> 社内共済会について規約改正を行うそうで、一般的な金額等を調べる様上司より指示が有りました。
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> 社員50名ほどの中小企業です。
> 現在弊社では、毎月2500円を 共済会費として給与より天引きされています。(強制)
> 慶弔費や社員親睦会の補助金が目的です。(社員で運営)
> 長い期間改正されないまま引き継がれており、慶弔費等の金額の見直しをすることになりました。
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> 子供を抱える女性社員や介護をしている方等、ご家庭の事情で親睦会や社員旅行へ出席出来ない方も年々多くなる傾向で、これを機会に、毎月の集金額の見直しも併せて行う事となりました。
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> 社内共済会の集金額の相場や、参加出来ない方への対応としてどの様にされているか等に詳しい方が居られましたら、是非お知恵を頂きたいです。
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> 宜しくお願い致します。
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こんばんは。私見ですが…
毎月2,500円の会費は正直高額に感じました。
共済会でどこまで負担するのが現状に合わせて妥当なのかそこから見直されてはどうでしょう。
親睦会=食事会かと思われますが社員旅行や食事会等会社からの補助もあるでしょうし毎月2,500円もの大金が必要なのだろうかと思います。
年間30,000円ですよね。50人ですと年間1,500,000です。
社員親睦会としては給与天引きにしても額を500円程度に減額し(それでも年間6,000*50で300,000ですね)利用内容・時期を限定して社員還元できるようにすべきかと思います。
個人的諸事情により参加できない人がいるのは致し方ない事ですが時間帯や曜日、人数分け等出来るだけ参加できるように考慮することも必要でしょう。
経験則では参加できない人についてのフォローは特にしたことはありません。
とりあえず。