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相談の広場

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総務の給湯室

総務担当者同士の給湯室的空間!「みんなの会社ではどうしてる?」など・・・ご自由に!

労働基準監督署への相談について

著者 ちっぴろ さん

最終更新日:2020年02月03日 18:45

お世話になっております。

すみません、恥ずかしいのを承知で、以下の2点について質問させていただきます。

1つ目は、皆様の会社では、党務管理や労働基準法等について、どなたに相談し、また解決していますか?
というのも、私は総務に異動になり3年目なのですが、
私達の会社では、今まで労務管理について、
社労士の先生などの専門家に相談をしたことが殆どなく、
また相談するためのお金も潤沢のあるわけではないので、
できる限り自分たちで調べ、また検討し、解決の方法を探ってきました。
しかし、法律自体が理解できなかったり、法的にアウトであったり、
その法律を自分達の会社にどう当てはめたらよいのか解決策が見出せず、
何年も何年も先送りにしてきたであろうものも多々あります。
そして、昨今の働き方改革による法改正などにより、
今のままでは法律違反になってしまうため、改善策を各事業所に提示しても、
現場の理解がなかなか得られず、反発に遭い、
違反が野放しになっているものもあります。
私は後ろめたい思いをしたくないので、改善すべきものは改善すべく、
時々労働基準監督署に相談に行くのですが、ある時上司から、
「労基署に頻繁に相談に行くと、目をつけられて立ち入り調査の対象になるのではないか?」
と言われ、相談に行くのがよろしくないような雰囲気になっています。
これって、どうなんでしょうか?
2つ目として、労基署に頻繁に相談に行くと、
そのように見られてしまうことってあるんでしょうか?

以上2点について、皆様のご意見をお聞かせいただければと思います。
よろしくお願いします。

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Re: 労働基準監督署への相談について

著者 村の長老 さん

最終更新日:2020年02月04日 08:53

会社担当者としてご苦労されていること、お察しいたします。

これは仕事あるいはプライベートでも同じことなんですが、お金がなく専門家に委ねられない場合、自分達で何とかせねばなりません。これが仕事ともなれば、責任も生じますから余計に厄介です。

質問は、よく相談に行った場合、監督対象になりやすいか?ということですね。

監督対象は、定期、臨時と大きく分け2種類あると聞いています。このうち臨時は、申告や業務災害が発生した場合が主と思いますが、定期は予め決められた業種、規模の中から数年ごとに対象になると聞いています。従って、よく相談に行ったからと言って対象になる確率が増えることはないと思います。

ただ噂ですが、数年に1回、自主点検と称した労務管理状況を調査する調査票が郵送されてきます。これに回答がない場合はアップするらしい、というのは聞いたことがあります。

Re: 労働基準監督署への相談について

著者 ちっぴろ さん

最終更新日:2020年02月04日 19:11

ご回答ありがとうございます!

> 会社担当者としてご苦労されていること、お察しいたします。

このお言葉で涙が出そうになりました。
やはり頻繁に相談に行くからといって、監督の対象になりやすくなる、ということは
一概には言えなそうですね。

実はここ2年ほど、続けざまにその定期監督?の対象になり、
調査の内容はそれぞれ違ったのですが、その時に調査を受けた経験から、
会社も多少過敏になっているところがあると思うのです。
しかし、やはり守るべきものは守るようにして、その中で妥協点を探りながら
双方納得できる方法を模索していきたいと思います。

Re: 労働基準監督署への相談について

著者 村の長老 さん

最終更新日:2020年02月05日 07:23

> 実はここ2年ほど、続けざまにその定期監督?の対象になり、
> 調査の内容はそれぞれ違ったのですが、その時に調査を受けた経験から、
> 会社も多少過敏になっているところがあると思うのです。
> しかし、やはり守るべきものは守るようにして、その中で妥協点を探りながら
> 双方納得できる方法を模索していきたいと思います。

2年連続であったのですか。
通常連続で行われる場合、1回めの監督のときに何らかの法違反行為がみつかり、是正指導または勧告が行われます。その後、会社から労働基準監督官に報告を行い、改善確認のために再監督が行われます。違反行為が重いほど、あるいは再監督のときに改善されていなかった場合、繰り返されることもあると聞きます。

調査の内容が違った、とのことですから、このケースではないのかもしれませんが、改善が困難であれば、やはり専門家の力を借りた方がいいかもしれません。内部告発も含めて早急に対応する必要があるケースかもしれません。

Re: 労働基準監督署への相談について

著者 ちっぴろ さん

最終更新日:2020年02月06日 10:14

> 2年連続であったのですか。
> 通常連続で行われる場合、1回めの監督のときに何らかの法違反行為がみつかり、是正指導または勧告が行われます。その後、会社から労働基準監督官に報告を行い、改善確認のために再監督が行われます。違反行為が重いほど、あるいは再監督のときに改善されていなかった場合、繰り返されることもあると聞きます。
>
> 調査の内容が違った、とのことですから、このケースではないのかもしれませんが、改善が困難であれば、やはり専門家の力を借りた方がいいかもしれません。内部告発も含めて早急に対応する必要があるケースかもしれません。

そうなんです。1度目は、管轄内の宿泊関連の事業所から弊社が選ばれ、その給料に関する調査、2度目は、やはり管轄内のすべての事業所から選ばれ、就業規則(ハラスメント関連)についての調査でした。
どちらも1度目に関しては問題は無く、2度目については改善後報告をし、それで落ち着いたと思っているのですが、調査の有無に限らず、やはりもっと気軽に専門家に相談できる状況にあればいいのに、と思う日々です。上の方にも相談してみます。

Re: 労働基準監督署への相談について

著者 村の長老 さん

最終更新日:2020年02月10日 15:12

断言はできませんが、書かれていることから申告による監督のような気もします。つまり現従業員あるいは退職した従業員からの申告による監督です。

監督があったわけですから、どう対応すればよいかは指示されているはずです。あとは経営陣がその指示に従うかどうかですね。従えないとした場合、やはりお金を払ってでも専門家に意見を求めるしかないですね。

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