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自家用車の借り上げ費用について

著者 morimori1 さん

最終更新日:2010年07月09日 14:16

営業車を社員に売り、自家用車借上げとし費用を支払うことになりました。その際、借上げ費用はどのくらいが妥当でしょうか?役職により借上げ費用に差をつけるべきでしょうか?ちなみにほとんどの営業車は軽自動車です。またローンが残っている車、ない車がありますが、売値はどのようにして決めればよいのでしょうか?

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Re: 自家用車の借り上げ費用について

morimoriさん  こんにちは

ご質問では社有車両を期中内で社員への譲渡を為しますが、会計上は減価償却資産としての計上等を行っているでしょう。
其の、償却資産との兼ね合いも考えなくてはなりません。
車両ローンとも同様に、一括計上は難しくあり残存ローン金額等を譲渡価格とすることも必要でしょう。
個人車両を営業等に使用するために借上げとなりますと、営業活動上の燃料費、年度別の点検修理負担、車検等の一部負担等も考えなくてはなりません。
燃料費用については、車両ごとんに走行距離換算での燃料費支給、点検整備の一部負担、車検についても同様でしょう。
基本は、個人車両之営業上の使用規則、等を設定することも必要でしょう。
車両典型整備記録等の報告も必要となります。
直近では、あまり個人車両の営業活動は削除の報告であると聞きます。先に述べた、整備点検不正、あるいは車検整備不良等の報告で、企業責任が拡大する方向にあるため、レンタカー、あるいはリース契約等で行っているでしょう。

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