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年末調整について

最終更新日:2008年11月20日 21:57

年末調整をする際に、平成21年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書等も一緒に提出するのですが扶養控除の欄がよく分かりません。21年度中の給与の見積額というのは、20年の給与を書くものなのでしょうか?21年はまだ働いていない未来のことなので、基本¥0にならないのでしょうか?

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Re: 年末調整について

著者ARIESさん

2008年11月20日 22:06

> 年末調整をする際に、平成21年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書等も一緒に提出するのですが扶養控除の欄がよく分かりません。21年度中の給与の見積額というのは、20年の給与を書くものなのでしょうか?21年はまだ働いていない未来のことなので、基本¥0にならないのでしょうか?


未来の事なので「見積額」となっています。
あくまで予測であって、実績を書くわけではありません。

予測額ですので結果的に所得オーバーになれば扶養から外さなければなりませんし、それが嫌ならばきちんと収入を調整して働く必要があります。

Re: 年末調整について

著者オレンジcubeさん

2008年11月21日 09:15

> 年末調整をする際に、平成21年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書等も一緒に提出するのですが扶養控除の欄がよく分かりません。21年度中の給与の見積額というのは、20年の給与を書くものなのでしょうか?21年はまだ働いていない未来のことなので、基本¥0にならないのでしょうか?

おはようございます。
年末調整時に、平成21年分の扶養控除等申告書を一緒に提出させるのは、平成21年1月1日現在の住所の確認と、平成21年の給与計算に必要なためです。

所得の見込額は、あまり気にされなくても良いと思います。明らかに103万円を超えるということでなければ。
理由としては、来年の年末調整時に再度配布されますから、その時に再記入すればよいのです。

それよりも、お子様が平成21年中に就職する予定がある場合H21.4就職予定というような情報があれば、それを記入してもらう方が大切だと思います。

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