基礎工事の償却資産管理について
基礎工事の償却資産管理について
trd-137841
forum:forum_tax
2011-07-29
いつも、参考にさせて頂いております。
さて今回は、基礎工事の償却資産管理についてお伺いさせて頂きます。
近々、工作機械の搬入に伴う工場内の基礎工事を行います。数百万円規模の工事になりますので、償却資産として管理することになると考えております。
その際、本工事はどの区分に入りますでしょうか。
建物?
機械装置?
本工事は、購入予定の工作機械と費用的な関係はありません。(別業者、別見積り)
未だ、経験が浅いので判断に迷っています。
以上、ご教示の程よろしくお願いいたします。
いつも、参考にさせて頂いております。
さて今回は、基礎工事の償却資産管理についてお伺いさせて頂きます。
近々、工作機械の搬入に伴う工場内の基礎工事を行います。数百万円規模の工事になりますので、償却資産として管理することになると考えております。
その際、本工事はどの区分に入りますでしょうか。
建物?
機械装置?
本工事は、購入予定の工作機械と費用的な関係はありません。(別業者、別見積り)
未だ、経験が浅いので判断に迷っています。
以上、ご教示の程よろしくお願いいたします。
rakkhunmaak さん
こんにちは
基礎工事が機械を支えるコンクリ土台や遮へい壁、出入り口ドア等工事でありますとそれらを包括して建物の増加として認識するのが妥当と考えます。
工事期間が長い場合、とりあえず建設仮勘定に計上しておき、完成をもって本勘定へ振り替えて宜しいかと思います。
機械装置購入時は、機械装置取得として計上することは言うまでもありません。
とここば様
早速のご回答ありがとうございました。
小生のイメージと同じでしたので、自身が持てました。
ありがとうございました。