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相談の広場

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総務の給湯室

総務担当者同士の給湯室的空間!「みんなの会社ではどうしてる?」など・・・ご自由に!

退職希望者について

著者 かずえもん さん

最終更新日:2019年12月04日 15:38

小規模病院にて総務を担当しているものです(一般職です)。

当職場に9月に申し出て12月末退職希望、10月に申し出て1月末退職希望の職員がおりました。(どちらも一身上の都合による退職)

2人とも就業規則に則り3ヶ月前に上長(私の上司でもあります)へその旨を伝え、退職願を提出しました。

しかし、提出時点で代表者である理事長に退職願を上げず、日にちがせまり、先月末に上長である部長が退職日の延期を頼んできたとのこと。その理由は欠員補充をしたが後任が決まらないからとのことでした。3ヶ月も猶予があったにもかかわらず、です。

しかも、延期を頼んだ上に、有給休暇の取得は認めない、後任が決まるまでいてくれ、と言われたようです。

職場には社外の社会保険労務士もおりますが、社労士の窓口対応がその部長のため
完全に道をふさがれている状態です。
その結果、12月末退職希望者は2月まで延期することになり、1月末退職希望者はそのことで体調を崩し、勤務に支障が出て、何としてでも1月に退職をしたいと言っております。
この場合、何をどうするのがベストなのか分からないためご指導をお願いします。

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Re: 退職希望者について

著者 ぴぃちん さん

最終更新日:2019年12月04日 17:22

こんにちは。

契約が有期雇用契約であるかどうかは関与してきますが、期間の定めのない労働契約であれば、民法の期間を超えて就業規則の3か月も遵守しているので、やめさせない妨害はよろしくないのですが…。

ただ、個人で、かつ、社労士の方が従業員の意見を無視するのであれば、労基署に相談していただくか、弁護士さん帯同で病院と交渉してみてください。

有給休暇についても、有給休暇を申請しその日に対して時季変更権による変更を受けていないのであれば、有給休暇の賃金は支払われなければならないです。
その賃金を支払ってもらえないのであれば、労基署に相談が良いでしょうし、病院側が無理強いするのであれば、弁護士さん帯同で話し合いをしてみてください。おそらく社労士さんは、法に沿った対応をするかと思います。

退職しないで、というのは労働基準法や民法の規定を考えれば、あくまで病院側からのお願いにすぎないといえますね。



> 小規模病院にて総務を担当しているものです(一般職です)。
>
> 当職場に9月に申し出て12月末退職希望、10月に申し出て1月末退職希望の職員がおりました。(どちらも一身上の都合による退職)
>
> 2人とも就業規則に則り3ヶ月前に上長(私の上司でもあります)へその旨を伝え、退職願を提出しました。
>
> しかし、提出時点で代表者である理事長に退職願を上げず、日にちがせまり、先月末に上長である部長が退職日の延期を頼んできたとのこと。その理由は欠員補充をしたが後任が決まらないからとのことでした。3ヶ月も猶予があったにもかかわらず、です。
>
> しかも、延期を頼んだ上に、有給休暇の取得は認めない、後任が決まるまでいてくれ、と言われたようです。
>
> 職場には社外の社会保険労務士もおりますが、社労士の窓口対応がその部長のため
> 完全に道をふさがれている状態です。
> その結果、12月末退職希望者は2月まで延期することになり、1月末退職希望者はそのことで体調を崩し、勤務に支障が出て、何としてでも1月に退職をしたいと言っております。
> この場合、何をどうするのがベストなのか分からないためご指導をお願いします。

Re: 退職希望者について

著者 ぴぃちん さん

最終更新日:2019年12月04日 17:32

すみません。

病院側の職員さんなのですね。

3か月前に退職届がでている状況であれば、その指定された日以降に出勤しなかったからといって退職を認めないとすることは難しいでしょう。

また、退職しないするにかかわらず、申請された有給休暇に対して、正当な時季変更権でなく、認めないとすることもできない、です。
なので、有給休暇を申請されその日を休暇されたら賃金の支払いは必要になります。

体調不良が業務によるものであり、労災が該当する場合には、またその対応も大変と思います。

結局のところ、就業規則の従っているのに、法を犯して病院側が対応することはリスクが多いと思います。後任の採用がうまくいかないことについては、退職予定の員さんが原因ではありませんし、体調不良にまで病院が追い込んでいるのは避けることが望ましいと思うのですが、そのてん御社の社労士さんはどう考えているのでしょうかね。

Re: 退職希望者について

著者 かずえもん さん

最終更新日:2019年12月23日 10:56

その後、進展があったのでご報告。

体調を崩していた職員は1月に退職が決まりました。しかしこの職員に対しては退職が正式に決まってから、上司からの完全無視などのパワハラが始まっており、体調不良のまま退職していく可能性が出てきました。

また、9月に退職を希望していたもう1名の職員に関しては、部長自ら、退職願を撤回してほしい、次の人が決まるまで書かないでほしいと頼まれたようです。

部長に関しては人事責任者としてありえない、開いた口がふさがらないと言うか、恥ずかしい限りです。

誰も物申せない、ひどい職場と化しています。

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