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売上計上漏れの仕訳について

著者 ちょんべぇ さん

最終更新日:2012年11月12日 14:56

いつもお世話になっております。

今回は前期の売上漏れ等について教えて頂きたく投稿しました。

当社は10月決算なのですが、本年6月に税務調査が入り修正申告となりました。修正申告と納税は済んでいます。次の場合の仕訳方法を教えて下さい。

①前期売上計上漏れ 売上高   412000
             仮受消費税  20600
但し、この内 342000は税務調査以前に当期で計上済(当期計上が否認され前期分となった為)で、70000は前期値引を否認された分で売上計上には至っていません。

②前期で計上していた外注費が否認され当期計上となり支払いも済んでいた為?未成工事支出金科目を使うように言われました。
 前期計上時 外注費   110750
        仮払消費税  5538

③当社は消費税簡易課税をとっており、売上計上漏分の仮受消費税20600に対し2500の追徴となり18100の雑収入が発生しました。

これらの修正申告時の仕訳方法と、
④追徴税納付時の仕訳方法を教えて下さい。尚、追徴税の内訳は
 ・法人税・・・・・・22200  ・消費税・・・・・ 2500
 ・法人市民税・・・3200 ・法人県民税・・・6900  です。

あと、元帳記載はどの様にすればよいのでしょうか?
宜しくお願い致します。

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