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転職に伴う財形の継続手続きについて

著者 オフィスレディ さん

最終更新日:2007年04月13日 16:38

財形加入者が退職して転職後、転職先に加入していた金融機関の財形制度がある場合、2年以内であれば財形を継続できると聞きましたが、転職先がまだ決まっていない場合、解約するしかないのでしょうか??また、一般財形・住宅財形・年金財形によって異なりますか?

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Re: 転職に伴う財形の継続手続きについて

著者む・らさん

2007年05月29日 15:40

誰も返信していないので、私なりに。

転職先がまだ決まっていない場合は、解約しなくてもそのまま預入だけ中止しておけば大丈夫です。2年以内であれば財形を継続できるというのは正しいです。

転職先が決まって、そこが財形制度をやっていれば「転職者等の財形継続適用申告書」などを新取扱金融機関に提出して、新取扱金融機関からの依頼に基づき旧取扱金融機関の財形貯蓄は解約され、新取扱金融機関の指定口座に振り込まれます。その後、新取扱金融機関での積立てが始まります。

新・旧が同じ金融機関ならそのまま契約変更ができて有利ですが、別の場合は遡及課税はないものの解約処理の取扱ですから、実際の金利は低くなってしまいます。

一般財形・住宅財形・年金財形についても同じ継続のやり方ですが、一般財形は元々課税商品で1年たてば自由に一部払戻ができますから、必要ならば解約して問題ないのではないかと思います。

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