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国・自治体・公共機関/ビジネス・人事サービス

PM/PMO、ITコンサルタントの転職活動に関する実態調査

  • 最終更新日
    2024年11月21日 10:00
■調査サマリー



■調査概要

調査対象者:PM、PMO、PL、ITコンサルタント、マネジメント関連職に興味があるITエンジニア合計786名
調査方法:インターネット調査
調査時期:2024年11月12日13日
調査テーマ:転職活動に関する実態調査

■調査結果
回答者の属性



回答者の属性として、まず業界別では「IT・インターネット業界」が27.6%と最も多く、次いで「メーカー」(14.9%)、「サービス」(10.1%)、「金融」(5.5%)と続きました。年齢層については、「40代」が45.7%と最も多く、「30代」が37.0%、「20代」が8.8%、「50代」が8.5%という結果となりました。



回答者が現在担当している主な役割は「プロジェクトリーダー」が30.7%で最も多く、次いで「プロジェクトマネージャー」が28.8%、「ITエンジニア」が24.9%、「ITコンサルタント」が7.9%、「PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)」が7.8%となりました。

評価の高い応募経路



直近の転職活動で成果があったと感じた応募経路として最も多く挙げられたのは「該当なし」(34.7%)でした。一方で、「求人媒体・スカウトサイトからの自己応募」(17.2%)が最も成果を感じる応募経路として評価され、次いで「人材紹介会社経由(紹介またはヘッドハンティング)」(15.1%)や「企業HPからの自己応募」(14.4%)が続きました。「スカウトサイトからスカウトを受けて」(12.7%)や「リファラル(知人紹介)」(11.3%)も一定の成果が見られますが、「SNS経由で自ら応募」(8.5%)や「SNS経由でスカウトを受けて」(7.1%)は比較的低い割合に留まりました。

年代別の評価の高い応募経路



年代ごとに「成果を感じる応募経路」には違いが見られました。20代では「求人媒体・スカウトサイトからの自己応募」(21.74%)が最も高く評価され、SNSを活用した応募も比較的多く成果を感じている傾向がありました。30代では「求人媒体・スカウトサイトからの自己応募」(20.62%)と「企業HPからの自己応募」(17.18%)が中心で、SNSの利用も一定の選択がされています。
一方で40代では「該当なし」が39.55%と最も多く、次いで人材紹介会社経由が評価されています。50代では「リファラル(知人紹介)」(14.93%)が評価される一方、「該当なし」の割合が55.22%と他の年代に比べて非常に高いことが特徴です。

転職先を選ぶ基準



転職先を選ぶ際の基準として最も重視されているのは「勤務地」であり、19.2%選択されています。次いで「ワークライフバランス」(13.4%)、「競争力のある給与・ボーナス」(12.7%)が上位に挙げられました。特にPM、PMO層では「公平で透明性のある評価制度」(9.5%)や「専門スキルや知識を深められる機会」(6.5%)が評価され、スキルアップやキャリア形成を重視する傾向が見られました。
※グラフは上位の選択肢を抜粋して作成

■報道に際しての注意事項

本プレスリリースは、株式会社プロリクが実施した市場調査の結果と分析を基にしています。
報道機関が引用する場合は、出典を「株式会社プロリク」と明記してください。数値などは表ではなくグラフ化して掲載してください。調査の詳細、データ利活用については、担当者までお問い合わせください。
株式会社プロリクの独自調査結果であり、公的機関の統計や企業の公表数値と異なる場合があります。また、本リリースの内容は作成時点のものであり、今後予告なしに変更されることがあります。


■株式会社プロリクについて

株式会社プロリクは2020年に創業し、個人が組織に依存せず、自由に能力を発揮できる仕組みを提供することを目指し、ITエンジニアに特化した採用代行および採用広報業務、人事副業プラットフォームの運営、生成AIを用いたHRプロダクトの開発や、生成AI導入支援サービスを提供しています。


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