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プレスリリース

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労務・総務・税務関連リリース

タイムラプス動画自動作成システム「PictureMaker」が国土交通省NETISにて「VE評価」に認定

  • 最終更新日
    2024年12月20日 10:00
株式会社シーティーエス
「PictureMaker」を工事現場で活用する事により、完了検査等における監督員への全体工程説明の効率化、KY活動時での具体的な工程説明による安全性の向上等が期待できます。

 データ・情報関連サービスを統合的に提供し、建設現場の業務を支援する建設ICTの専門企業 株式会社シーティーエス(本社:長野県上田市、代表取締役:横島 泰蔵、以下CTS)は、タイムラプス動画自動作成システム「PictureMaker」が国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」において『VE(活用効果評価済み技術)』に認定されたことをお知らせいたします。




タイムラプス動画自動作成システム「PictureMaker」

■新技術情報提供システム(NETIS)および『VE評価』とは

■建新技術情報提供システム(NETIS:New Technology Information System)とは
 国土交通省が新技術の活用のため、新技術に関わる情報の共有及び提供を目的として整備したデータベースシステムです。
詳しくは公式サイトをご確認ください。https://www.netis.mlit.go.jp/netis/

『VE評価』とは
 技術としての有効性が確定し、継続的な調査が不要とされた技術に付与されます。今回のVE評価への昇格は、多くの現場からの評価と国交省の新技術評価会議での審査を経て、従来の技術よりも優れた効果があると認められた結果です。

■本技術の「NETIS」登録情報
NETIS登録番号:KT-230066-VE
技術名称:タイムラプス動画自動作成システム「PictureMaker」
登録ページURL:https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubsearch/details?regNo=KT-230066%20

■施工者の「NETIS_VE」登録技術活用メリット
1.総合評価落札方式における加点が見込める(技術評価点向上の可能性がアップします)
2.工事成績評定に加点されます
3.施工後に提出する活用効果調査表」の作成が不要となり、事務処理の負担を軽減することができる
4.次回の入札で有利になる可能性もあります。

■PictureMakerについて