相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

税務管理

税務経理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

火災保険中途解約金の会計処理

著者 raika2004 さん

最終更新日:2011年10月08日 11:47

火災保険を中途解約し新たな保険に加入しました。

既存契約を9月末に解約し、10月5日に返金されました。
新規の火災保険は9月末の保険責任開始ですが、自動引落の引落は10月25日です。

保険料は原則現金主義と考えますが

(9月末:保険責任開始時点)
既存契約:未収入金/保険料
新規契約:保険料/未払金

の仕訳はせず、入金時点、及び支払時点での仕訳計上でよいのでしょか。

税法の手引きなどをみても火災保険については記載がありませんでしたので、お尋ねします。

スポンサーリンク

Re: 火災保険中途解約金の会計処理

著者パルザーさん

2011年10月08日 12:28

raika2004さん こんにちは。

(9月末:保険責任開始時点)
既存契約:未収入金/保険料
新規契約:保険料/未払金

上記仕訳に加えて 10月25日に下記仕訳を起票してください。
未払金預金  保険料引落し分

保険は本来現金主義で、保険料の支払日以降が保険責任開始となるのですが、昨今の保険では保険料口座振替特約の認可をとり、特約条項で引落し日が保険責任開始日より後になる場合でも、それを認める事になっています。

1~2
(2件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP