相談の広場
最終更新日:2016年11月28日 21:48
社内に育児休暇から復職した社員がおります。
復職当初の業務復帰では育児休暇前と同様での復職とし、時短勤務等の措置を取っておりません。
復職後の配属部署での業務打合せにてその社員が育児休暇取得中に部内業績が悪化した為、業務調整をしたと報告を受けています。
そして先日、その社員から上司から育児休暇から復職して業務調整しており業務軽減しているので事前より評価が下がるとの連絡を受けたと相談がありました。
(公式の評価資料では、業績激減の為配属部員の評価が全体的に下がっていると確認おり、復職者だから業務軽減等の特別な措置を取っているという報告は受けておりません。)
その社員としては部内の業績が悪いから評価が悪いという実際の理由と上司からの「育児復帰して業務軽減した為の評価減」という実際は食い違う理由を下された事に対して納得がいかないという点と、部内業績が悪いという理由を育児復帰し業務軽減したと理由での評価減にすり替えて減給等の処置がなされた場合は不当なのではないかという指摘がありました。
(実際は部内業績減での業務量減であり復職の為の特別措置ではない)
公式評価通りの内容として処理するのであれば部内責任としてたとえ育児休暇中であっても評価が下がってしまう事は妥当だと認識していますが、仮にこの社員のいう通り実際の理由が違うにも関わらず個人の減給等がなされた場合、どのような是正がありえますでしょうか?
社内での初の育児休暇取得者の為不慣れな事が多くお恥ずかしい限りですがご教示宜しくお願いいたします。
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