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海外出張時の日当の決め方について

著者 IDCARD さん

最終更新日:2010年11月18日 16:20

現在、当社の規程では、アメリカ出張の際は、例えば一般社員なら1日37ドルと日当の額が決まっているのですが、ユーロについては決めていません。
来月パリへ出張する事案が発生し、さすがにドルで決めるわけにもいかないため、新たにユーロの日当金額を設定しなければなりません。
基本的に日本と現地間の往復交通費と宿泊費については支払済みなので、現地での食費をはじめとする滞在費用に対する日当となります。
相場ってどんなもんなのでしょうか?

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Re: 海外出張時の日当の決め方について

著者外資社員さん

2010年11月19日 09:14

こんにちは

相場や業務の内容や会社の方針、出張頻度で千差万別と思います。

大きくは、日当がカバーする範囲で異なります。
一般には、都度精算が面倒な細かい費用(チップ、クリーニング代、電話代等)を含むのではないでしょうか?

宿泊費以外、食費や自宅への通信費などを含むのならば、37$は少ないようにも思いますが、書かれていない理由があるのだと思いました。
出費で大きなものは、食費ですから、これらを実費精算ならば、許容範囲とも思います。宿泊費の朝食込み、相手先がごちそうしてくれれば負担は不要なので、実費精算にはその点の合理性はあります。

その他は地域性と出張頻度です。
物価の高い地域:都市部は高め、物価の安い地域なら休めという分け方は可能と思います。
出張頻度の多い人や、長期滞在者の場合には、平均費用は小さくすることが出来ます。ですから、出張期間が長い場合には、別途定めることも可能と思います。
当社では、そのようにやっています。

ちなみに、当社では一般社員の短期出張日当は一律50US$で、食費・現地交通費交際費等については出費があれば実費精算としています。日当が含むものは、チップ、ランドリー+海外での業務手当(海外ではみなし労働の為)です。

Re: 海外出張時の日当の決め方について

著者IDCARDさん

2010年11月19日 09:41

外資社員さん

丁寧なご回答ありがとうございました。

なるほど、当社の場合はまず、日当で範囲するカバーをもっと明確にする必要がありそうです。

参考になりました、助かります。

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