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総務の給湯室

総務担当者同士の給湯室的空間!「みんなの会社ではどうしてる?」など・・・ご自由に!

新型コロナワクチン接種時の副反応を理由とする休暇について

著者 まゆり さん

最終更新日:2021年08月31日 16:46

いつもお世話になっています。

私の勤め先でも、ようやく接種できたという社員が増えてきました。
そこでご相談なのですが、皆さまのお勤め先では、表題の件、どうされていますか?
1.無給(年次有給休暇(※以下「有休」)を利用)
2.有給の特別休暇(※以下「特休」)付与
(1)日数制限なし
(2)日数制限あり[○日まで・それを超える時は有休使用]
私の勤め先では、2で処理しています。
対象者は接種日の午後から特休です。
今のところ、1回目の接種での接種翌日の特休取得は5人未満かつ、ほぼ全員が3日目からは出勤したので、日数はさして問題にしていなかったのですが、2回目は報道等を見る限り、副反応で休む人が増えると思います。

副反応が理由なら、無限に与えるというわけにもいきませんので、上限日数を設けたいと思うのですが、上限を設けるとしたら、どの案が妥当でしょうか?
※同部署全員が同日接種だと、業務に支障をきたす可能性があることから、月~水の3日間に分散して受けています。土日は定休日です。
→は、経営陣から出た意見です。

a.<上限を3日間とする案>
月曜接種の場合=火・水・木の3日間。金以降は有休使用。
火曜接種の場合=水・木・金の3日間。翌週月以降は有休使用。
水曜接種の場合=木・金と翌週月曜の3日間。翌週火曜以降は有休使用。
→月曜接種者のみ定休日と繋げることができず、不利ではないか?

b.<上限を2日とする案>
月曜接種の場合=火・水の2日間。木以降は有休使用。
火曜接種の場合=水・木の2日間。金以降は有休使用。
水曜接種の場合=木・金の2日間。翌週月曜以降は有休使用。
→水曜接種者のみ定休日と繋がって有利ではないか?

c.<接種を受けた曜日に関わらず、週内に副反応で休む場合は特休とする案>
どの曜日に受けても、その週の金曜日までは特休で、翌週月曜以降も休む場合は有休使用

今のところ、経営陣に相談した中ではC案が有力候補です。
ご意見お聞かせください。
よろしくお願いします。

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Re: 新型コロナワクチン接種時の副反応を理由とする休暇について

著者 うみのこ さん

最終更新日:2021年08月31日 17:40

私見です。
法定以上の措置なので、会社により判断が分かれるところですね。

弊社内では、
1回目接種、2回目接種ともに、接種当日・翌日に限り、副反応により通常作業が困難な場合は特別休暇(有給)を与える
ことになっています。

つまり、ワクチン打った次の日は休んでもいいですよ、ということになっています。
金曜日接種の場合は、特別休暇がないことになりますが、これで運用しています。

参考になれば幸いです。

Re: 新型コロナワクチン接種時の副反応を理由とする休暇について

著者 RAS さん

最終更新日:2021年09月01日 11:50

こんんちは。一意見としてみていただければと思います。

勤務先は「あくまでも任意接種である」との考えだったので、お休みする際には有休か公休を充てるようにしておりました。
ワクチン接種時も接種後も、特別休暇は設けませんでした。

ただ、勤務先が病院なので、いざという時でもすぐ対応できるという点もあったからではないかと思います。
-------------------------------

ご質問している内容について

院内全体の副反応を見ている限りですと、基本的に2日以内に回復している方が多いようですので、b の案が一番妥当かと思いました。
が、経営陣側からの視点で言うと確かに不公平な感じがあるように思えます。

c.<接種を受けた曜日に関わらず、週内に副反応で休む場合は特休とする案>
どの曜日に受けても、その週の金曜日までは特休で、翌週月曜以降も休む場合は有休使用

月曜日に打った人が有利?となってしまいますが、一番妥当な気がします。
月曜接種:日曜日まで
火曜接種:翌週月曜まで
水曜接種:翌週火曜まで
なんてできれば、一番公平なんでしょうけど経営的に難しいですかね 汗 

Re: 新型コロナワクチン接種時の副反応を理由とする休暇について

著者 ぴぃちん さん

最終更新日:2021年09月01日 13:08

こんにちは。

従業員は所定休日に接種していますが,所定休日が連続していないので,接種翌日は労働日になっています。
特別休暇は設定していませんので,従業員が接種翌日を有給休暇の申請して対応している状況です。急に休んだときに,代わりができる者がいないという実情もあるのですが。

貴社の案であれば,接種後3日の休暇が確保できるのであれば,たいていの場合には解熱していると思います。そもそも2回めでも副反応がない方もいれば,倦怠感が長めにある方もいますし,実際は個人差があるかと思います。

貴社として従業員が1週間いなくても業務がまわるのであれば,C案が従業員には楽であるのかとは思います。

ご意見ありがとうございました&結果報告です

著者 まゆり さん

最終更新日:2021年09月02日 09:42

皆さままとめてのお礼になってしまい、申し訳ありません。
どの書き込みも、大変参考になりました。
中でも、C案にした場合、1週丸々休む者が出るという可能性に気づかせて頂いたことは、有益でした。

皆さまの書き込みを踏まえ、経営陣に再度諮ったところ、
>b.<上限を2日とする案>
>月曜接種の場合=火・水の2日間。木以降は有休使用。
>火曜接種の場合=水・木の2日間。金以降は有休使用。
>水曜接種の場合=木・金の2日間。翌週月曜以降は有休使用。
接種当日午後を入れて、上限2.5日の特休にしよう、ということになりました。

個人差がある上、本当に副反応が理由で休むのか検証が困難な以上、1日も要らない者や、2日でも足りない者が出てくる可能性は否めないので、全員に平等な制度ではないかもしれませんが、法定の休暇でもないし、労働者代表からも些少なアンバランスとして許容されましたので、一安心です。

Re: 新型コロナワクチン接種時の副反応を理由とする休暇について

著者 転ばぬ先の杖 さん

最終更新日:2021年09月13日 16:35

弊社は、労働組合と1接種につき1日の特別休暇(有給)を与えるとしました。
仮に発熱等で2日目に至った場合は、年次休暇を使用するとしています。
コロナワクチン接種は、あくまでも任意であり、当社でも接種しない者はいます。会社は強制できませんので、過剰な休暇付与は、接種しない者との公平性に欠ける可能性があるので、1日だけとしています。




> いつもお世話になっています。
>
> 私の勤め先でも、ようやく接種できたという社員が増えてきました。
> そこでご相談なのですが、皆さまのお勤め先では、表題の件、どうされていますか?
> 1.無給(年次有給休暇(※以下「有休」)を利用)
> 2.有給の特別休暇(※以下「特休」)付与
> (1)日数制限なし
> (2)日数制限あり[○日まで・それを超える時は有休使用]
> 私の勤め先では、2で処理しています。
> 対象者は接種日の午後から特休です。
> 今のところ、1回目の接種での接種翌日の特休取得は5人未満かつ、ほぼ全員が3日目からは出勤したので、日数はさして問題にしていなかったのですが、2回目は報道等を見る限り、副反応で休む人が増えると思います。
>
> 副反応が理由なら、無限に与えるというわけにもいきませんので、上限日数を設けたいと思うのですが、上限を設けるとしたら、どの案が妥当でしょうか?
> ※同部署全員が同日接種だと、業務に支障をきたす可能性があることから、月~水の3日間に分散して受けています。土日は定休日です。
> →は、経営陣から出た意見です。
>
> a.<上限を3日間とする案>
> 月曜接種の場合=火・水・木の3日間。金以降は有休使用。
> 火曜接種の場合=水・木・金の3日間。翌週月以降は有休使用。
> 水曜接種の場合=木・金と翌週月曜の3日間。翌週火曜以降は有休使用。
> →月曜接種者のみ定休日と繋げることができず、不利ではないか?
>
> b.<上限を2日とする案>
> 月曜接種の場合=火・水の2日間。木以降は有休使用。
> 火曜接種の場合=水・木の2日間。金以降は有休使用。
> 水曜接種の場合=木・金の2日間。翌週月曜以降は有休使用。
> →水曜接種者のみ定休日と繋がって有利ではないか?
>
> c.<接種を受けた曜日に関わらず、週内に副反応で休む場合は特休とする案>
> どの曜日に受けても、その週の金曜日までは特休で、翌週月曜以降も休む場合は有休使用
>
> 今のところ、経営陣に相談した中ではC案が有力候補です。
> ご意見お聞かせください。
> よろしくお願いします。

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