相談の広場
いつもお世話になっております。
e-Taxの使用について、みなさんのご意見をお伺いしたいのですが、
弊社でも、初めて源泉所得税の納付で使用してみました。
そこで、ふと納付書が紙で残らないということに気付き、
会計士の先生に確認してみたところ、
まだ使用しないほうがいいのでは、という回答でした。
こちらも知識不足のため、なんでだめなのか等、
なにも聞けませんでした。
これは便利と、飛びついたのはいいのですが、
納付書がないこと、その他の問題点はありますでしょうか。
(納付書がないと何で問題なのかもわかりません・・・)
実際使われている方で、こんな問題があった等、
教えていただけるとありがたいです。
宜しくお願い致します。
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はじめまして。
そのとおり電子納税をした場合は手許に納付書が残りませんし、当然通常納付した際の銀行印も残りませんね。
だからと言って、それが特別問題になるとも思えません。
私の顧問先も今回の源泉の納付から電子納税をしたところがあります。事前にルート証明書とイータックスソフトをインストールしていただいたのですが、電話でやり取りをしながら10数分で納税が終わりました。
ソレハサテオキ・・
私自身電子納税をしたことはないのですが、手続きの途中で印刷できる部分があると思います。
それは納付書のイメージだったり、イータックスに納付依頼をしたときなど、要所要所にそういう場面があると思います。(電子申告にもありますので)
それにネットバンクのデータをあわせると、客観的に納付した事実が証明できるのではないかと思います。
導入当初ならまだしも、今になって電子申告や電子納税に否定的な考えは必要ないと思います。
積極的に導入されていいと思いますよ。
ただ、ひとつだけ問題があって、イータックスはいいんだけど、地方税のエルタックスの対応が都道府県や市町村によってまちまち。
市町村に至っては対応していないほうが圧倒的に多く、ましてや電子納税に対応している都道府県、市町村はほんの数箇所です。
税金も単独で源泉所得税や法人税を納付するシーンは少なく、法人税を納付する際には法人都道府県民税や法人市町村民税をあわせて納付する。
源泉所得税を納付するときは、同じ時期に住民税を納付するということがあるため、国税だけ電子納税をしてもその他の税金を納付するために結局銀行に行くということも十分考えられます。
これが最大のネックでしょうね。
納税者の立場としては、トータルなシステムとしてまだまだ完成していませんね。
ただ、私個人の考えはインフラがすべて整ってから対応するよりは、初期の段階から対応していった方が後の対応がスムーズに行くと思います。
納付書が紙の形で残らなくたって、実際に納付したのであれば恐れることは何もありません。
私の顧問先だったら「問題ありません」といいますよ。
・・あっ、営業じゃありませんから。
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