた酷かった。
個人的には、会社側に争える要素はないとみていたのだが、案の定酷い作文だったのだ。まあ~新しい代理人弁護士が会社側から深い事情を知らされないで作成したものだろうとみているが、会社側の争う姿勢を見せられた以上、私も黙っているわけにはいかなくなってしまった。
だが、既に忘れ去られている私が名乗りを上げたら、会社側はどうするのか?という気もしている。
個人的には、元々オープンにできない内容が多かったため、会社側は訴訟事を避けるだろうとみていたのだが、現状を知ると、経営者は自らバカであることを公表している訴訟を連発している状態である。
また、新たに訴訟が増える可能性も耳にしている(苦笑)
そんな状況で、旧知の弁護士たちが表に出てくる可能性は少ないとみているのだが、こればかりはわからない。
私の手元資料やメールにはその弁護士達のネームも入っているのだが…
さて、どうする?



> 知り過ぎている証人というのはどうなんだろうね。
> ドラマでは、だいたい消される運命なのだが…(苦笑)
> 原告、被告双方には裏で通じていたものだから、全ての案件で知り尽くしてしまっているわけ。
> したがって、その気になれば、どちらに対しても有利な証言をすることは可能。
> 有利な話は事実の部分だけに限るから、ウソにはならない(苦笑)
> 弁護士から、証人辞退の圧力がかかるのか?
> それとも重宝がられて、三顧の礼をもって迎え入れられるのか?
> その先はわからないな。
> 今なお保持している資料はペーパー、データーとも相当な量になるが、経営陣や残っているクソ社員たちを許したくない気持ちは、仲間と同様未だに強い。"

Re: 民事裁判の証人について

著者 いつかいり さん

最終更新日:2019年07月11日 19:58

hitokotoさん、ここまできてしまったのですね。

アドバイスになるかわかりませんが、わたしならこうする、という線で。会社側でも、提訴側でもない、新規というか自分の弁護士を確保して、これからの法的対処を相談しておきますね。

まさかというか、虚偽でっちあげで刑事告発することはないでしょうけど、民事訴訟であなをまきこむことは十分あり得ると思います。一件書類も、その弁護士さんに預けておくのも一法かも。hitokotoさんの身になにかあったときに、、、これはドラマの見過ぎか。

Re: 民事裁判の証人について

著者 hitokoto2008 さん

最終更新日:2019年07月11日 22:41

いつかいりさん、ご無沙汰です。
しぶとく生き延びております(苦笑)
仲間に「助けてください…」といわれた以上、引き下がれなくなってしまいました。
以前の会社のことなどはどうでもよいのですが…
以前「倒産して新聞の社会面を賑わすでしょう」と書いたことがありますが、賃金の未払いなど繰り返しながも、なかなかしぶとく存続しています。ですが、私が退職したときよりも今では売上が6割減、社員数もそれに応じて減っていますので、時間の問題ではないかと感じています。
思い返せば、昨年の始めに「今日から私がオーナーです」と臨時株主総会で会社は乗っ取られました。新しい役員も5名程引き連れてきたわけですが、その役員たちは株主総会最中に名刺交換をしている始末。乗っ取り屋の連合体だったものですから、お互い初対面(信じられない)。
儲かる案件があるから…という儲け話で集まってきた連中だったのですね。その後本性を表し、オーナーは「この会社の資金を自分の個人口座へ移せ!命令に従わない奴は、会社の業務妨害をしたといういうことで、損害賠償を請求するので覚悟しろ!この会社は、自分のしたいことのために徹底的利用させてもらう!俺は今までに何社も潰しているので、この会社が潰れても特に感じない!」
で、社員を脅迫する、お金は持ち出すで、内部はグチャグチャになりました。
そうなることを事前に察知していたので、従業員皆が一つに纏まるように仕向けておいたわけです。纏めたその後は、私の出る幕ではないので会社を後にしました。
ですが、その後全く動きがありませんでした。纏めるはずの従業員が裏切ってしまったわけです。皆が選んだ従業員なので、私には口が出せません。失敗でした。
今回助ける人間はその当時からの仲間です。昨日、先方のウソの弁論書を否定する証拠書面を送りました。
証人尋問の前に証拠書面で済む話ならそれがベストです。
弁護士名の入った内部文書で決定的証拠になるだろうと考えますが、名前を使われたその弁護士にとっては迷惑な話です。弁護士の守秘義務と証言拒否権を想定すると、証拠資料とされるのかも私にはわかりません。
また、限られた人間しか知らないその書面現物の出所も詮索されるかもしれませんが、止むをえませんね。
因みに、乗っ取りオーナーは謀略から退陣させられて旧代表者が復権していますが、乗っ取りオーナーと旧代表者がその件で係争中です。
私は裏で乗っ取りオーナーへ肩入れして、旧代表者を潰す方向で動いています。乗っ取りオーナーは、その後に潰す方向です。順序を入れ替えました。



> hitokotoさん、ここまできてしまったのですね。
>
> アドバイスになるかわかりませんが、わたしならこうする、という線で。会社側でも、提訴側でもない、新規というか自分の弁護士を確保して、これからの法的対処を相談しておきますね。
>
> まさかというか、虚偽でっちあげで刑事告発することはないでしょうけど、民事訴訟であなをまきこむことは十分あり得ると思います。一件書類も、その弁護士さんに預けておくのも一法かも。hitokotoさんの身になにかあったときに、、、これはドラマの見過ぎか。
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