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労務・総務・税務関連リリース

焼き上がったスポンジ、クッキー、プリンなど急速冷却するブラストチラーを導入しました。

  • 最終更新日
    2024年11月22日 13:00
■新富大生堂(鹿児島県伊佐市大口元町19-5 代表取締役 新富哲郎)はブラストチラーを2024年11月6日に導入し、翌日11月7日より稼働しました。ブラストチラーとは、焼き上がったスポンジ、クッキー、プリンなどを急速冷却する機械です。焼き上がったロールケーキのスポンジなどを現状より三分の一の時間で冷すことができるので提供時間の効率化が図れます。クッキーなど冷める時間が三分の一に短縮されるため業務の効率化につながります。また、お菓子自体の食味の向上にもつながります。スポンジなど、乾燥せずに粗熱が取れるので、しっとり柔らかな食感に仕上がります。

■ブラストチラー導入のきっかけ
・鹿児島県の最低賃金は、2024年10月6日より時間額953円になりました。これをきっかけに、103万円の壁の問題もありスタッフの労働時間の短縮が必要となる中、夕方までの勤務時間の製造スタッフが産休に入りました。このため、クッキーなど冷めるまで袋に入れることができず、袋詰めができなかった分が夕方までの勤務スタッフにしわ寄せされてしまう問題が浮上しました。

■ブラストチラー導入による二つの変化
ブラストチラーを導入したことで、クッキーなど冷める時間が三分の一に短縮され、パートスタッフが帰るまでに袋詰めが終了し、夕方からの勤務のスタッフへの負担が減りました。
お菓子自体の食味の向上につながりました。スポンジなど、乾燥せずに粗熱が取れるので、しっとり柔らかな食感に仕上がるようになりました。

■店舗の特徴
・1955年(創業 昭和33年 9月10日)鹿児島県伊佐市(旧大口市)にて祖母が小さな商店を営む
・菓子職人である祖父との結婚により、菓子店へ転身「新富菓子店」を開業
・その後、祖母に商売のあり方などを指導してくださった水元照子先生より「新しい富が大きく生まれる堂」という意味合いを込めて新富大生堂と屋号を改める
・創業より30年後の1995年、裏通りの一方通行の場所から表通りに移転
・コロナ前は観光バスのお立ち寄りスポットとして利用されるなどして現在に至っています
・「酒まんじゅう」の販売から始まった新富菓子店は「かるかん」などの鹿児島の伝統的な銘菓はもちろんのこと、伊佐市内において、いち早く生クリームを使ったショートケーキ「アルプス」「オムレット」を販売
・「チーズサンド」「マロンパイ」「アップルパイ」「桃パイ」などの季節のパイ
・地元の焼酎「黒伊佐錦」仕様の「黒伊佐リモーネ」
・いちご味のミルク饅頭「ほほえみいちご」
など、新富大生堂ならではのエッセンスを加えたお菓子を提供しています。

■会社情報
株式会社新富大生堂
住所 895-2512 鹿児島県伊佐市大口元町19-5
代表取締役 新富哲郎

■店舗情報
新富大生堂
不定休 月2日程度
電話番号 0995-22-0828
HPhttps://shintomi-taiseido.com



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