相談の広場
とても初歩的なことをお聞きします。
先日入社してきた人の職歴をみると、就職して20年間で社会保険が1号から2号、3号を経てまた2号と(ときたま仕事のかわる都合で1号の時もあるそうですが)色々と変わっているので、一度社会保険事務所へ行き、きちんとつながっているか確認したほうがいいとアドアイスをしました。加入期間が不足していたり、つながっていないと将来年金がもらえなくなる(もしくは減額)と言ったところ、それぞれの加入期間とは?1号、2号をつなげるのメリットは?と聞かれ詳しくないので答えに窮しています。
今後の為にもどなたか教えてください。
スポンサーリンク
まず、老齢年金を受けるには25年以上の加入期間が必要です。 これは1号、2号、3号全部合計して25年です。 免除の期間があればこれも含めてOKです。 免除の手続きもせずに放っておいた期間は「未納期間」でこれはNG。
現在は、1人に1つの「基礎年金番号」があります。 その人の加入記録はすべて、この基礎年金番号で管理されます。もし2つ以上の年金番号を持っていると、片方だけでは25年の加入期間を満たさずに年金を受けられなかったり、満たしたとしても本来もらえるべき金額よりずっと少ない金額になってしまいます。
この「基礎年金番号」がわからないままに加入手続きをするとき、「名前」とか「生年月日」で番号を検索するのですが、結婚で名前が変わったり、読み方が間違って登録されていたり、生年月日が間違っていたりすると、同じ人に2つ以上の番号が割り当てられてしまいます。
そのため、今現在の「基礎年金番号」に結婚前を含めたすべての加入期間が記録されているかどうか、再点検しているということです。
3号の届出漏れも、まだ、あるようです。
老後の年金のほか、障害や遺族の年金にも関係してきますし、あるはずの記録がないときは調査しますが、これも早い方が発見しやすいのです。
どのカテゴリーに投稿しますか?
選択してください
1~3
(3件中)
お知らせ
2024.4.22
2023.11.1
2023.9.1
スポンサーリンク
スポンサーリンク
[2022.7.24]
[2019.11.12]
[2018.10.10]