相談の広場
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> 適格請求書では、端数処理は1度しかしてはいけないことになっていますが
> Amazonのサンプルですと以下のように、商品ごとに消費税の計算がされているようです
>
> https://bizhacker.jp/wp-content/uploads/2020/03/amazon-business-prime-settei6.jpg
>
> 実際にその消費税ごとの消費税の合計ではなく、上部の集計欄には
> 1回のみ計算したものが書かれることになっているのでしょうか?
> つまり明細すべて足したのと、請求額では異なる場合がでてくるのでしょうか?
こんばんは。私見ですが…
下部明細書と上部請求内訳の合計は一致していますが…?
どこの部分が異なっているのでしょうか。
税別でそれぞれ1件づつのサンプルですから同一税率の複数購入の場合がどのようになるかの判断はできませんね。
税率別で端数処理は1回のはずです。
また適格請求書と言われますがサンプルであっても登録番号記載が見当たりません。
であればサンプルは適格請求書には当たらないと思われますがそれについてはAmazonには問い合わせ等の確認はされたのでしょうか。
後はご判断ください。
とりあえず。
まず、ソースを確認する必要があります。
ご記載の画像URLはAmazonが出しているものではなく、その活用方法についての雑感などをまとめたブログにすぎないようです。
こちらのページに該当の画像がありました。
https://bizhacker.jp/3361
その画像も、適格請求書のサンプルとして載せられているものではなく、あくまでも当時のAmazonビジネスでの請求書払いでの請求書サンプルにすぎません。
Amazonでの適格請求書がどのような表示方法になるかはわかりませんが、適格請求書において端数処理に関しては1度のみ認められます。
明細に参考消費税額を載せることは可能ですが、それはあくまで参考にすぎず、その合計と実際の消費税額に差が生じることはありえます。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/pdf/0022009-090.pdf
(上記PDF15ページ参照)
こんにちは
> 適格請求書では、端数処理は1度しかしてはいけないことになっていますが
> Amazonのサンプルですと以下のように、商品ごとに消費税の計算がされているようです
>
> https://bizhacker.jp/wp-content/uploads/2020/03/amazon-business-prime-settei6.jpg
このサンプル、発行日付が2019年10月ですしインボイス対応前のものでしょう。
アマゾンのインボイス対応方針については下記に記載されています。
https://business.amazon.co.jp/ja/discover-more/blog/tax-reform-overview#f
2023年10月から新しい請求書フォーマットに変更されるのではないかと思います。
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