相談の広場
海外出張規程の見直しをすべく、他社様がどのような規程で運用されているのかを参考として情報収集を行っております。
日当の支給方法や、社員等級や渡航地域によって日当を分けているのか等、差支えない範囲で結構ですので、皆さまの会社の規程を教えていただけませんでしょうか?
ちなみに弊社では、以前は等級によって細分化されていたこともありますが、食費を実費精算としていたこともあり、その後は3年ほど前に一律定額となっております。
そのため、物価が高い地域に出張をするとかなりの赤字になったり、逆に、食事は全て渡航先の取引先等に招待をされてほぼ出費がない場合には、日当がそのまま浮くような形になってしまっており、不公平感があるようです。
全て公平には難しいとは思いますが、変更は必要と考えています。
皆さまのお知恵を拝借できれば幸いです。
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既に海外から撤退しましたが、残っている規程から。
日当・宿泊費は等級ごと、また地域ごとに差を設けてあります。
食事代については、原則日当、宿泊費から支出することになりますが、取引先等食事の現物提供がされた場合には、規定されている食事代を支給額から控除するようになっています。
朝、昼、夜、それぞれ○○円という具合です。
また、その金額も出張地域ごとに設定しています。
地域は欧州、北米、中南米、中近東、アジア、アフリカ…の区分で、国名まで記載してあります。
(食事代控除額)
A地域…朝700円、昼1200円、夜1500円
B地域…朝700円、昼700円、夜700円
C地域…朝○○円、昼○○円、夜○○円
D地域…以下同様に
(日当・宿泊費)
A地域…1等級日当○○円、宿泊費○○円、2等級…3等級…
B地域…1等級日当○○円、宿泊費○○円、以下同様
C地域…1等級日当○○円、宿泊費○○円、以下同様
D地域…以下同様に
金額の基準は同地区に勤務している商社マンや同業他社さんの基準を参考にしているみたいです。
かなり前の規定ですので、世界の社会情勢も変わってしまっています。
物価の高いところ、治安の悪いところ等、設定の仕方は難しくなりますね。
> 海外出張規程の見直しをすべく、他社様がどのような規程で運用されているのかを参考として情報収集を行っております。
> 日当の支給方法や、社員等級や渡航地域によって日当を分けているのか等、差支えない範囲で結構ですので、皆さまの会社の規程を教えていただけませんでしょうか?
> ちなみに弊社では、以前は等級によって細分化されていたこともありますが、食費を実費精算としていたこともあり、その後は3年ほど前に一律定額となっております。
> そのため、物価が高い地域に出張をするとかなりの赤字になったり、逆に、食事は全て渡航先の取引先等に招待をされてほぼ出費がない場合には、日当がそのまま浮くような形になってしまっており、不公平感があるようです。
> 全て公平には難しいとは思いますが、変更は必要と考えています。
> 皆さまのお知恵を拝借できれば幸いです。
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