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総務の給湯室

総務担当者同士の給湯室的空間!「みんなの会社ではどうしてる?」など・・・ご自由に!

久々のグッチー

著者 hitokoto2008 さん

最終更新日:2020年12月25日 00:09

基本、今年はコロナ禍一色でした…
最近は体調も芳しくなく、精神的にも落ち込みがち…
入社時より倍の規模に拡大させたが、コロナ禍で会社の経営はガタガタ。
社長は企業を再度縮小しようと考えていたが、雇用している社員たちを路頭に迷わすわけにもいかず、コロナ助成金やコロナ融資などを利用して現状維持を図ることを春頃社長に提言していたが…
だが、業界全体の展望が未だに見えず今日に至っている。
個人的にも7月に体調を崩して、最近食事をやっと普通に摂れるようになった状態。
その他年齢的にも細かい数字が見え辛くなり、パソコンによる月次資料や給与計算、社会保険などの仕事もきつくなってきた。
自分の上司の役員や部長とは20~30歳位年齢も離れているので、やはり、若い人たちで頭を突き合わせて会社の運営をしていったほうがよいとも思っている(社長へのアドバイザー役も面倒になってきた)
別件で求人を出したところ、応募者の多さに正直驚かされた。異業種、高学歴者、新卒者…ともかく????…という状態。
でも、人事だから、人事なんだから…と社長に指示されて求人を出させられたものの、個人的には乗り気でない。面接して採用しても、その良し悪しを最後まで見届けられないからだ(でも、悪ければ私が採用した人間ということにされるのだろうけど)
顧問に「来春くらいには身を引きたい…」と話したところ、「社長は絶対にあなたを手放さないぞ!」と言われてしまった。一部の社員には「辞める時には教えてください。私もその時に辞めますから」とも言われてしまっている。
私が居るなら働き続けるというのも変だが…
「年金を貰えるようになるまで」が入社するときの約束事であり、人を代えていかないと会社も変わっていけないし、来春には孫がもう一人増える。そんな人間が第一線で働かされなければならない状態はおかしいのではなかろうか…
最低賃金(個人的には執着していない)で仕事を何でもやってもらえば、会社は助かるだろうが、正しい人件費を計上して人員を充足していかないといけない。
それがいつまでもできないような会社なら、そんな会社はクローズすべき(厳しい話だけど)と考えているのだが。

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Re: 久々のグッチー

著者 ユキンコクラブ さん

最終更新日:2021年01月05日 12:19

hitokoto様
お久しぶりです。

あーーー、週1でもよいので、だめなら月1でもよいので、
hitokoto様のアドバイスと指示が会社であれば、、、と思います。
昨年は、いろいろと失敗をしてしまい、「何年事務やっているんだぁ!!」と自分に喝を入れつつも、落ち込む日々が続いて言います。。
新年早々、間違いに気づき、先ほど取引先に新年のあいさつもかねて、頭を下げてきました(泣泣)。。




> 個人的にも7月に体調を崩して、最近食事をやっと普通に摂れるようになった状態。

体調不調は大丈夫でしょうか。
厄年と重なるそうです。。。節目節目の健康チェックが必要なのはそのせいなのでしょうね。。。お大事になさってください。

> その他年齢的にも細かい数字が見え辛くなり、パソコンによる月次資料や給与計算、社会保険などの仕事もきつくなってきた。

見えないものは見えない。。と言ってしまってもよいのでは?
老眼も定期的に検査をして眼鏡を作り直した方が良いそうです。
私も、とうとう老眼の域に入ってきました(近視の人は老眼にならないと聞いたのに嘘だった)


> 自分の上司の役員や部長とは20~30歳位年齢も離れているので、やはり、若い人たちで頭を突き合わせて会社の運営をしていったほうがよいとも思っている(社長へのアドバイザー役も面倒になってきた)
> 別件で求人を出したところ、応募者の多さに正直驚かされた。異業種、高学歴者、新卒者…ともかく????…という状態。
> でも、人事だから、人事なんだから…と社長に指示されて求人を出させられたものの、個人的には乗り気でない。面接して採用しても、その良し悪しを最後まで見届けられないからだ(でも、悪ければ私が採用した人間ということにされるのだろうけど)
> 顧問に「来春くらいには身を引きたい…」と話したところ、「社長は絶対にあなたを手放さないぞ!」と言われてしまった。一部の社員には「辞める時には教えてください。私もその時に辞めますから」とも言われてしまっている。


いくつになっても、頼られるということはよいことです。
私も、「辞めるときは一緒に辞めます」と後輩に行ってもらえるくらい頼られる先輩を目指します。。

Re: 久々のグッチー

著者 hitokoto2008 さん

最終更新日:2021年01月06日 12:55

ユキンコさん。
新年おめでとうございます。

ユキンコさんも老眼鏡が必要になる年齢に近づきましたか…
知らないうちに、皆年を重ねているんですね(苦笑)
今の仕事はサラリーマン人生の集大成のつもりでいるのですが、やはり企業は営利を目指しますので、企業側にとって不利な話を従業員にはしないでほしいというスタンスです。
どちらかというと、バラ色の話をしてほしいという感じです。
でも、私が対峙する若い社員は3K職場の20代前半までの女性社員たちが殆どなのです。
これからの日本を背負っていく人たちですが、自分の子供たちよりもかなり下の年齢層で、いわゆる社会の底辺層ではないかと感じています。
一企業の歯車ではなく、他社へ転職するにしても、どこの企業にでも送り出せる人材にしたいと思っています。
教えられることはすべて教えて、その知識をどのように活用していくかは、当人たちの努力によりますけども…生きていく上での”知恵”を授けたい…
(会社側は余計な話はしないでくれというスタンス)
人材の流出は企業にとってマイナスですが、それを引き留められないのは企業側の責任です。右も左もわかっていない若い社員たちに甘言をもって接していくことは、もはや、私には苦痛でしかありません。

今年はコロナ禍で企業の存亡が話題に上がりました。
当然、自社においても、もれなく社員の選別が行われたわけですが、殆どの社員が業務に必要な最低限の知識しか身に付けておらず、社会常識の一般教育が施されされていないのです、
他社へ応募しても…特に異業種だったら、まず、厳しいだろう…との思いです。
去る人、来る人、自分に接した人たちには、皆幸せになってほしいという願いでいます。
もし、この先困ったことがあれば、「私の言った言葉」を思い出してほしい… 
そんな感じで日々悶々としています。。。。、



> hitokoto様
> お久しぶりです。
>
> あーーー、週1でもよいので、だめなら月1でもよいので、
> hitokoto様のアドバイスと指示が会社であれば、、、と思います。
> 昨年は、いろいろと失敗をしてしまい、「何年事務やっているんだぁ!!」と自分に喝を入れつつも、落ち込む日々が続いて言います。。
> 新年早々、間違いに気づき、先ほど取引先に新年のあいさつもかねて、頭を下げてきました(泣泣)。。
>

Re: 久々のグッチー

著者 新人総務課長 さん

最終更新日:2021年01月08日 11:37

こんにちわ。

私は総務になって約3年程度の若輩者ですが、我が社もコロナの煽りを受け景気は低迷、しかし社員の健康や感染予防、働き方改革のため役員・経営陣へ緊急事態宣言下での社員の働き方の見直し提案や、リモートワーク環境の構築なども行っていますが、会社の経営状況の悪さから、経営者からは「そんな事言ってられる状況じゃない」「リモートなんて生産性が落ちるだけだ」と真逆なことを言われています・・・。そもそもコロナだからリモート推進しろって言い出したのはそちらなのに・・。

部下も不安を感じており、緊急事態宣言が発出されるとのことでリモートワークをさせようとしても、ガチガチの監視下(社長や他部署上長・役員へ日報提出)でのリモートならOK。緊急事態宣言だからと一時的にリモートをさせるつもりはなく、政府への不満から素直に従うつもりはない、したがって社員の不安や不満、健康状態への配慮をするつもりはない・・。

しかし我が総務部などはルーティンワークと呼べるものは少なく、社内外との折衝や社員の相談、環境構築など、会社状況的にも入ったばかりの経験の浅い部下に任せるには負担とリスクが大きい仕事は私が請け負っていますが、その分、部下は暇な日は本当に暇で、文章化すれば3行程度で終わってしまうようなものになります。

私個人としてはこちらが求めることをキチンとやっていれば文句はなく、プラスアルファは自ら、もしくは私や社内のコミュニケーション、経験の中で培うものだと思っているため、単純な業務量=価値とは考えていません。
しかし、当然ルーティンワークが忙しい他部署の事務などから見た場合、総務は暇じゃん、と言われますし不平不満が出ます。
その矛先が私に向くだけならば、私がそう決めて運用している事ですので良いのですが、部下に向いてしまうことも考えると・・。

年齢も30代で課長職、上司はいないため部の責任者でありながら、部長ですら無いために社長・役員への提言も軽く見られ、社員からはクレームを言われるか無意味な同情をされ・・・意味のないストレスでメンタルが限界を迎えています。
私が辞めれば部下が苦労するのが目に見えているので、今はもう部下のために会社に残っているようなものです・・。

私としてはむしろhitokoto様のような経験豊富な頼れる上司が欲しいくらいです・・。
あぁぁ、この程度で便乗グッチーしてすみません・・・。

Re: 久々のグッチー

著者 hitokoto2008 さん

最終更新日:2021年01月09日 11:51

新人総務課長さん、こんにちは。
貴殿のハンドルネームには見覚えがあります。
営業畑から異動されたような投稿が…うろ覚えですが…
ただ、近年相談関係には殆ど顔を出していないので、記憶違いであれば申し訳ない。
私は、すでに投稿者さんの倍の年齢です。
自分が30代の頃を思い出してみると…そんなに真面目だっただろうか…そんなふうに思います。
ただ、当時は上司の期待に応えるように仕事をしたかった…そんな感じではあったと思います。
それがいつしか…上司を上司と思わなくなって、我が道を行くスタンスになってしまいました(苦笑)
悪い上司もいたし、良い上司にも出会いました。でも、最終的には自分自身の問題に落ち着きますから、自分自身を見失わなければ(自分の能力を知ること、自分の長所と短所を理解しておくこと、できないことは無理してまでしないこと)生き抜いていけると思いますよ。
一般的に企業で「できません」という答えは許されることではないですが、「できないものはできない」で押し通してきました(笑)
当然、人事評価はその時々で上位だったり、最低ランクだったり(笑)
転職も複数回あり、職務歴は庶務、給与計算、社会保険、経理、人事、建物設備、不動産売買、企業法務、訴訟関係…などいろいろやりましたが、特にどれが得意、好き…というものはもっていませんね。
今の仕事も不動産営業事務で応募したところ(人の問題にはもう携わりたくなかったため)、職歴から人事や経営に関するほうをやってほしいと懇願されたので
止む無く引き受けただけなのです。
年齢も年齢だし、時給も1000円だったから、特に企業や仕事に対する思い入れもなし。
ところが、社長から面接時に「あなたの大学卒業時から現状までの職務経験等をアピールしてくれ!」と言われました。転職も多かったが最後の前職ですら20年以上在職していて60過ぎですから、最低賃金時給1000円の応募者に対して逆に失礼な質問だな…とも感じましたね(笑)
要はその会社で自分のすべき仕事が無くなったから退職しただけで、年寄が第一線でいつまでも働かなければならないような企業に未来はないという持論を述べただけなのです。
どうも、社長自身が自社を子供に禅譲しようと考えていたようで、そのノウハウから入社をお願いされたようだった…でも、実際に働いてみると、社長自身が現世に未練たらたらで、とても世代交代を促せる環境ではなかったのです。
世代交代をしたいなら、口を出さない、かじ取りに徹してじ~っと見守る忍耐が必要ですが、我慢できなくなって直ぐに口を出す。「昔はこうやった…」は禁句なのにそれがわかっていない…
社長と年齢は近いものの、パートの身分で20歳以上離れている役員らにあれこれ言う立場でもありません。役員たちが結束して社長に直談判できるような体制造りが必要なので、実行しようとしたら…役員同士がどうも不和で…おまけに社長の前では萎縮して何も言わない…
おまけに社長自身にも決断力がない。
社員の慰留や退職勧奨をしたいので立ち会ってほしいと言われて立ち会うと…
「今日来てもらって話す内容はhitokoさんのほうから説明してもらいます!」『え!?…社長が話すのではないの?なんで私なの?…』
確かに現役時代の昔は経営者を守るためにそういう汚れ役に徹したけれど…
「hitokotoさんちょっといいですか?こうしたいのですが、どう思いますか?…」
私の会社ではないし、社長が決めればいいことなのだが、毎回「hitokotoさんと相談してすることに決めました!」となってしまうのでした(苦笑)


> 私個人としてはこちらが求めることをキチンとやっていれば文句はなく、プラスアルファは自ら、もしくは私や社内のコミュニケーション、経験の中で培うものだと思っているため、単純な業務量=価値とは考えていません。
> その矛先が私に向くだけならば、私がそう決めて運用している事ですので良いのですが、部下に向いてしまうことも考えると・・。
> 私が辞めれば部下が苦労するのが目に見えているので、今はもう部下のために会社に残っているようなものです・・。

経験は大事ですが、限られた環境、時間内で 一通り部下に経験させることは、まず物理的に無理ですよね。
私が若い人たちに話すときは、過去の成功談は話さず専ら失敗談が多いです。数え切れない程の過去の営業、事務の失敗例から、押さえておくポイントを提示しておいて、違うことをすれば成功に近づけるという話です。
自分の頭で考えること、試行錯誤も大事な経験ですね。
皆が皆、陽の当たる道を歩めるわけではないし、でも、その陽の当たる道を作ってくれた人たちの努力も当然忘れてはいけません。
正答はありませんし、成功者の模倣もできますが、BさんはAにはなれません。先人の良い部分を吸収して、自分で自分のスタイルを作り上げていくしかないと思っています。

Re: 久々のグッチー

著者 hitokoto2008 さん

最終更新日:2021年01月20日 14:21

毎日がイライラ。
会社へ行ってもイライラ。

もうすぐ孫が生まれるのだが、コロナ禍で肝心なお嫁さんにも会ったことがない。
信じられないかもしれないが事実だ。
(いろいろと事情があって、先方には親がいない)
結婚したい人ができた…子供ができた…生まれる…時間だけが経過してしまった。
お互い遠くで生活するとこんな感じになるのかな…
当然どこかで会うはずだが…
「初めまして!」「父の〇〇で~~す!!」
こんな感じか…
どこかのソウリみたいだな(苦笑)

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