相談の広場
家族4人で印刷屋をしております。自宅兼事務所に息子夫婦が住んでおり、別宅の社長である父から事務所を借りている形をとっていますが、お給料を払うのがやっと、という状態が数ヶ月続いていて事務所家賃も払えずにいます。父も、厳しい状況だからいらない、なんて言ってくれているので、そういう場合の仕訳方法を教えてください。あとで払う、ではなく厳しい間は要らない、中断とでもいうんでしょうか。
そんな場合どうしたらいいんでしょうか?今決算期で急いでいます。どなたか回答をよろしくお願いします。
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yukayuzu さん
こんにちは
貴社のみならず、本当に多いです。
さて、支払が出来ていた時の仕訳を計上時と支払時に分けて記述致します。
【支払時の仕訳】
前払賃借料 ××× / 当座預金 ×××
【賃料の計上時の仕訳】
支払賃借料 ××× / 前払賃借料 ×××
この仕訳は、家賃が前払いであることを前提にしてます。
元帳転記しても分かり易くするには、摘要欄に〇〇月分と記述した仕訳をお勧めします。
しかし、小規模経営では良く振替が面倒として支払時に
支払賃借料 ××× / 当座預金 ×××
と仕訳けているところも多く見かけます。
それ故に決算時には翌月分のみの未到来仕訳を行い、期首にのみ振替た仕訳起票しているところもあります。
yukayuzu さんのところでは、支払が出来ていた時はどちらの仕訳起票でしたか
未払状態発生前月から上段の計上仕訳のみ記述していきますと当年度の費用および滞留前払賃借料(相殺できていませんので)が明らかになるはずです。
また、前払賃借料科目は期を跨ぎます(前期繰越)のでこれで検討しては如何でしょうか
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