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指定可燃物倉庫の届出量に関して

著者 あわこう さん

最終更新日:2008年12月08日 09:14

指定可燃物に相当する合成樹脂約220tを倉庫に保管する予定ですが、倉庫内にある棚の最大保管量を計算すると350t程度になります。
保管数量が、300tを超えますと非常に厳しい条件が加わりますので最大保管量を280tで届ける予定です。しかし、消防署からは、棚の最大保管数量での届けが必要であるとのニュアンスで話があったようです。
指定可燃物倉庫には、指定可燃物以外の品物を一緒に保管することができないとの根拠からこの様な発言なのでしょうか?
確かに、1パレットの最大積載量は、400kgですので全ての棚に同量を収納しますと350t程の数量になります。しかし、在庫負担の面から220tを上限としておりますし、棚には、設備等の危険物対象外のものを置き、また、1パレットには、端数ロットのものもありますので絶対に280tを越えることはありません。
この様な内容説明で消防署の了解が取れないものなのでしょうか?
危険物を保管するタンクについては、最大保管容量で届けますが、倉庫についても同様の判断になるのでしょうか?
知見がございましたらお聞かせください。

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