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太陽光発電システムの勘定科目

最終更新日:2013年05月02日 10:58

自社事務所建物の屋根に太陽光発電システムを設置しました。停電時に業務に支障が出ない為に設置しました。資産科目と償却年数を、教えていただけませんでしょうか。宜しくお願いいたします。

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Re: 太陽光発電システムの勘定科目

著者tonさん

2013年05月03日 00:35

> 自社事務所建物の屋根に太陽光発電システムを設置しました。停電時に業務に支障が出ない為に設置しました。資産科目と償却年数を、教えていただけませんでしょうか。宜しくお願いいたします。


こんばんわ。
ネットおよび国税庁WEBより

太陽光発電システムの法定耐用年数
太陽光発電システムの法定耐用年数は9年もしくは17年と言われています。耐用年数とは、減価償却の対象となる資産の利用可能な年数のことで、減価償却資産を適正に費用配分するための年数のことです。
これは国税庁WEBサイト「質疑応答事例(法人税)/風力・太陽光発電システムの耐用年数について」 における記載内容より引用していますが、所轄官の税務署によっては「減価償却資産耐用年数等に関する省令」で「23 輸送用機械器具製造業用設備」の9年が適用されるというように法定耐用年数の見解が異なる場合もありますので、詳しくは納税時にご確認頂くことをおすすめ致します。

とりあえず。

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