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最新Pick Up(10件)

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追加給付へ工程表作成 雇保など・厚労省

追加給付へ工程表作成 雇保など・厚労省

労働新聞社 2019.02.19

厚生労働省は、毎月勤労統計の不適切調査に伴う雇用保険などの追加給付について、工程表を作成した。  過去に雇用保険の給付を受けていた人に対しては、今年11月ごろから追加給付を開始する。労災保険の過去の受給者は、労災年金が10月以降、休業補償が9月以降に給付を始める。…[続きを読む]

労働法教育の活性化へ議論 全基連シンポ

労働法教育の活性化へ議論 全基連シンポ

労働新聞社 2019.02.19

全国労働基準関係団体連合会は2月1日、厚生労働省の委託事業の一環で、第1回「労働法教育を考えるシンポジウム」を開催した=写真。  3部構成で開かれたシンポジウムの第1部では、末廣啓子目白大学経営学部教授が「学生・生徒に対する労働法教育の意義」と題して基調講演を行い、前職である宇都宮大学キャリアセンター長としての10年以上の経験を基に、労働法教育を取り巻く課題と対応策について述べた。  第2部……[続きを読む]

夜間就労現場 仮眠も取れず 介護施設

夜間就労現場 仮眠も取れず 介護施設

労働新聞社 2019.02.19

日本医労連(森田しのぶ中央執行委員長)が介護施設を対象に行った夜勤実態調査(対象132施設)で、「仮眠室」の有無を聞いた項目に答えた119施設のうちの約6割(70施設)が「無い」と答えた。仮眠も取れずに働いている実態にあると指摘している。  1勤務当たりの労働時間が長い2交替シフトを敷く施設が85.5%と9割近くに達していることも分かり、そのうち8割以上が16時間以上の長時間勤務となっていた。…[続きを読む]

自殺めぐる訴訟 1000万円で一転和解に 一審判決の7分の1

労働新聞社 2019.02.19

複数人が口裏合わせ否定  ㈲黒門小雀弥(くろもんこがらや)で調理師として働いていた男性の自殺は過重労働が原因として、遺族が経営者を訴えた裁判の控訴審で、同社が遺族に1000万円を支払うことで和解したことが分かった。1審は休日を取得していたとする同僚らの証言を、会社と口裏合わせした可能性があるとして採用せず、約7000万円の支払いを命じていた。高裁では複数の従業員が口裏合わせを否定した。同社は和解……[続きを読む]

店舗教育改善し表彰 社員考えた多様化施策 ファミリーマート

店舗教育改善し表彰 社員考えた多様化施策 ファミリーマート

労働新聞社 2019.02.19

表彰式には香取慎吾さんがサプライズ登場  コンビニ大手の㈱ファミリーマート(東京都港区、澤田貴司代表取締役社長)は、多様な人材の活躍(ダイバーシティ経営)に関連する自部門の課題を、社員が自ら見付けて解決できているかを競う「ダイバーシティアワード2018」の最終審査を開催した。  課題の発見および解決は社内のチームごとに実施している。このほど開いた最終審査には、書類選考を勝ち抜いた6チームが参加……[続きを読む]

東京五輪の建設現場 効率ダウンの面も BWIが労働者を調査

東京五輪の建設現場 効率ダウンの面も BWIが労働者を調査

労働新聞社 2019.02.18

建設従事者や職人など技能労働者が加盟する地場の建設組合などで構成する全建総連(吉田三男中央執行委員長)は2月3日、組織として加盟している国際産別BWI(国際建設林業労働組合連盟)からの要請に基づき、東京オリンピック・パラリンピック関連施設(新国立競技場や選手村など)の建設現場で働く労働者(約20人)を対象に聞取りを実施した。  BWIは、労働者が「持続可能性に配慮した調達コード」に違反した就労……[続きを読む]

指導契機に取引改善 荷主・親会社の協力得て 厚労省

指導契機に取引改善 荷主・親会社の協力得て 厚労省

労働新聞社 2019.02.18

厚生労働省は、労働基準監督署の指導によって事業者の取引環境の改善が行われた事例を取りまとめた。神奈川県内の運送事業者は、違法な時間外労働に対する是正指導を契機に荷主会社と協議を行い、配送業務の合理化などを通じて残業時間の削減を実現している。  梱包資材の配送を行う同社は、36協定の協定時間を超える長時間労働と、1日の上限(16時間)を上回る拘束時間が発覚し、労基法違反と改善告示違反を理由に指導……[続きを読む]

体力と集中力を確認して復職へ 神奈川労働局

体力と集中力を確認して復職へ 神奈川労働局

労働新聞社 2019.02.18

神奈川労働局(三浦宏二局長)は、仕事と治療の両立支援に関するセミナーを開催した。  北里大学医学部公衆衛生学講師の江口尚医学博士(写真)は、「会社は、労働者に①集中力を持って仕事に取り組むことができるという知力、②所定労働時間働ける体力、③気力――がそろっているか、主治医などと一緒に確認してから復職させるべき」とした。労働者は、気力しか回復していないのに復職を急ぐ傾向があり、結果的に失敗するケ……[続きを読む]

ドラッグストア・薬剤師確保対策 7月にフォーラム開催へ “低くない”賃金強調

ドラッグストア・薬剤師確保対策 7月にフォーラム開催へ “低くない”賃金強調

労働新聞社 2019.02.18

薬科大関係者など招く  日本チェーンドラッグストア協会(青木桂生会長)は、薬剤師の確保対策に本腰を入れ始めた。昨年のうちにドラッグストアで働く魅力をまとめたパンフレットを作成し、今年7月には初めて薬科大学関係者と企業幹部が集うフォーラムを開催する。大学関係者と企業の「対話の場」に位置付ける。低くない賃金水準や調剤以外の仕事にも携われる職域の広さなどを訴えたい考えだ。……[続きを読む]

報告書作成時間減る 日本語検定で生産性向上 厚労省・表彰

報告書作成時間減る 日本語検定で生産性向上 厚労省・表彰

労働新聞社 2019.02.18

厚生労働省は、「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」の表彰式を東京都内で開催した=写真。応募のあった全国45社の中から最優秀賞として、大企業部門では理美容業チェーンの㈱ハクブン(神奈川県)を、中小企業部門ではいずれも建設業のアップコン㈱(神奈川県)と㈱荒木組(岡山県)を選んでいる。  このうちアップコンでは、全社員に日本語検定3級の合格を求めた結果、報告書の作成時間が1カ月平均7時間弱から3……[続きを読む]

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