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労務・総務・税務関連リリース

【日本初・特許申請中】社労士事務所が自社開発した“対話型”助成金申請AI「助成金レスキュー」提供開始

  • 最終更新日
    2025年10月07日 11:00
長谷部社会保険労務士事務所
申請工数を最大70%削減(※)。「情報格差」をなくし「賃上げ」に悩む中小企業の「もらい損ね」を防ぐDXツール、社内での実用を経てついに公開。


助成金レスキューLP

2025年10月7日、長谷部社会保険労務士事務所(所在地:札幌市西区、代表:長谷部 真也)は、社会保険労務士が監修する、日本初の対話型AIエージェント(※当社調べ、特許申請中)「助成金レスキュー」の提供を本日より開始いたします。 公式サイト: https://jyoseikin.jp/

■ 開発の背景:『情報格差』と『手続きの煩雑さ』という社会課題を解決するために
「どの助成金が自社に合うのか分からない」「申請書類が複雑で、本業を圧迫する」――。 企業の成長を支えるはずの助成金が、その『情報格差』『手続きの煩雑さ』によって、多くの中小企業にとって「遠い存在」になっている。私たちは、この根深い社会課題を長年目の当たりにしてきました。
特に、昨今の物価高騰に対応するための『賃上げ』は、多くの中小企業にとって喫緊の経営課題です。国は「キャリアアップ助成金」や「業務改善助成金」といった制度で賃上げを後押ししていますが、その情報すら十分に届いていないのが現状です。
この状況を打破し、一社でも多くの中小企業を支援するため、私たちは「助成金レスキュー」の緊急ローンチを決定いたしました。まずは、以下のページをご覧ください。
▼助成金レスキュー 広告用LP https://jyoseikin.jp/lp

■「助成金レスキュー」の主な特徴
【日本初】社労士の思考を搭載した”対話型”AIエージェント 専門家である社会保険労務士が、その思考プロセスや最新の法令知識をAIの知識ベースに反映させた、これまでにない助成金申請支援サービスです。単なる診断ツールとは一線を画し、まるで専門家が隣にいるかのように、自然な対話を通じて申請完了まで伴走します。


助成金レスキューLP2

診断から申請までをワンストップで支援 対象となる助成金を診断するだけでなく、その後の複雑な申請書類の作成、提出期限の管理まで、AIエージェントが一気通貫でユーザーをナビゲート。「次に何をすべきか」で迷わせません。
圧倒的な時間対効果:申請工数を最大70%削減 社内モニターテストでは、助成金の洗い出しから申請書類のドラフト作成までにかかる平均工数を、最大で70%削減することに成功しました(※)。これにより、経営者は本来集中すべき事業活動にリソースを割くことが可能になります。
(※注:長谷部社会保険労務士事務所内における、同サービス利用前後での比較)

■ 専門家の思考で「申請できる」まで伴走するAIエージェント
助成金レスキューのAIは、単なるQ&Aボットではありません。ユーザーとの対話を重ねるごとに状況理解を深め、ゴールである「助成金の受給」へと導く、思考するパートナーです。
ユーザーが具体的な状況を質問すると、AIはそれを即座に反映。表層的なルールだけでなく、交付要綱や公式Q&Aの細部までを再分析し、より確実で有利な申請プランへと具体化させていきます。

助成金AIエージェント


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▼AIエージェントとの対話イメージ+デモ
(2分38秒動画)