相談の広場
先般、税務署よりある職員の昨年の年末調整のやり直しの指示がありました。
理由は、税控除の対象となっている扶養親族の収入が基準額を超えていたとのことでした。
事業所としては、職員からの申告により年末調整を行ったところですが、職員の誤りであっても事業所がやり直しをする必要があるのでしょうか?
職員自身に確定申告するようにさせたいのですが、税務署が許してくれません。
当方の所得確認は、全て職員の申告により行っています。生命保険料などの証明以外は、申告どおりで行っていますが、このような事態が起こりえるのであれば、すべて証明書をつけさせなければ適正な年末調整ができなくなります。
12月31日までの所得を年末調整の頃までに正確に出させるのは不可能だと思っています。(特にパートタイマーなどの場合)
話がそれてしまいましたが、このようなケースでは、事業主の所得確認の不備ということで、事業所が再度年末調整しなければならないものでしょうか?
よろしくお願いします。
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> 先般、税務署よりある職員の昨年の年末調整のやり直しの指示がありました。
> 理由は、税控除の対象となっている扶養親族の収入が基準額を超えていたとのことでした。
>
> 事業所としては、職員からの申告により年末調整を行ったところですが、職員の誤りであっても事業所がやり直しをする必要があるのでしょうか?
> 職員自身に確定申告するようにさせたいのですが、税務署が許してくれません。
>
> 当方の所得確認は、全て職員の申告により行っています。生命保険料などの証明以外は、申告どおりで行っていますが、このような事態が起こりえるのであれば、すべて証明書をつけさせなければ適正な年末調整ができなくなります。
> 12月31日までの所得を年末調整の頃までに正確に出させるのは不可能だと思っています。(特にパートタイマーなどの場合)
>
> 話がそれてしまいましたが、このようなケースでは、事業主の所得確認の不備ということで、事業所が再度年末調整しなければならないものでしょうか?
>
> よろしくお願いします。
こんにちは。
本来は、会社員の一人ひとりが毎年確定申告し、税を確定することが本来のありかただと思います。
ただ、税務署職員の人数等、不可能なことであるため、給与支払者が税務署の代わりとなって、毎月の源泉徴収を控除したり、年末調整を実施し、税の確定をすることになっているのです。
そういった意味では、社員からの年末調整に間違いがあり、年末調整の是正があった場合は、会社が当然行わなければなりません。
だからといって、総務のおやじさんが言われているとおり、会社は本人からの申告に基づいて、年末調整を行っているだけです。
当社でも、扶養に関しては収入がある方については、給与明細書の写しを出させたりする方向で考えておりますが、年末調整の配布時期などに、年末調整で間違った申告をするとのちのち、税務署より追徴課税がありますから注意してくださいというように、何度もアナウンスを繰り返していくしかないと思います。
一度引っかかった人には、特に注意していくしかないのではないでしょうか。
オレンジcube様
早速のお返事ありがとうございます。
教えていただいたとおり事業所が行わなければならないというのは、薄々感じておりました。
ただ別の方法でも精算できないものかと、ジタバタしていたようです。
税務署がいうのだから仕方ないというのが正直なところです。
言われるように、職員にしっかりと申告してもらうよう促していくしかないですね。
それと追徴課税があるのは知りませんでした。
これは事業所が虚偽の報告をしたということでの、制裁金みたいなものですか?
悪意のない間違いの申告で、制裁を受けるのは考えものですね。
(悪意うんぬんの話ではないのですが・・・、申告が違っていることには間違いない話ですね)
そのようなことがないように気をつけて事務をとっていきたいと思います。
ありがとうございました。
> オレンジcube様
>
> 早速のお返事ありがとうございます。
>
> 教えていただいたとおり事業所が行わなければならないというのは、薄々感じておりました。
> ただ別の方法でも精算できないものかと、ジタバタしていたようです。
> 税務署がいうのだから仕方ないというのが正直なところです。
>
> 言われるように、職員にしっかりと申告してもらうよう促していくしかないですね。
>
> それと追徴課税があるのは知りませんでした。
> これは事業所が虚偽の報告をしたということでの、制裁金みたいなものですか?
> 悪意のない間違いの申告で、制裁を受けるのは考えものですね。
> (悪意うんぬんの話ではないのですが・・・、申告が違っていることには間違いない話ですね)
>
> そのようなことがないように気をつけて事務をとっていきたいと思います。
>
> ありがとうございました。
こんにちは。
追徴課税はないとおもいます。
その言葉は、社員に対しての脅しの意味で、間違った申告をすると、追徴課税されてしまうよということで言っただけです。
紛らわしい表現を使用し申し訳ございませんでした。
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