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研究・調査報告

近未来の学校教育体験セミナー「みんなでつくる!情報時代の学校」5月仙台で開催 申込多数のため、増席を決定

  • 最終更新日
    2018年04月24日 12:00
2017年度に富谷市立明石台小学校において、タブレットを用いて「学びの個別化、反転学習、学校で閉じない学び」などをテーマとした教育実践が行われました。その授業実践の報告会を行います。教育の情報化に興味のある方にご参加いただければと思います。

基調講演には、東北学院大学 稲垣忠 教授をお迎えし、先日発売された訳書『情報時代の学校をデザインする 学習者中心の教育に変える6つのアイデア』(北大路書房)の中から、情報時代の学校についての話をしていただきます。実践紹介は、明石台小学校の実践以外にも、プロジェクト学習の事例、また教育の情報化を支えるインフラ面からの事例など、さまざまな視点からの情報を共有できるセミナーとしたいと思います。



■日時

 2018年5月13日(日)13:0015:30(受付開始 12:30)

 駐車場はありません。


■定員

 40名(好評のため、増席いたしました!)

 教員、教育委員会(指導主事&ICT担当者)、民間教育機関従事者、保護者など

 参加費無料

 お申込み: https://future-school.peatix.com


■タイムテーブル(予定)

・主催者挨拶

・基調講演

 東北学院大学 稲垣忠 教授「情報時代の学校デザイン」

・実践紹介(1):学びの個別化、反転学習、学校で閉じない学び(40分)

 報告者:明石台小学校 阿部太輔 先生・齋藤裕直 先生

 算数教育の視点からのフィードバック

・実践紹介(2):プロジェクト学習(20分)

 プロジェクト学習、協働学習の事例発表

 助言者:徳島文理大学 林向達 准教授

・実践紹介(3):それらを支えるインフラ事例

 助言者:NTTドコモ 東北支社 阿部智 氏

・ディスカッション「これからICTを整備したり、研修したりするのに必要なこと」

 ファシリテーター:東北学院大学 稲垣忠 教授

・まとめ


■主催

 近未来の学校教育体験セミナー事務局


■協力

 株式会社NTTドコモ 東北支社

 凸版印刷株式会社

 フューチャーインスティテュート株式会社


■問い合わせ先

 question@practica.jp (担当:為田)



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